長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川(憲)政府委員 お答え申し上げます。 この郵便番号の読み取り区分機につきましては、昭和四十三年に三けた、五けたの郵便番号を導入いたしますに当たりまして、民間に開発をお願いをしてきたものでございます。 したがいまして、昭和三十年代の後半から検討を開始いたしまして、外国の事例等を見たわけでございますが、外国では専らタイプライターで印刷した英文字あるいは数字を読み取るというものが中心でございましたが、日本では、手紙は手書きで書かれるも…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長谷川(憲)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりに、私どもも公表されております行革会議議事概要を拝見をしておりますが、三十八回の会議の中に、一部の委員から、郵便事業の国家独占を定めた郵便法五条の削除を条件としてはいかがかというような意見があったということは承知をいたしております。 それから、四十一回会議におきましても、民間参入についての質疑応答がございまして、当該郵便事業に信書も含むのかというような御質問もあり、それに対…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○長谷川(憲)政府委員 お答えを申し上げます。 郵便物の取り集め、あるいはその配達、あるいは運送につきましては、御承知のとおり、利用者の皆様から出されました郵便物を翌日または翌々日までに確実に配達をしなければならないということになっておりまして、こうした郵便業務の特殊性を反映いたしまして、この運送につきましてもいろいろな守らなければならない項目がございます。 例えば、分単位に定めました厳格なダイヤを定時運行いたします。それから、郵便物は…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) お答え申し上げます。 七けたの新しい郵便番号につきましては、先生御指摘のとおりに、本年二月二日にスタートさせていただいたところでございます。 スタート時の新郵便番号の記載率につきましては、先生の方から御紹介がありましたとおりでございますが、その後二月六日にももう一度、これはポストから取集した郵便物でございますがサンプル調査をいたしまして、この時点で七二・六%という高い数字が出たわけでございます。 その後、もっ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) 新郵便番号が発足をいたしまして、先生御指摘のとおりに、お客様から大変面倒であるとか、また実際に郵便物に関しましても従来の万けたのものをどうしてくれるんだというような苦情等も含めましていろいろと御意見をいただいているところでございます。 先ほど武蔵野市役所のお話がございましたが、武蔵野市役所の方では大変たくさんの郵便物を御利用いただいているわけでございますけれども、こういったたくさんの郵便物を御利用いただきます…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) 御質問の件に関しましては、一部の新聞に年賀はがきの料金を郵政省で値下げをするべく検討中だというような報道がなされたことは私どもも承知をしております。結果から先に申し上げますと、私ども現在の段階で年賀はがきの値下げということを具体的に検討しているわけではございません。 この郵便番号の七けた化の導入に当たりましては、当然のことながら、私どもも国民利用者の皆様方にメリットを還元していく、そのための施策としてこれに取…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) おっしゃいますように、郵便番号のけた数をふやしてまいりますと、技術的に申しますと一軒一軒の家まであて名を書いていただかなくても数字だけで配達ができるということはもちろん可能でございます。 ただ、今先生の方からも御指摘のございましたようなお客様方の番号を書く手間暇でございますとか、システムのことも考えますと、なかなか難しい問題がございまして、現在の段階では今回踏み切らせていただきました七けたの郵便番号の確実な定…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) 郵便番号の記載、七けたをしていただきます際に、私ども、これはもうお客様の選択でございますが、住所の一部を省略することができます、あて先の一部を省略することができますということを申し上げております。 その趣旨は、一度に大量の郵便物などをお出しになります場合に、相手との関係、信頼関係が成り立っているような場合には、例えば何々市大字何々というような部分は省略をされましても、その下の小字から何丁目何番何号というところ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) お答えを申し上げます。 先生おっしゃいますように、近年、宅配業のサービスが随分と拡充をされまして、現在、小包を含めまして小型の物品の送達全体の個数の中で小包の占める割合はおよそ二〇%になっております。しかしながら、この小包郵便物の占めておりますシェアというのはここ数年基本的には余り動いておりませんで、一定のシェアを占めているものというふうに理解をしております。 私ども、民間の宅配便のいろいろなサービス等々ござ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) 先生御指摘のとおりに、個人のお客様につきましては従来三けたまたは万けたの郵便番号をお書きいただいていたわけでございますから、今回七けたの郵便番号を記載していただくということは、四けたまたは二けたの追加の記載をお願いするということでございまして、大変にお手数をおかけしておるというふうに認識をしております。 