長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 最後に、田下参考人にお伺いをしたいと思うんです。 今回のこの法改正案は、個人情報、住民情報を原則非公開ということで原則を改めるという形になりますから、そうなりますと、そのことの被害を受けられる方、マーケティングをなさっておられるようなところ、市場調査、各種のDMで営業をやっているようなところ、いろいろ考えられるわけでありますけれども、今日はもっと反対論をおっしゃるのかなと実は思ってお聞きをしておりまして、おっしゃったこと…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 各委員の大変御熱心でかつ効率的な御質疑のおかげで予定の時間よりも大分早く進行しているようでございますので、この流れを切らないように私もやらせていただきたいと思っております。ありがとうございます。 冒頭、大臣に、これは御質問じゃございませんで、一言御意見を申し上げたいと思います。 今、又市委員の御質問にお答えになる中で、コンシステンシーという英語をお使いになりました。最近、政府でもあるい…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 ありがとうございました。 先ほど来の御質問の中にも出ているように、非常に大きな社会的問題を惹起してきているわけでありますから、こういう大きな原則の変更というのはまあやむを得ないなと思うわけでありますが、同時に、やはりその運用に当たりましては、先ほど来、一杯、公共性とは何なんだ、公益性とは何なんだという御質問がありますけれども、これからたくさん問題点が出てくると思うわけですね。個人情報保護法が施行されました後にいわゆる過剰…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 今御説明いただいたような趣旨は私も理解をするところであります。 ただ、やはり中間領域でなかなか判断に困る部分というのはあるわけです。そういったときに、原則が公開であればやはり公開の方に傾いた判断がなし得やすいと。ところが、非公開が原則であればお見せできないという形に結論が誘導されやすい、そういう違いがあるわけでありますので、そこのところは、実はこの中間領域といっても、これよく皆さんグレーゾーンとおっしゃいますが、私、わざ…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 是非、格段の御努力をお願いしたいと思う次第であります。 もう一つ懸念があります。今までは、過剰防衛といいますか、過剰反応が問題だということを申し上げましたけど、同時に、どういう形で、原則非公開という形にしても、脱法行為といいましょうか、いろいろ悪知恵出して悪意の下に情報を取り出すということをやろうとする人は出てくるわけであります。 一杯そういう質問も今日はあったわけでありますけれども、一つ私考えられるのが、報道機関という…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 おっしゃることはもちろん理解できるんです。ただ、商業目的で反復利用しようというような人の場合には今のようなことで、一度目で失敗をしても二度目から排除できるということありますけれども、犯罪目的などの場合はその一回限りの利用も許してはならないわけでありますので、より慎重でなければならないというふうに思います。 そういう意味で、是非いろいろな事例をこれから積み上げていただいて、そして各自治体でも簡単にそういうものが入手できるよ…
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 この人事院の長期在外研究員を含む国家公務員の留学費用償還法、これにつきましては、結論を先に申し上げますと賛成でございます。やはり、この留学のために千三百万円近い国費が使われているという実態を考えますと、これ十万円ずつ返済するとしても十年以上掛かるわけでありますから、戻ってこられたら、そこで得た能力をフルに発揮して公務に生かしていただくというのは当然のことでありまして、短期に役所を退職を…
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○長谷川憲正君 お伺いしても、やっぱり余りイメージわいてこないんですよね。 それで、私は、具体的なこれとこれとこれというふうに箇条書にしてそれを習得するんだというのはおよそ無理なのかなというふうには思いますが、やはり国費を使ってこういう留学制度を維持するからにはもっと具体的な、もう少しイメージの分かるような私は方向を目指していただきたいなと。そうでないと、例えばもっと外国語を上手になってもらいたいというのであれば、国内で今は研修する方法…
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 正直言いまして、今、公務員受難の時代だと思うわけですよね。私どもの時代は古い時代でしたから、結構野方図にいろんなことを言わしていただいた。何を言ってもいいよと先輩の人たちからいつも言われた。大臣の前でも堂々と思ったことは言えと言われていたんですけど、今の公務員の若い人たちなんかを見ますと、何か口を押さえているというか、腹の中に物がたまっているような雰囲気がありまして、少しかわいそうだなと思うわけで…
