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民主党・新緑風会・国民新・日本総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
619
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 議論をしっかりしていただけるということでありますので、そのように是非お願いを申し上げたいと思います。 もう一つ質問をさしていただきます。 貯金、保険につきまして、完全に今は民営化をするという政府の案になっておりますけれども、これが非常に波紋を呼んでしまいまして、今アメリカが買いたい買いたいといって大運動を展開しているわけですね。政府も民間も、あっちでもこっちでも、とりわけ簡易保険を買いたいということで動いているわけであり…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 それはやっぱり基本の設計で、銀行だとか民間の生保会社と同じようなものをつくろうとするからあちこちに矛盾が出てきて手当てをしなければならなくなるんですよ。 今問題がないというのは、公社の説明そして総務大臣のお話で分かっているわけですから、もっと時間を掛けて本当に国民が安心のできるような案をつくっていただきたいと思うわけでありまして、そうでなければ、無理やり今のような案で国会に提出をされましても、私たち国民の代表ですから、こ…

自由民主党2005/02/21

162参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 今日は、小此木先生、高木先生、大変興味深いお話をお伺いさしていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 幾つか御質問申し上げたいんですが、最初に小此木先生に御質問をさしていただきますが、北朝鮮、私どもにとりまして非常に厄介な存在になっていることは事実であります。対話と圧力というようなことで政府としてもいろいろ努力をしているわけでありますけれども、北朝鮮の側から見たときに、日…

自由民主党2005/02/09

162参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。 時間も迫っているようですので、短い質問をさせていただきたいと思うんです。 政治的に日中間にいろいろ問題があるというのはなかなか簡単にはいかないと、解決できないというふうにはもちろん思いますし、国分先生おっしゃるように、構造、新しい構造を見付けるためには長期的な取組が必要だと。全くそのとおりだと思うんですが、しかしいずれにしても、両国のお互いの国に対するイメージが極めて悪いということについてはほっと…

自由民主党2005/02/09

162参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 今日は、日本郵政公社の平成十五年度の決算に関連をいたしましていろいろとお尋ねをさせていただきたいというふうに思っているわけでございますけれども、肝心の決算に入ります前に一つ是非お聞きをしたいことがございます。 それは、昨日の夕刊から今朝の朝刊に、いわゆる郵政の民営化準備室で行われておりますその情報システム、公社の情報システムが、この民営化の発足として予定をされております二〇〇七年四月…

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 ただいまの総裁のお話を伺いまして安心をいたしました。実際これだけの大きなシステムを変更するというのは大変なことでありまして、結局のところ、うまくいかなかったときに被害を受けるのは利用者の皆さんということになるわけでありまして、これはやはり慎重に自信の持てるものを作っていただきたいというふうに思っておりますし、またこの議論の中身も、その手作業でやればいいなどと言うような人たちがもし集まっているとすると、この検討会議のメンバ…

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 総裁としての感想をお聞かせをいただいたわけでありますけれども、一方、これを監督する立場にあります総務大臣のお立場から、この一年目の郵政公社の業績について、麻生大臣、どのように評価しておられるのか、一言お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 大臣も総裁も大変慎重な御発言だったと思いますけれども、いいスタートが切れたという点では意見は一致しておられると思うわけであります。 引き続き今後も、大いなる経営の改善も、そして努力も必要だろうと思うわけでございますけれども、そこで、総裁にもう一度お尋ねをしますが、現在の公社制度という枠組みの中で、とにかく一年半、今日まで経営をしてこられて、何か特に大きな改善が必要だなというふうに思っておられるところがございますでしょうか…

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 大変ありがとうございました。 そもそも郵政省を、郵政事業庁を経て新しい形の国営の公社に移行をさせようという議論になりましたときに、かつての国鉄や電電や専売のような縛りのきつい公社ではなくて、心は公を大事にするけれども、実際の経営活動は自由濶達に軽快に柔軟にできるような、そういう新しい公社を作ろうということを目指したはずでございますので、今総裁のおっしゃったようなことも公社の制度の中で当然認められてしかるべきものだというふ…

