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民主党・新緑風会・国民新・日本総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
619
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2006/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 最初に、野党案につきましてちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、この四百億の基金の原資を使って強制抑留者の方々に特別給付金を給付をされるという案になっておりますが、恩給欠格者の皆さんに対するお考えというのがありましたらお聞きをしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○長谷川憲正君 お考えは分かりましたけれども、先ほども参考人の方のお話を伺っておりまして、この問題はやっぱり一刻も早く決着を付けなければいけないという課題でございますので、同時に、恩給欠格者に対する措置についてもお出しをいただければよかったかなというのが私の感想でございます。 次に、与党にお聞きをいたします。 先ほど来、大変厳しい御指摘が各委員からございます。与党の発議者の皆さん方は、恐らく心の中では、委員席に座っておったらおれたちもも…

国民新党・新党日本の会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○長谷川憲正君 丁寧に御説明をいただいたんですけれども、率直に申し上げて、なるほどなといって納得はできないわけでございます。やはり、本当に国家の犠牲者になられた方々でございますので、せっかくこの四百億円という原資があって、それは事業が全部終わったら国庫に帰属をするというのは当然かもしれませんけれども、この四百億円で何とか救っていこうと、国のために犠牲になられた方々に国としての誠意を示そうということでやってきたとするならば、私はやっぱりこ…

国民新党・新党日本の会2006/12/11

165参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私が最終質疑者でございますので、もう十五分お付き合いをいただきたいと思っております。 先ほど来、各委員からいろいろな疑問点やら懸念やら表明されております。私もそれらの疑問や懸念を共有いたします。この法案に対しては、私、結論から先に申し上げますと賛成をいたしますが、やっぱりいろいろ考えてみると、怪しいとは申しませんが、危うい点が多々ある内容のように思えて仕方がないわけであります。 私は、…

国民新党・新党日本の会2006/12/11

165参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○長谷川憲正君 痛み入ります。ありがとうございます。 続いて、修正案提出者にも御質問をさしていただきます。 この修正案、ごもっともだというふうに私は思いましたけれども、それでもなおかつ、なおかつ本当に外国勢力による政治への介入というのをこの修正で完全に排除できるのかというと、完全というのは大変難しくて、いろんなケースが想定されるわけであります。実際に、この国の中でも多くの国のスパイが活躍をしているということも言われるわけでありますし、現…

国民新党・新党日本の会2006/12/11

165参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○長谷川憲正君 丁寧な御答弁ありがとうございました。こういうたぐいの法律は、規定そのものも極めて重要ではございますけれども、同時に運用がすごく大事だと思うんですよね。そういう意味で、三年後に見直しの機会がある、それを目指して皆様方ずっと注目を続けていくということは高く評価をいたします。 私、最後にお願いでございますが、この法律を読みますと、三年後一回限りの見直しという規定になっているように思いますので、次回この見直しをされるときには、で…

国民新党・新党日本の会2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 この地方分権改革につきましては、一昨日そして今日の各委員の熱心な質疑、そして大臣の御答弁をお聞きをしておりまして、もう大臣の並々ならぬ御決意をお聞きをしておりますものですから、これはもう期待が持てるなと、我々も全面的に御支援を申し上げたい、そういう気持ちでおります。 ところが、今朝ほど二之湯委員も御指摘をなさいましたけれども、政府全体の施策を見ておりますと、どうもベクトルが皆同じ方向を…

国民新党・新党日本の会2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○長谷川憲正君 今お聞きをした数字を見ますと、退職を希望する職員の数は来年三月では例年の、例年といいますか、前年の二倍を超えると、特定局長に至りましては前年のほぼ三倍近い人たちが退職を希望しているということであります。 私、事前にちょっといろいろなデータを取って調べてみたわけでありますが、六十にならずにもうとにかく辞めさせてもらおうというふうな希望を出している人が全体の七割近くいらっしゃるということのようでありまして、ちょっとゆゆしき事…

国民新党・新党日本の会2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 私は元々、郵政の民営化ということが進められると、特にそういう地方での郵便局の経営というものはうまくいかなくなると、ドイツやニュージーランドで郵便貯金を売り払った結果、郵便局の七割、八割がつぶれたと、そういう実績に基づいて反対をしてきたわけでございますけれども、民営化ということが決まった以上、皆さん方がその準備をなさるのは当然だということでありますけれども、やっぱりそうであるならば、いいスター…

