長谷成人
会議録に記録された「長谷成人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 養殖業の振興でございます。 先生御指摘の魚類養殖業、その需給バランスが崩れて経営が傷むということが随分繰り返されてまいりましたけれども、最近では、需給についてのガイドラインを示して、できるだけ計画的に生産するようにというようなことで、経営が安定してきている面があると思います。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 お答えいたします。 新たな法律の施行は、公布の日、これは昨年の十二月十四日だったわけでありますけれども、公布の日から起算いたしまして二年を超えない範囲内とされております。説明会でいただいた意見等も踏まえながら、現在、政省令、告示、運用通知等の制度運用に係る検討を行っているところでございます。 委員御指摘のように、その中でいろいろな御意見、アイデアもいただいているところでありますので、そういうものも踏まえながら、今後、あ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 公認会計士監査への移行に当たりましては、特に、信用事業と経済事業をあわせ行っている漁協等において、監査費用を抑制できるよう準備を進めていく必要があると考えております。 具体的には、漁協の各支所の業務処理を統一するなど、内部統制の改善の取組を進めることが重要でありまして、三十一年度当初予算におきまして、コンサルタントの派遣等によりこの漁協の取組を支援する予算を盛り込んでいるところでございます。 それから、公認会計士監査へ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 委員御指摘のとおり、漁船の高性能化あるいは大型化につきましては、生産コストの削減ですとか、居住性、安全性、作業性を向上させて、特に若者にとって魅力ある漁船漁業を実現する上で極めて重要と考えております。また、昨年度策定された水産基本計画におきましても、漁船の大型化による居住環境の改善や安全性の向上が必要とされているところでございます。 このような漁船の導入につきましては、漁船の建造等に対する金融支援措置のほかに、高性能で…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 我が国は、科学的根拠に基づいて水産資源を持続的に利用するとの基本姿勢のもと商業捕鯨を再開することとし、IWCから脱退することを決定し、昨年十二月二十六日に脱退の通告を行いました。 我が国は、IWCが鯨類の保存と捕鯨産業の秩序ある発展という二つの役割を持っていることを踏まえまして、いわゆる商業捕鯨モラトリアムが決定されて以降、商業捕鯨再開を目指して、三十年以上にわたり解決策を模索してまいりました。 しかしながら、鯨類の保…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 商業捕鯨再開に向け、関係省令の改正や、IWCで採択された方式による捕獲枠の算定を現在行っているところでございます。 また、商業捕鯨が三十年にわたり中断されていたことに鑑みまして、商業捕鯨が軌道に乗るまでの間、国として、漁場の探査や、捕獲、解体技術の確立などについて支援を行うこととしております。 さらには、学校給食での提供や外食産業での新メニューの開発など、若い方々をもターゲットにした需要拡大にも積極的に取り組んでいきた…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長谷政府参考人 お答えいたします。 IWCを脱退したことによって輸入が制限されるというような規制はございません。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) これまでも御説明してきましたとおり、養殖業ということでいえば、内外のマーケットの状況等から見て伸び代が大きい分野だということで御説明してきたところでございます。そういう中で、現在の漁場の利用状況をもう一回この時点でよく検討する、しっかり頑張ってやっていただいている方の免許は継続するということでありますけれども、その他の漁場について、様々な検討を加えて、外部の企業を押し込むということではなくて、その漁場をもう一…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 今回の水産政策の改革は、水産政策の実施に責任を有する農林水産省がこれまでの政策の実施を通じて漁業者等からいただいた様々な意見を踏まえて主体的に検討したものでございます。 そもそも、企業参入につきましても、昨年四月の水産基本計画の中で、必要とされる技術、ノウハウ、資本、人材を有する企業との連携を図っていくことは重要としつつ、企業と浜との連携、参入を円滑にするための取組を行うとともに、必要な施策について引き続き検…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) これも、今回の法律案の中でも、海区漁場計画について、海面の総合的な利用を推進するとともに、漁業調整その他公益に支障を及ぼさないように設定しなければならない、漁業権を設定しなければならないと。また、その作成に際しては、知事が漁業者や漁協等の意見のほか、地元の漁業者が主体となる海区漁業調整委員会の意見を聞くこととされております。こうしたことから、企業の参入の際には、地元の漁業者とのあつれきが生じないよう、都道府県…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 当然、混乱が生じないように、紛争など起こらないように、しっかりとしたガイドラインを示していきたいと思っております。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 常識的に考えて、一生懸命頑張っている漁業者、普通、その浜の常識的に頑張っている漁業者を押しのけてというようなことになるはずがないというふうに思っております。 漁場の利用について報告をするわけですね。報告をしてもらうわけですね。ただ、現在でも盛んに行われている地域であっても後継者が減ってきて、利用状況というのは変わってきているわけです。そういう地域もございます。そういうところでもう一度その漁場を十分に利用する検…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 平成三十一年度の水産関係予算の概算要求でございますけれども、資源調査・評価の充実による資源管理の高度化など、水産資源の回復に向けた新たな資源管理システムの構築、高性能漁船の導入や、浜の構造改革による競争力の強化など、適切な資源管理の下で漁業の成長産業化を図るための水産業の構造改革、水産政策の改革と一体で水産資源を守るための外国漁船対策など、本年六月に決定した水産政策の改革の推進に必要な予算として要求していると…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 現行法におきまして、海区漁業調整委員会の委員につきましては、地域の漁業者又は漁業従事者から選挙によって基本的に九人を選任することとされております。 前回、平成二十八年の選挙では、立候補者数が定数を上回った八海区におきまして選挙が実施されたものでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 委員に、九人の定員に対してそれを超える立候補があったということだと思います。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 漁業調整委員会という制度があって、その委員の選挙が行われ、委員として働きたいという方が立候補されるということだと思います。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 委員からも御指摘いただきましたように、委員の選定に当たりましては、都道府県知事は、操業区域、漁業種類等のバランスを考慮した上で選任案を作成することとなりますけれども、その際、推薦、応募の結果を尊重しなければならないこととしております。 定数を超えた場合は、各都道府県の実情に合わせて、被推薦者、応募者及び推薦者等の意見を聞くこと、漁業者による意見募集を行うこと、選定委員会を設けて審査すること、前任の委員の意見を…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 現に漁場を適切かつ有効に利用している漁業者や漁協については、将来に向けて安心して漁業に取り組んでいただけるように、漁業権の存続期間が満了し、漁場の位置及び区域並びに漁業の種類がおおむね等しいと認められる漁業権について、微妙に定置でも漁場がちょっとずれるようなことがあるためにこういう書き方をしておりますけれども、新たな免許を行う際にはこれらの者に優先して免許するということでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) これまでも御説明してきましたように、漁業権を受けた場合、法律が施行された後、漁業権者にはどういうふうに使っているかという報告をしていただいた上で、それを踏まえまして、なるほどちゃんと頑張って使っていただいているということであれば問題ないわけですし、仮に理由が、もう少しちゃんと使っていただくということが必要な場合には、指導なり勧告というものがあった上で、それに対応していただければ、切替えの時点で同じ漁協にまた免…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 現行漁業法第一条の漁業生産力、同じ言葉が入っておりますけれども、個々の経営ではなくて、一定の水面全体における漁業の生産力を意味しております。その要素としても、個々の経営ではなく、その水面全体における水産物の生産量のほか、関係する漁業者全体としての生産性も含む概念でございます。