先生御指摘のシステムの移行に伴います追加費用、コンピューターシステム等を利用して郵便物をおつくりになってお…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) まず、今の御指摘のカスタマバーコードをつけていただきました際の割引でございますが、先ほど来申し上げておりますお客様へのメリットの還元ということで、私どもが局内で作業する分をお客様がやってくださった分についてはこれを割り引きしようということを考えているわけでございまして、御指摘のとおりに、従来の広告郵便物等の割引に加えまして、このカスタマバーコードつき郵便物の五%割引が適用されるものでございます。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) ちょっと今手元に機械ごとの詳細なデータを持っておりませんが、一般の区分機が二億円ないし三億円いたしますが、バーコード専用の機械になりますと、それよりもかなり安い機械になると承知をしております。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) 最初に誤解があるといけませんので一言追加させていただきますが、バーコードをお客様がおつけになったときの割引というのは、特に企業だけに適用するものではございませんで、地方自治体あるいは個人でも千通以上お出しになるような郵便物につきましてはすべて適用になるものでございます。 ところで、今御質問の集荷でございますが、最近はお客様の方からも大量に郵便物を差し出す場合に集荷をしてほしいというような要望が強くございまして…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(長谷川憲正君) 二月二日に新郵便番号制度を始めまして、現在、現実に先生御指摘のとおりに新しい形の仕事の仕方で業務を進めているわけでございます。 私どもの取り入れました今回の新しい制度によりまして、今まで外務員が朝出勤してから一軒一軒に配達する郵便物を並べておりましたものを、ある程度のところまでは機械がやっておいてくれますので、それを点検してから配達に出かけているということで、従来よりも早く出発ができる。そして、一定の勤務時間…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○長谷川(憲)政府委員 郵便事業への民間参入についてのお尋ねでございますが、私ども、先生御指摘のとおりに、郵便は国民の基本的通信手段であるというふうにとらえているわけでございまして、不採算地域を含めまして全国あまねく公平にサービスを提供することが郵便事業の使命であるというふうに考えておるわけでございます。 したがいまして、おっしゃいますように、今後の具体的条件の検討に当たりましては、国の郵便事業によるユニバーサルサービスの確保ということ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○長谷川(憲)政府委員 ワンストップ行政サービスにつきましては、本年度、予算をいただいておりまして、現在、郵便局の情報端末から直接お客様が機械を操作いたしまして、このワンストップサービスの実験が行えるような試みをやっているところでございます。 具体的に申し上げますと、昨年十一月からことしの一月の末まで、三カ所でございますが、大都市の代表ということで東京の台東区、それから地方都市ということで愛知県の岡崎市、それから離島ということで沖縄県の…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○長谷川(憲)政府委員 御説明が不十分でございまして、まことに申しわけございません。 委員御指摘のように、ワンストップ行政サービスの本来の趣旨は、今御指摘のとおりでございまして、郵便局というような一カ所で地方あるいは国のいろいろな行政手続がすべて間に合うということが本来の目的でございます。(永井委員「初めからそういうふうに説明しなければだめだよ」と呼ぶ)大変失礼をいたしました。おっしゃるとおりでございます。 御指摘のとおりでございまして…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○長谷川(憲)政府委員 若干実務的な御説明をさせていただきたいと思います。 御指摘の各省庁との間の連携ということにつきましては、現在私ども郵政省が中心になりまして各省庁に呼びかけをいたしまして、この十二月からワンストップ行政サービス、国のいろいろな役所にかかわるものでございますが、これを郵便局一カ所でできるようにするというための研究を始めておるところでございます。この中では、御指摘をいただきましたように、自治省、総務庁それから法務省にも…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○長谷川(憲)政府委員 郵便のユニバーサルサービスにつきましては、官房長からお話を申し上げましたとおり、あまねく公平に、全国津々浦々サービスを提供するということだというふうに思っておりまして、先生おっしゃいますように、均一料金あるいはポスト投函制というものもその一環をなすものだというふうに思っております。 ただ、この辺のユニバーサルサービスというものの定義というものは明確なものがございませんで、私ども、今一生懸命勉強している最中でござい…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○長谷川(憲)政府委員 私ども、まだ具体的にどういうような形の参入があるのかというところまでのイメージはできておりません。 しかしながら、日本だけの制度というものをつくるわけにはいかないであろう。電気通信ほどではございませんけれども、郵便もだんだんグローバル化してきておりまして、世界を共通とするような郵便物もどんどんふえてきているわけでございますので、そうした意味から申しましても、民間の参入のあり方というものについては世界的な標準の枠の…