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民主党・新緑風会・国民新・日本総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
619
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○長谷川憲正君 打ち出の小づちがないというのは、それはもう全くそのとおりだと思うんですよ。ですから、何かアッパーカット一発で倒そうと思っても駄目なんで、いろんなことをやっぱりおやりになる必要があるだろうというふうに私は思うんです。 それで、企業も統合して、分野で二つか三つぐらいの会社になっちゃっているという話がありましたけど、私はこれは決していいことだと思っていないんですね。大競争をやったら、やっぱり弱い者が負けて、強い者が勝って寡占化…

国民新党・新党日本の会2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 もうお昼の時間も過ぎておりますので簡潔にやりたいと思いますが、どうしても一言お話ししたいことがあるわけであります。 それは、私は参議院の選挙に出さしていただく前にフィンランドという国で大使をさせていただいておりまして、平成十三年の参議院の選挙、私は現職の大使として大使館でこの事務やったんです。 それで、そのときに私思いましたのは、何で比例区だけなのかなと、選挙区の選挙もやったらいいのに…

国民新党・新党日本の会2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○長谷川憲正君 今お聞きのとおりでございまして、一般的じゃないんですね、何と驚くべきことに。私は、どこの国でも外国に住んでいる国の人というのは在外公館に出掛けていって投票するのかなと思っておりましたが、全くそうではありませんでした。 そして、今G7の中ではフランスがやっているという例がありましたが、フランスの場合は大統領の選挙とそれから特定の問題に対する国民投票、イエスかノーかという国民投票でございまして、国会議員の選挙に関してはフラン…

国民新党・新党日本の会2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。大変期待をさせていただきたいと思います。 先ほども数字が御紹介ありましたように、海外で今有権者として推定されている数が七十二万人ほど、現実に投票をなさっている人の率というのは三%程度だと、こういう状況なわけですから、いろいろな工夫を是非お願いを申し上げたいと思います。 それと同時に、当面この事務をお進めになるに当たりまして、現場で随分苦労があると思いますので、これから恐らく予算等の議論が始まるんだと…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 地方自治法の提案されております改正案につきましては、私は賛成でございます。昨年の十二月に出されました第二十八次の地方制度調査会の答申を踏まえての今回の御提案というふうに認識をしておりまして、問題点はるる御指摘は各委員からございましたけれども、今回の改正でどれだけの地方の自主性、自律性の拡大が図られるのかという点は多少の懸念はあるわけでありますけれども、いずれにしましても一歩前進という意…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 私が公表してくださいと言って前回お願いをしました趣旨がどうも御理解をいただいていないようなんで、もう一度お話をしたいと思いますが、私は、公社の側がもうこれでやるんですと、千局の局名はこれで固まりましたというものを出してもらっても意味がないと思うんです、もうそれで走るんでしょうから。私が申し上げたのはそうじゃなくて、私たちが国会で議論したときにも随分懸念をしたことでもありますし、郵便局のサービスは現状レベルで維持しますとい…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 どうも認識に違いがあるようなんです。 一つ具体的な事例を申し上げたいと思います。 これは郵便局の労働組合で、郵便局の役員をやっている人の私のところへの陳情といいますかお手紙なんですけれども、自分のところでは地元の郵政公社の支社から郵便局を統合するという提案は組合員に示されているけれども、地元の自治体にも地元の新聞にも全く明らかになっていない、報道発表もなされていない、こういうやり方は国民を切り捨てる強行計画ではないでしょ…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。 そこで、この問題はこれから難航するだろうというふうに私思っておりますけれども、同時に、さらに心配の種があるわけです。 それは、私、前に指摘をしましたときに、特に第一回目の三月の十四日に指摘をさせていただいたんですけれども、集配業務、郵便局、配達したり集めたりする業務を一か所に集中してやるようなことになってもサービスダウンは起きません、窓口は残しますと、こうおっしゃるものですから、そんなことないです…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 お手持ちの答弁書をお読みになるんで、今日は総裁もおいでになりませんから、これ以上言っても無理なのかもしれませんけれども、今のような御答弁で利用者の皆さんが本当に納得をされるのかどうか、よくお考えをいただきたいと思うんです。 私たちは正にそういうことを懸念しているわけですよ。民営化して、本社を中心とした、都会をカバーするようなところがどんどんと利益を上げていくというのは、まあそれはそれで結構なんでしょうけれども、しかしその…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 どうも御質問した意味がなかったような気がしまして、大変がっかりしております。何か御検討があったのかなというふうに思っておりましたけれども、全く反省するお気持ちもないようなので、前回は私、イエローカードを差し上げたつもりでありますけれども、今回二枚目を差し上げたいと思います。 これは本当に、政府が一生懸命進めている、要するに六十五歳までは、今どんどん寿命が延びているわけですから、国民の皆さんに元気で働いてもらおうと、年金の…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 その実施計画というのは公社が作るものですか。それとも日本郵政株式会社が作るものでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 そうなんですよね。私もそのように認識をしておりました。 つまり、これから公社が株式会社に移行をしていくわけでありまして、そのために日本郵政株式会社という企画会社が今年の一月に発足をしているわけですね。そこが実施計画を詰めて大臣のところに認可を求めてくるということだというふうに私も承知をしているわけですが、しかし、今申し上げたようなこの集配局の再編あるいは特定局長の定年の短縮、切下げですね、これは公社が計画をしているわけで…