国民新党・新党日本の会2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○長谷川憲正君 終わります。

国民新党・新党日本の会2006/12/06

165参議院 総務委員会 第8号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は三人の参考人の先生方のお話を伺いまして、本当に今日は参考人としておいでをいただいているわけでありますが、大変参考になりました。 金井先生のお話で、マトリックスなどを見させていただきますと頭の中の整理がすかっと何かできたような気がいたしますし、正に地方自治の第一線で御活躍の市長さん、町長さんのお話というのは重みがあるなと、本当に心から御礼を申し上げたいと思います。 私ども、今、国民…

国民新党・新党日本の会2006/12/06

165参議院 総務委員会 第8号

○長谷川憲正君 大変ありがとうございました。終わります。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 長い審議でございますので、大臣もまた総務省の皆さんもお疲れかと思いますし、委員の皆さんもお疲れかもしれませんが、私が出てまいりますと、これで打ち止めということでございますので、もうしばらく御辛抱をお願いを申し上げたいというふうに思います。 私は、この地方分権、大賛成でございます。各委員の先生方のお話も今ずっと伺っておりまして、最初この法律を読ましていただきましたときには、既に御指摘があ…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 よく分かりました。本当に分権といいますか、地方が自分の意思で物事を決められると、自分の考えたように物事が展開できる、もちろん責任も伴うわけでありますが、極めて大事なことだと私も思います。 これもたまたま、先ほどの続きでございますが、フィンランドのエピソードでございますけれども、そのフィンランドとスウェーデンの真ん中に入り江、入り江というか大きな海がある、湾があるわけでございますけれども、オストロボスニア海と言いますが、そ…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 道州制につきましては、いろんな考え方があり得るんだと思いますけれども、確実に正に地方の分権ということを進めながら、やはり同時に考えていく方がメリットが大きいんじゃないのかなというふうに私は思っております。そういう意味で、もちろん地方の分権、この法案の中に書かれているようなことというのはもう確実にやっていただきたいわけでありますけれども、同時に、是非、御提案もいろいろ、総務省として専門的な知識をお持ちでありますので、内閣全…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 大臣の固い御決意を伺いまして、心強い限りでございます。 この大臣の決意を受けてちょっと事務当局に伺いたいんですけれども、この法案に従いますと三年後に地方分権一括法という形で成果が出てくるのかなというふうに思いますが、とにかく今地方が大変に疲弊をしているという状況にかんがみますと、三年間待ってられない課題というのも一杯あるわけだと思うんですね。それらについては、今直ちにやれるものというのはあるわけでしょう。これ、どんな具合…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 私のお尋ねした趣旨は、要するに三年という枠組みをつくって地方分権を議論すると、こういうことになっているものですから、国民の側から見たときに、地方の方々、今非常に困っている状況にある地方の方々がこれを見たときに、三年というのを随分悠長だなというふうに感じることがあるかもしれないと。したがって、今取りあえずできることはこういうことがあるんだよというようなことがあるんなら教えてほしいという趣旨だったんですが、もしそれがそういう…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 今の大臣のお言葉ですけれども、同じような多分趣旨で衆議院で六条に修正が加えられて、従来の原案では割と淡々と書いてあったものを、地方税財源の充実確保等の観点からという一文が加わったのかなというふうにも思っておりますので、是非これからも地方の住民にとって明るい希望の持てるような方向性というものを折に触れて出していただけたら有り難いなというふうに思います。 最後に、私、今回のこの地方分権の取組で最大の問題点というのは一体何かと…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○長谷川憲正君 私、この総務委員会の場でよく郵政の民営化の話を取り上げさせていただくわけでありますけれども、私、郵政の民営化というのは今でも正しい方向ではなかったというふうに思っておりますし、これは是非、皆様方にはまたよく議論をしていただいて、正すべきは正していい方向に持っていっていただきたいなというふうに思うわけでありますが、いずれにしても、あれを実行された小泉内閣のあの熱意というか迫力というか、あれはすごかったですよね。ですから、中…

国民新党・新党日本の会2006/10/31

165参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 朝十時からの委員会でございますので、大臣もさぞかしお疲れだと思いますし、また両副大臣、そして政務官の皆様方、発言なしにずっと座っていらっしゃるので大変お疲れかと思いますが、私が立ったということは、私は最終質疑者でございますので、もうちょっとでございますので御辛抱いただきたいと思います。 朝来、各委員からこの総務委員会の所掌する各分野につきましての質疑がずっと行われてまいりました。行政制…