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民主党・新緑風会・国民新・日本総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
619
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2005/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 私、予算委員会の方でも郵政事業の民営化の質問をさせていただきましたものですから、ここでも引き続き郵政の民営化問題を取り上げさしていただきたいというふうに思いますが、まず冒頭、総務大臣にお伺いをさしていただきます。 今、地方の時代と言われております。本当に地方は大切だなとつくづく思うわけでございまして、智恵子抄で有名な智恵子さんは、東京には空がないと言われたそうでありますが、私は、東京…

自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 大変ありがとうございます。 私も、議員にならしていただく前にフィンランドという国に三年間ほど住んでいたわけですけれども、そこでもこの地方の活性化ということを一生懸命取り組んでおりまして、その中で、今大臣言われたように、情報通信の活用あるいは地方の大学を活性化していくというようなことに非常に一生懸命取り組んでおりまして、大変印象的でございましたが、いずれにしても我が国も地方が栄えないといい国にならないということで、これはも…

自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 大変な大きな赤字が出るということであります。 つまり、これは二つの方式でおやりになったということですけれども、その年その年の特殊事情を取り除いてみるという意味では収支相償方式が優れているというふうに思いますが、この収支相償方式で今教えていただいた数字によりますと、特定局の七割の郵便局が赤字だと。貯金・保険事業でですね。ところが、この貯金・保険事業というのが郵便局の収入の大宗になっているわけであります。そして、政府の案でい…

自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 先ほどの赤字額と、今おっしゃった一・六五という利回りを前提にして考えますと、特定局の郵便貯金、簡易保険の赤字千百八億円、これを生み出すための基金というのは私の計算ですと六兆七千百五十二億円。巷間伝えられるところによりますと、この基金は三種、四種の低料郵便物の赤字も埋めるということを考えているようでありますが、これが平均すると二百五十億円ばかり毎年あると思いますけれども、これを足し込みますと千八百六十五億円ということになり…

自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 もう一度お願いします。

自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 皆さん方、お聞きのとおりでございまして、要するに、結論はあるんだけれども、そこに至る道筋は何にもできていないと。そのときそのときの御都合で進めているというふうに言わざるを得ないと思うんです。お役人の皆様は本当に気の毒だと思うわけですけれども、これはやっぱり責任は政治にあると。政治がきちんと方向を出さないからこういうことになるわけでありまして、私どもは政府がいい加減な見通しの上にこういうことをどんどんどんどん進めていくとい…