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 やはり公務員の皆さん、大いに能力を発揮していただかなければいけないわけでありまして、そういう観点から、人事院のお仕事多岐にわたると思いますけれども、この留学制度も是非そういう観点から更に工夫をしていただきますように御要望を申し上げて、少し早いですけれども、質問を終わりたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 五時間に及ぶ長いこのNHK予算の審議もいよいよ私が最終質疑者ということでございますので、竹中大臣も橋本会長も、また委員の方々もいささか疲労の影が見えますが、もうしばらく頑張っていただきたいと思う次第でございます。 私、今日の各委員の御指摘を伺っておりまして、正直な感想をまず最初に申し上げたいと思いますが、NHKも大変だなと思うわけであります。委員の御指摘はそれぞれごもっともでございまし…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 私も、総務大臣の下で通信と放送の在り方に関する懇談会、議論をしておられるということを承知をしております。これはもう通信、放送全体の融合という大きな背景があるわけでございますから、議論する課題はたくさんあるんだと思いますが、特にこの受信料制度の問題というのはもう喫緊の課題だと私思うんですね。 先ほどカナダの例をお出しをしましたけども、百人のうちの一人が不払だとかいうんであれば、これはもう例外的なことだと言えると思うんですが…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 そしてその中では、やはり受信料だけに頼らなければいけないという法の建前も、ある程度私は、今の時代、見直していいのではないかというふうに思っております。先ほども御指摘がありましたが、豊かな番組コンテンツをお持ちなわけでございますので、それを活用するような、収入の道を広げるということをもっと国としても考えていいのではないかというふうに思います。 私、まあ私もこうやって質問さしてい…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 余談になりますけれども、最後ですから軟らかい話をちょっとさしていただきますが、私、前職、フィンランドで大使をさしていただいていたわけでありますけれども、そのときにフィンランド人が日本のことを物すごく褒めるわけですね。それは、日本が経済大国だからといって褒めてくれるわけでも何でもないんです。日本人の魂といいますか、日本人は伝統を大事にして、そして家族も大事にして、世の中の規則も…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 私は、国民新党・新党日本の会を代表して、日本放送協会の平成十八年度収支予算、事業計画及び資金計画に対し賛成の立場から討論を行います。 NHKの受信料を払わない世帯等の割合が放送受信者全体の三割に達し、受信料収入が二年連続して前年度より大幅に下回ったことは、公共放送たるNHKの存立の基盤を揺るがしかねない一大事であります。NHKが受信料不払の一因となった一連の不祥事を深く反省し、信頼の回復に努力するのは当然のことであります…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 三月の十四日にも郵政事業の問題を取り上げさせていただきましたけれども、今日はその第二弾ということでまた郵政事業の問題を質問をさせていただきたいと思っております。 今日は年度末の大変お忙しい中を、日本郵政公社の高橋副総裁、山下理事においでをいただいておりますので、まず冒頭お礼を申し上げたいと思います。 こういう公社の忙しい時期にもかかわらず質問さしていただいております趣旨は、全国の郵便局…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 私どもが心配しているのは、この新しいサービスが付け加わるというのは、当然のことながら、民営化ということですからいろいろな新しいサービスがこれから行われてくるようになるんだろうと思いますけれども、そうではなくて、今まで確保されていたサービスの水準が下がらないかということを心配をしているわけでございます。 前回の質問のときにも竹中大臣に質問さしていただきましたけれども、本院の郵政法案、民営化法案のとき…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 これは念のためにお伺いをするわけですけれども、うわさでは集配機能の統合の千局という中には離島の郵便局も含まれるというようなことをお聞きをするわけでありますけれども、例えば沖縄の離島なんというのは候補には入っているんでしょうか。
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 前回は理事の皆さんがおいでになりましたので私もついかっとして随分荒い言葉を使ったんですが、今日は副総裁も、大幹部がおいででございますので、失礼なことは申し上げませんが、私は、やっぱり地方の住民にとって、特に離島というようなところ、陸の孤島のようなところもございますけれども、今、今日も質問がたくさん出ておりますように、格差というようなものを実感する場面が非常に多いわけでございまして、今まで国が税金を使わずに公社の時代、国営…