P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
619
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
国民新党・新党日本の会2005/10/25

163参議院 法務委員会 第2号

○長谷川憲正君 御答弁、誠にごもっともだと思うんですね。本当に少年の非行対策というのはいろんな形で展開をされるべきだというふうに思いますし、警察の関係の皆さんが御努力していることを多としたいと思います。 そこで、私、政府全体としてこの青少年、少年の非行ということに私は特に関心があるわけでありますが、青少年の育成全般についてどんな取組がなされているのかなということで改めて見てみますと、平成十五年の十二月に青少年育成施策大綱というのが内閣府…

国民新党・新党日本の会2005/10/25

163参議院 法務委員会 第2号

○長谷川憲正君 内閣としては、今おっしゃったように、関係各省庁がこの大綱を踏まえてそれぞれきちんとした施策を展開するということを期待しておられるというふうに思いますけれども、どうぞ大いにリーダーシップを発揮していただいて、この大綱の中にも政策評価というようなことが言われておりますけれども、出しっ放しにならないように大いにその政策の評価もしていただき、また各省に対してこの大綱の精神を踏まえた格段のお取り組みをしていただくように推進策を考え…

国民新党・新党日本の会2005/10/25

163参議院 法務委員会 第2号

○長谷川憲正君 少年法の関係でもう一つお聞きをしますけれども、前回の少年法の改正、平成十二年でございましたが、このときは大きな事件等があったということを契機にして厳罰化の方向の改正が行われたというふうに認識をしておりますけれども、少年法そのものの根底にある理念というのは少年の健全育成ということであります。 この二つの考え方、今回の少年法の改正を考えるに当たりましてどんなふうに整理をしておられるのか、お聞きをしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2005/10/25

163参議院 法務委員会 第2号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。いずれまた少年法の問題は大いに議論する機会があると思いますので、この程度にとどめたいと思います。 最後にお尋ねをしたいわけですけれども、私、少年犯罪を考えるときに、予防に勝る対策はないというふうに思っております。少年法等は法に触れた事態が生じた場合の対策をいろいろと講じているわけでありますけれども、いったん法に抵触するような行為を行えばやはり少年は大いに傷付くわけでありまして、できるだけ予防するに…

国民新党・新党日本の会2005/10/25

163参議院 法務委員会 第2号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。大変心強い御答弁をいただきました。 やっぱり、健全な社会を育成していくためには、本当に子供の非行の防止というのは大きな課題だと思いますが、何よりも大人がいいお手本を示さなければ、子供だけ良くなれといってもなかなか難しいわけでございますので、私どももそういう意味で、民主主義のルールの徹底等も含めて、やはり社会的な秩序をきちんと維持をしていくという精神を涵養したいと、このように思っているところでござい…

国民新党・新党日本の会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 短い時間ではございますけれども、二、三、質問をさせていただきたいと考えております。 政治資金の規制の在り方、大変重要な問題だと私も思います。私は、政治家になって日時が浅いわけでありますけれども、国民一般の政治に対する信頼はいかがか、政治家に対する信頼はいかがかというようなことを考えましたときに、やはりこれはもっともっと信頼の醸成に努力をしなければいけないな、痛感をするわけでございます。…

国民新党・新党日本の会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。 これはもちろんすべての党のすべての議員、あるいは政治にかかわる者の責任だというふうに思いますので、私どもも積極的に協力をしながらこれからの議論に期待をしたいというふうに思っております。 次に、政治団体の本部によります支部の解散の問題につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今、大門委員からも御質問がありましたけれども、私どもこの提案されております法案を読みますと、特段の問題はないと。支…

国民新党・新党日本の会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 今御説明がありましたように、役所としては届出があれば形式審査をすると、そのことによって受理をせざるを得ないということでございますので、仮にですよ、仮に支部が解散をされていないにもかかわらず、まあ意図的にか意図的でないかは別にしまして、本部から解散届が出されたといたしますと、これは受理をされて、結果としてその支部の強行解散というようなことにならざるを得ないのではないか。そういう懸念があるというふうに感じるわけであります。 …

国民新党・新党日本の会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。 今、近くから正論だという声がありましたが、私も正論だと思います。やはり、政党の在り方というのはいろんな形でこれから更に議論がなされて、そしてそれぞれの政党が国民から期待されている役割をきちっと果たせるように、民主主義の原則の上にのっとって多くの人間が自由濶達な意見ができて、そして本当に国の将来を左右するその議論が各政党の間できちんとなされますように大いに期待をしながら、質問を終わらせていただきます…

自由民主党2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 今、愛知委員が金融の分野を中心にそもそも論をおやりになりましたけれども、私も、今日は三十分という短い時間でございますので、そもそも論を、かつ郵政事業という観点からさせていただきたいというふうに思っております。 今、情報が入ってまいりまして、ちょっと御紹介をしたいんですが、全国の都道府県議会の議長さんでおつくりになっている会がありますが、そこの役員会で新たに申入れをするということをお決…