自由民主党2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 最後に、一つだけ申し上げます。 ありがとうございました。 大臣、もうからなければ民営化すべきでないとおっしゃいました。民間会社というのは、やっぱりもうけるか、そうでなければつぶれるかということだと思うわけであります。私は、やっぱり個人の大切なお宝を預かっているような郵政事業のようなものはやっぱり安定的にいくべきだ、もうけるというよりは事業として成り立っていくということが大事だというふうに思うわけでありまして、やはり公社の…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 岡田広委員の質疑に関連をいたしまして、私は郵政民営化問題に絞って質問をさせていただきたいと思っております。お昼を挟んでの質問でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 最初に、日本郵政公社の生田総裁においでをいただいておりますので、総裁にお尋ねを申し上げたいと思います。 間もなく、この公社、発足をしまして二年を迎えるわけでございます。四年間の中期経営計画の言わば折り返…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 生田総裁、大変ありがとうございました。元気の出るお話を伺いました。 この総裁のお話を伺いまして、麻生総務大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、私、この大事なときに本当にいい大臣に総務大臣にお座りをいただいているなと、大変力強く思っているわけでございますけれども、今のお話を伺っての監督大臣としての評価をお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 十二時になりますので、残りは午後に譲りたいと思います。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 午前中に引き続きまして、郵政民営化問題について質問させていただきたいと思います。 午前中、公社の総裁のお話と総務大臣の評価をお聞きをしたところでございますが、この中期経営計画というのは公社法が要求するものでございます。二十四条に規定がございます。大臣の認可を受けまして、期間終了後にはその報告を大臣に提出をして、大臣の評価を受けると、こういうことになっておりますもんですから、私、評価という言葉を使わせていただきました。 こ…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 従来の郵政省とそれから郵政事業庁を経て今公社になっておりますが、この新しい公社との違いは何か。一番の違いがこの中期経営計画にあると私は思うわけであります。国有ではありますけれども、できるだけ民間的な手法を導入して自由濶達に経営をやらせよう、そのために自律的に目標を定めて、四年間という期間を定めて、そして計画を立ててやってもらおうと、こういうことでございまして、基本的に言いますと、この四年間の間は政府としては温かく見守って…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 次に、ちょっと世界の状況をお聞きしたいと思うんです。これは政府で結構でございますので、世界の郵政事業の経営形態がどうなっているのかお教え願いたいと思います。世界には百九十か国ほどの国が万国郵便連合に参加をしていると思いますが、状況はいかがでしょうか。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 それでは、そのカンパニーと言われているもの、株式という、株式会社という形になっているのかと思いますけれども、日本が今、政府がやろうとしているような市場で株を公開するという意味での本物の民営化ですね、それをやっている国というのは幾つありましょうか。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 そうなんですよね。世の中ではよく、例えばニュージーランドも民営化しているとかイギリスも民営化しているとかという言葉を使うんですけれども、これは株式会社の格好になっているということでありまして、株自身は政府が一〇〇%持っているわけです。 それは、自由濶達に経営をさせるためにいろんな縛りは取ってやろうと。しかし、国の大事な事業だから国はコントロールするんだというのが世界の常識でありまして、私が前おりましたフィンランドでも同じ…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 何でも民間でやろうというアメリカでさえ郵政事業というのはそういうような結論が出ているわけでありまして、日本が何も急いで民営化を今やらなければならないというのは甚だ理解に苦しむところでございます。 麻生大臣にお伺いをしたいんですが、麻生大臣、ドイツの郵政事業の民営化につきまして、御自身で実際視察に行かれたというふうに伺っております。何か向こうの民営化担当の大臣、当時のですね、などにもお会いになったというふうにお伺いをしてい…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 お話を伺えば伺うほど、今何か直ちにこのドイツで成功とはとても言えないようなモデルを日本でやらなければいけない理由というのが分からなくなるわけであります。 先ほど公社の総裁が、時代の変化に合わせてそのモデルも変えていくんだと、それが必要なんだということをおっしゃいました。それはもう全くそのとおりであります。 しかし、より機能的な体をつくると。例えば、長谷川憲正のような虚弱な体ではこれからの時代…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 大臣はいつもそうおっしゃるわけであります。 また、政府の方でお配りになっている、これは「だから、いま民営化」という、どこにでも今配られている政府の広報のものでございますけれども、この中にも今おっしゃったようなこと書いてあります。また、総理のサイン入りで中にはこういうお手紙も入っておりまして、四点に中身がまとめられているわけでありますけれども、何か民営化すると、貯金、保険の三百五十兆円の資金が官でなくて民間で有効に活用され…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 今、お聞きをしておりますと、要するに、官から民へ金の流れを変えるというんですけれども、仕組みとしてはもうそうなっているわけでありまして、あとは運用の問題だと。運用の問題を経営形態を変えることによってでなければ変えられないというのはおかしな理屈でございまして、私は、もし官から民へもっとお金を流すことが仮に必要ならばですよ、私は決してそう思いませんが、それは政府の中でお話をなさればそういう改革は…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○長谷川憲正君 公務員では制約があると、それではインセンティブが働かないというんですけれども、そんなことないんですよ。みんな公のために奉仕するということを誇りに思って仕事をしているんですよ。それで、税金を一銭も使っていないんですから、そういうものを安易に壊すようなことがあってはいけない。 私は民の活力は大事だと思います。しかしながら、日本がこれから少子高齢化、そして地方がどんどん過疎化していく中で、特に地方の住民にとっては安心、安全の材…