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 いかがでございましょうか、皆さん方、お分かりになりましたでしょうか。いつも言っていることの繰り返しにしかすぎないわけでありますが、ネットワークを生かして郵便局を使ってより便利にする、それはもうすごく結構なことでありますが、それは今の公社制度でもできるわけであります。何ができないのかということをはっきり言ってもらわないと納得はいかない。 それから、三百五十兆円の資金を民間で使えるようにということでありますけれども、これはよ…

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 全く分かりませんですね。後で議事録を発言された御本人一度読んでいただいて、答えになっているかどうか見ていただいたらいいと思うんですよ。頭のいい皆さんのことですから、私の質問の趣旨が分からないということではなくて、要するに答えられないということなんだろうというふうに理解をさせていただきます。 今日はまじめに御答弁をいただいたらいろいろ討論をするつもりで準備をしてきたんですが、時間もなくなりましたし、この後同僚の議員の皆さん…

自由民主党2004/11/09

161参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 質問を終わります。

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 さきの選挙で当選をさしていただいたばかりでございまして、こうして質問に立たしていただくのも初めてでございます。 私、長いこと役人をやらしていただいておりましたので、答弁をさしていただいたことは度々ございますが、今日は質問ということで立場が変わりましていささか緊張をいたしておりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今、委員派遣報告がございました。私も、風間委員長のお供…

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 大臣、どうもありがとうございます。 大変前向きのお話でございまして、月内には何とか指定まで持っていけるようにと、御努力をしていただけるというお話でございました。 そうした前向きの御姿勢そのものが現地の方々にとっては何よりの私は救いだろうと思うわけでございます。結局のところ、災害から立ち直るためには、実際に被害を受けられた方々、そして地元の方々が頑張る以外ないわけでございまして、そういう方々に対する何よりのプレゼントだとい…

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 手続については分かりましたけれども、こういうような災害が今後いつまた起きないとも限らないわけでありまして、できることはもうなるべく早くやっていただきたいと思う次第でございます。 今後のそういう意味では見通しといいますか、いつごろまでにどういうような見通しが立てられるのか、見通しで結構でございますけれども、お答えをいただければ有り難いと思います。

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。 続きまして、JRの越美北線の被害についてお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 このJRの越美北線の被害は大変に大きいものでありまして、橋梁が幾つも落下をして失われておりますし、川沿いに敷設をされておりました線路ももう流されてしまって、非常に大きな被害を受けているわけでございます。 そもそも、ローカル線そのものが経営は大変難しいわけでありまして、鉄道会社のその維持に対する負担が大きいというこ…

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 この被害を受けられました地域は山沿いの地域でありまして、いわゆる豪雪地帯であろうかというふうに思うわけであります。雪の降る時期までに復旧作業ができるという見通しはなかなか難しいのかというふうに思いますが、冬期における、工事がそれまでに十分に行き届かなかった場合の何らか交通の代替手段というようなものはお考えなのかどうか、政府の立場で御存じのことがあれば教えていただきたいと思います。

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。やっぱり困っている人たちの立場で今後とも御努力をいただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、被災者生活再建支援法の適用につきまして、これは御要望だけ申し上げておきたいと思います。時間の関係もございますので、お答えは結構でございますが。 現地の要望の中で、災害による全半壊だけでなくて浸水被害を受けた住宅につきましても、経済的損失を勘案して、この被災者生活再建支援法の柔軟なと申しましょうか、積…

自由民主党2004/08/06

160参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長谷川憲正君 ひとつ格段の御努力をお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 時間がなくなってまいりましたけれども、次に、災害弱者と申しましょうか、高齢者の救済策についてお伺いをしたいと思います。 今回の新潟、福井の豪雨を見まして一つの特徴となっておりますのが、犠牲者のほとんどが高齢の方々であったということであろうと思います。新聞等を見ておりますと、今、政府の方でもこのことに対しましていろいろとお考えをお作りのようでございます。いつ…