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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
水産庁長官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長谷成人君) まさに今、協議しておりますが、沖縄の漁業者の事情というのはもう十分お聞きして、それをパラオ側にも伝えて、先日もですね、伝えているところでございます。その結果として、引き続き協議ということになっております。何とか、何とか沖縄の漁業者の操業が可能となるように、二〇二〇年以降も可能となるように、これからも最大限努力してまいります。

水産庁長官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長谷成人君) 先生からは先日も養殖業の振興についてのお話を伺ったわけでありますけれども、その中でも、日本は世界と比べると、世界は半分ぐらいが養殖なんですけれども、日本は二割程度と少ないというようなお話ありましたが、実は沖縄はモズク養殖が非常に盛んでありまして、生産量でいきますと今でも養殖が半分を占めるという、そういう意味では、数字の上では沖縄は世界標準に近いというような状況であるんですけれども、それに加えて、新たに魚類養殖…

水産庁長官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長谷成人君) ウナギ養殖の種苗は、全量が天然シラスウナギに頼っていることから供給が不安定な状況ということで、この人工種苗の量産化がもう大きな課題となっております。 平成二十二年にその水産総合研究センターが、現在、水産研究・教育機構と言っておりますが、ここが世界で初めて完全養殖に成功して以降、水産庁委託事業におきまして、この水産研究・教育機構を中心に産学官の連携によりまして人工種苗の量産化に向けた研究開発に取り組んでおりまし…

水産庁長官2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○長谷政府参考人 水産関係でございます。 内水面におけるサケの採捕につきましては、資源保護のため、都道府県知事の許可を受けた者以外は採捕が禁止されております。アイヌ新法におきましては、国の認定を受けた市町村による計画に記載された事業に対しまして、都道府県知事は、当該事業が円滑に実施されるよう適切に配慮することとしております。 具体的には、アイヌの方々からの御要望を踏まえ、北海道庁において、伝統的儀式等に用いるサケの採捕許可の柔軟化や手続…

水産庁長官2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○長谷政府参考人 福島県の水産加工業の復興状況についてのお尋ねでございました。 まず、福島県におきましても、再開を希望する水産加工施設につきましては、本年一月時点で九四%が操業再開をしております。しかしながら、三月八日に公表いたしましたけれども、水産加工業者における東日本大震災からの復興状況アンケートの結果を見ますと、福島県におきまして、生産能力が八割以上回復した事業者は二八%にすぎません。さらに、売上げ面で同水準に回復している事業者と…

水産庁長官2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○長谷政府参考人 ただいま先生からも御紹介いただきましたけれども、北海道におきましては、毎年、民間による約十億尾のサケ・マスのふ化放流のほかに、この水産研究・教育機構が、主要河川ごとの遺伝的な違いを維持するという目的を持って、あと調査研究を目的に、一億四千万尾のふ化放流を行っているところでございます。 そして、先ほど濱村政務官から御紹介いたしました検討会がちょうどあすからスタートするわけでございますが、その中で、機構の行うふ化放流事業の…

水産庁長官2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○長谷政府参考人 近年、日本各地におきまして、国内での生食用サーモン需要の増加に応じまして、国内供給の大半を占める輸入養殖サーモンに対抗してブランド化を図る、いわゆる御当地サーモンと言っておりますけれども、この養殖が盛んに行われている状況にございます。 そして、今御紹介いただきましたように、青森県の深浦町におきましては、地元企業が、地域と協調して、効率的な生産を目指した海面での大規模な生食用サーモン養殖を開始しまして、今後拡大を図る方向…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 本年、第五管理期間の配分の考え方につきましては、昨年開催した水産政策審議会資源管理分科会くろまぐろ部会でまとめられたところでございまして、委員御指摘のとおり、第五管理期間におきましては、当初から必要最小限の留保を残しつつ、沿岸漁業に対しましては、過去三年の漁獲実績のうち、最大漁獲の年の実績を考慮いたしまして最大限の配分を行っているところでございます。 水産庁といたしましては、今後とも円滑な管理が行われるように…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 近年の全国の小型魚の漁獲枠の消化状況を見ますと、二〇一六年漁期は超過、二〇一七年度漁期は一〇〇%近い消化、そして今漁期である二〇一八年度漁期は二月時点で消化率が約五〇%となるなど、クロマグロは年ごとの漁獲枠の消化率が大きく異なります。 また、都道府県への配分につきましても、直近の実績を考慮しつつ配分を行っておりますけれども、地域への来遊も年により大きく変動するため、漁獲したクロマグロを放流せざるを得ない地域が…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 委員御指摘の御懸念、ごもっともだというふうに思います。 資源管理法におきましては、クロマグロの漁獲報告は、その数量報告の対象となるマグロを採捕した者が大臣又は知事に報告しなければならないとなっております。このことにつきまして漁業者に対し指導を徹底してまいりたいと考えております。