自由民主党2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○長谷川憲正君 相変わらずよく理解できないわけでありまして、私は、お金は需要のあるところに流れていくのがいいというふうに思っております。 官の分野でお金が必要であるならばそちらに当然流れていくべきでしょうし、民の方で需要があるならばそちらへ流れていくべき、そういう自由なマーケットをつくっておくということが何よりも大事なわけでありまして、今郵便局を民営化したから、それでは本当に民間に資金需要がどんどんできて、そっちの方にお金が流れていくこ…

自由民主党2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。 さすがに慎重な御答弁で、郵便局なくなりませんともおっしゃいませんでしたし、不便にならないともお約束をなさいませんでした。そういうための仕組みをいろいろつくったんだということをおっしゃっているわけでありまして、私は、何とかそういうことを避けたいというお気持ちは分かるんですけれども、結果として避けることはできないというふうに確信をしております。 というのは、現在の郵便貯金、簡易保険、これは郵便貯金法…

自由民主党2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○長谷川憲正君 時間が過ぎましたので、これでやめさせていただきますけれども、今大臣がおっしゃったようなことでは実はないのです。 このことは改めて議論をさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、特にネットワークとおっしゃいましたけれども、郵便を配達をするような集配局は確かにネットワークです。これをなくすわけにはいきません。しかし、日本の場合には非常に数多くの無集配局あるいは簡易局という窓口だけの局があるわけであります。これの維…

自由民主党2005/04/18

162参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 私も一言だけ意見を述べさせていただきたいと思うわけでありますが、先ほど来各委員からいろいろとお話が既にございまして、中国に対して毅然たる態度を取っていくということはもう当然のことでございますし、あるいは今中国で行われていることについていろんなメッセージが発信されているわけでありますから、それをしっかりと分析をしていくということもこれからの対策にとって極めて重要だというふうに思う次第で…

自由民主党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。 今朝ほど来、NHKの不祥事をめぐる大変厳しい御指摘が各委員からなされております。私も、この不祥事に対しましてはNHK全体としてしっかりお取組をいただかなければいけない、当然そう思うわけでありますけれども、同時に私、心配する部分があります。反省は必要ですし、改善も必要です。しかし、その余りに目が内向きになり過ぎましてNHK本来の役割を見失うようなことがあってはならないと、つくづくそう思…

自由民主党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○長谷川憲正君 大臣のお話を伺いまして、私もなるほど、なるほどと今お聞きをしておったわけであります。 公共的な役割あるいは果たしている貢献度というのは、なかなか、派手なものじゃありませんから、視聴者の目からごらんになっても見えにくい部分はあると思うんです。私は、今日の質問のために改めて放送法というのを読み直してみて、よく自分でも考えてみたんですけれども、一般放送事業者、いわゆる民間放送の人たちも含めて、放送局というのは非常に大きな公共的…

自由民主党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○長谷川憲正君 今会長の御決意のほどをいろいろお伺いをしたわけでありますけれども、先ほどからの各委員の御指摘の中で、例えば報道の公正さでありますとか、災害放送の在り方ですとか、放送の教育に与える影響とか、いろいろ御指摘ありました。 私は、公共放送という立場からいいますと、それ以外にも一杯やるべきこと、あるいはやってこられたことあると思うわけですね。例えば、全国あまねく普及をするための御努力とか、弱い人たちの立場を考えた放送とか、あるいは…

自由民主党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。 先ほど大臣、愛知万博に触れられまして、新しい技術の展示があるというお話をお聞きしましたけれども、私もハイビジョンすばらしいなというふうに思っておりまして、これはスーパーハイビジョン、見たことありませんが、どんな具合になるのかなというふうにも思いますし、デジタル技術がどんどん進歩をしまして放送も新しい発展を迎えようとしているわけでありますが、これもNHKのリーダーシップというものが随分あったように…

自由民主党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。 NHK、公共放送としていろんなところに、見えないところに力を注いで日本の放送の全体の向上のために努力をしておられるということでありますけれども、その公共放送を支えているのが、先ほど来話があります受信料の制度であります。 私も、罰則がないのにこれだけ多くの国民がきちんと受信料を払って、そしてこの公共放送を支えてきているこの仕組みというのは大したものだなと、これは日本の文化と言ってもいいんじゃないかと…

自由民主党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。 もう時間がなくなってまいりましたので締めくくりたいと思いますけれども、そういった善意の受信料に支えられて、そして公共放送たるNHK、八十年を迎えられて、これからまた新たな飛躍を期していかなきゃならぬわけでありますけれども、そのためにもやはり、幹部だけでなくて、職員の皆さんが一丸となって日本の受信料制度の本来の意義というものをよく理解していただいて、これ、受信者の皆さんの、視聴者の皆さんの正に理解と…