国民新党・新党日本の会2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○長谷川憲正君 今の大臣のお話聞いて大変残念でございます。ドイツの経営者の話を御紹介になるのであれば、ドイツの郵便局が実際になくなった地域に住んでいる住民の声もお伝えをいただかないと私は不公平であろうというふうに思います。 こういうことで、都会地だけが恵まれて過疎地が切り捨てられていくような改革というのは改革の名に値しないというふうに思いますので、これからもこの問題を追及してまいるということだけ申し上げて、終わりたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/05/18

164参議院 総務委員会 第22号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私がお尋ねしようと思っていたような、事前に通告をした項目につきましては既に御説明等もありましたので、重ねての御質問は避けたいと思っております。そこで、今までの各委員の御質疑を伺っていながら感じたことを二点申し上げまして、大臣のお答えをいただきたいと思うわけでありますが。 何事にも一つの施策をやろうと思えば光の部分と影の部分がございます。特に、こうした電子ネットワークのようなものに関して…

国民新党・新党日本の会2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日まで改革案を作ってこられました改革協議会のメンバーの皆様方、そして今回具体的に案を御提出になりました自由民主党、そして民主党の関係の皆さんに、まずもって敬意を表したいというふうに思います。 私、今までの質疑をずっと聞かせていただきまして、おおむね疑問に思っていたことは了解ができました。したがいまして、今日は、時間は十五分いただいておりますけれども、こだわらずに、一問だけ御質問をさせ…

国民新党・新党日本の会2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 どうもありがとうございました。 アメリカの州と日本の県とでは違いがあるということはもちろんではありますけれども、それにしても、まあ自ら民主主義のチャンピオンと任じているアメリカで、こういう各地域の代表というものから上院が構成されているというのは大いに参考になると思うんですね。何も日本がアメリカのまねをする必要はありませんが、私は、やはり各県というのは日本の政治、経済、社会、いろいろな問題を考える上の一つの重要な単位であり…

国民新党・新党日本の会2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長谷川憲正君 通説であるとは私も思いませんが、ただ、立法府の意思として皆さんがそうだというふうに思ってそれを決められるということであれば、私は憲法の決して許さないところではないと、そのように考えるわけでありまして、これから先もこの議論というのは続いていくわけでございますので、是非御考慮の中に加えていただければ幸いでございます。 以上で質問を終わります。

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 日本の情報通信インフラ、順調に整備が今日まで進んできて、今日、世界で最も低廉なブロードバンド環境ができているというのはもう誠に喜ばしいことでありまして、更に高度なネットワークをつくり上げるためにこの電気通信基盤充実臨時措置法をもう五年延長しようと、そして二〇一〇年には日本じゅうどんなところでも高速のブロードバンドのサービスが利用できるようにしよう、誠に結構なことだというふうに思っており…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 私は、ますますこれから、皆さん方の御努力だけではなくて、世の中全体が情報通信ネットワークというものに対する依存率が高くなってくるというふうに思いますので、そういう意味では、ネットワークそのものが脆弱であったのでは全く意味がありませんから、世の中で、例えばIPとよく言われますけど、インターネットの通信方式を使った通信だとか、それからEコマースと言われるような商業行為等、どんどんどんどん発展をし…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 本格的なそういうデジタルの社会が進んでまいりまして、そのことが日本に住んでいる国民の皆さんにとって、より便利なものになったり、より安心なものになったり、力強い味方になるように心から期待をするものでありますし、また日本だけではなくて、恐らく世界各国も同じような努力を続けているんだと思いますけれども、先頭を走っている日本として世界を大いにリードしていただければ有り難いと思います。 以上で質問を終…