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 現行の資源管理法におきましてもTAC管理は行われてきたわけでございますけれども、北海道から沖縄に至る全国各地の様々な、かつ多数の小規模沿岸漁業者が実質的に取り組まなければならない数量管理というのはクロマグロが初めてでございました。 このため、WCPFC等での国際合意をする時点でもその難しさは認識しておりまして、制度の周知や意見交換をしながら行ってきたわけでございますけれども、やはり多くの漁業者から理解を得なが…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 議員御指摘の復興状況アンケートにつきましては、青森、岩手、宮城、福島、茨城の五県の水産加工業者を対象としたものでありまして、その結果を先週の金曜日に公表したものでございます。 アンケートの結果によりますと、生産能力が八割以上回復した事業者は五七%である一方、売上面で同水準に回復している事業者は四二%となっておりまして、売上げの回復が課題であると認識しております。更に規模別に見れば、議員から御指摘いただいたとお…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 昨年六月の東北復興水産加工品展示商談会では、事前アポイントシステムでバイヤーと出展者の双方のニーズを的確にマッチングさせ、そして、商談に不慣れな出展者の求めに応じて販路回復アドバイザーが商談へ同席する、事前の個別プレゼンを指導するといった工夫ある取組をしてきたところでございます。その結果、出展者の約八割から満足したとの回答がありまして、約三百件の成約が得られたところでございます。 復興水産販路回復アドバイザー…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 先ほどはアンケートの全体像をお話ししましたけれども、地域によって置かれている状況は様々でございます。福島の場合は、やはり原発事故の後遺症というのが重くのしかかっているということだと思いますし、御地元の八戸だと、販路確保というよりはイカの資源問題がかなり影響しているという状況でございます。 また、規模のお話がありました。当然、規模の大きいところの方は力があるのは当然だと思います。ですが、小規模なところほど共同し…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 水産政策の改革によりまして、水産資源の適切な管理と水産業の成長産業化を両立させ、漁業者の所得向上や年齢バランスの取れた就業構造を確立するために、平成三十年度補正予算と三十一年度当初予算合わせて三千四十五億円を計上しております。 このうち、漁船等の導入に資する事業につきましては、広域的な漁村地域が連携して取り組む中核的担い手へのリース方式による漁船導入ですとか、高性能漁船導入のための実証的取組の支援等に補正予算…

水産庁長官2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 漁船保険の統計なんですけれども、平成二十六年度から二十八年度までの三年間で三千隻程度建造されております。この中で、先ほど申し上げましたような担い手への支援策ですとか新しい取組への支援ということで予算を措置しているところでございます。

水産庁長官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○長谷政府参考人 漁業につきましては、例えば果樹農家のように、経営を開始してから数年間は所得が見込めないといったような条件は存在しない一方で、漁業就業者における就業初期の一番の課題として、漁業に必要な知識、技術の不足が挙げられていることもありまして、独立して新たに漁業経営を始める者については、農業よりも研修期間を長くとっているところでございます。 さらに、研修後でありますけれども、新たに漁業経営を始める場合は、浜の中核的な担い手として位…

水産庁長官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○長谷政府参考人 お答えいたします。 改めて正誤表の配付状況を確認いたしましたところ、水産白書及び食育白書につきましては、市販本でなく、農林水産省で作成した冊子、いわゆる白本でございますけれども、これを配付した図書館に対して正誤表を配付しておりませんでした。また、水産白書の市販本につきましては、正誤表が市販本業者に届いた時点で既に書店等に発送されていた分について正誤表が添付できず、書店等への正誤表の送付を行っておりませんでした。 白書の…

水産庁長官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○長谷政府参考人 白書の配付部数ということでございまして、国会、都道府県、大学等ということで、数字、持っておりますけれども、未配付の分が何冊かということについて精査して、適切に対応していきたいというふうに思っております。

水産庁長官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○長谷政府参考人 正誤表を配付していない図書館等には正誤表を確実に配付いたしまして、白本に添付するよう要請するなどして、訂正箇所があることの周知を徹底していきたいというふうに考えております。 また、既に正誤表がない水産白書を販売している政府刊行物センターなどには、正誤があることを周知するなどの対応をしてまいりたいと考えております。