長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私が最後の質疑者でございまして、参考人の皆様には、本当に長時間、多方面にわたっての御説明、御答弁をいただきまして大変有り難く、御礼を申し上げます。非常に参考になっております。 私、国民新党と申し上げても皆さん方は余り御存じないかもしれませんので、ちょっとだけ御説明を申し上げます。 と申しますのも、順番が共産党、社会民主党と来まして、その次が国民新党でございますので、どんなに左の政党かと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○長谷川憲正君 ありがとうございました。大変参考になりました。 いずれにしても、憲法改正というのはこの国をもっといい国にする、国民の皆さんをもっと幸せにするというために行われるものでありますから、憲法改正を起点にしてかえって国論がいろいろ分かれる、国内が分裂をするというようなことにならないように、これはもう私ども国会議員全員が心して掛からなければならないというふうに思った次第でございます。 もう大変時間が過ぎまして、間もなく四時が近づい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は六時間の質疑ということで、私どもの方は入れ替わり立ち替わり人が替わるわけでございますが、答弁者の方はお四方ですべての答弁をなさるということでお疲れだと思いますけれども、国民新党が最後の質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 冒頭、既に他の委員からも御発言がありましたけれども、昨日起きました長崎市長の銃撃事件、今朝、命を落とされたというふうに伺って…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 大変御丁寧に御説明をいただきましたんですけれども、私は、ちょっと話が脱線するようなことになりますが、まあお聞きをいただきたいと思いますが、私、議員にならせていただく前に三年間、フィンランドという国で特命全権大使を仰せ付かりまして三年間勤務をさせていただいた経験がございます。そのときに大変興味深い事件がございました。 それは、ヨーロッパでは御存じのとおりに原子力発電所の建設というのはあちこちで止められているわけですね、原子…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 私、なぜそんなことを申し上げているかといいますと、やはり、例えば五月の三日までに議論を終了するんだとか法案を上げるんだとかというようなことも聞こえてまいりますし、国民の皆さん自身もやはりその憲法改正の手続を今ここで急いで決めるということに対してどうも納得をしてないのではないかというふうに自分自身感じているからでございます。 したがいまして、これから審議の中でいろんな意見が出てくると思いますけれども…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 私、このことを御質問しております私どもの問題意識は何かといいますと、先ほどちょっと触れました郵政解散のことなんです。 あれは衆議院では可決をされましたけれども、参議院では否決をされたわけでございます。そのためには、与党であります自由民主党、当時私は自民党の中におりましたものですから、与党の中の議論も非常に時間を掛けて、しかも広範に議論をされましたし、国会の中でも随分議論がなされました。その結果否決をされた。 それに対して…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 ただいまの御説明の中で、シングルイシューで衆議院が解散されるようなことが多用されてはならないというお話がありましたけど、私は、多用ではなくて二度とそういうことがあってはならない、そういうことがあり得るのであるならば、やはりきちんとしたルールをつくるべきだというふうに思っております。 それから、併せてこの機会に申し上げますが、これは参議院の憲法調査会の議論の中でもなされておりますが、いわゆる党議拘束であります。 議論の中で…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 今の御説明でやっぱり不思議に思いますのは、繰り返しになりますけれども、公職選挙法等の投票者の年齢を十八歳にまず引き下げるということではなくて、いきなり今回の国民投票法で十八歳という年齢が出てきた、その順番なんです。 私は、個人的には、国政に対する選挙をする権利というのは十八歳以上が望ましいのか二十歳以上が望ましいのか、これはかなり議論があってしかるべきではないかというふうに思っております。別に若い人たちを信用しないという…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 私はやっぱり順番が逆だというふうに思いますし、是非今回のこの国民投票法の審議に当たっても、本当に国民の皆様はこういう方向を目指すことがいいと思っていらっしゃるのか、まずよく耳を傾けていただきたいと思いますし、仮にこれでいいんだということであるとすると、十八歳以上の方々にも十分こういった憲法の論議に加わっていただけるにふさわしいような環境をつくるということを併せて考えていかないと大変無責任なことになりはしないかなということ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○長谷川憲正君 お気持ちは分かるんです。お気持ちは分かるんですけれども、ただ、その有料広告、その実態は広告会社が作るわけでございまして、極めてイメージに流れる、そういうものに私はどんどんどんどん流れが強まっていくんじゃないかというふうに思います。その方が正に国民の共感を得やすいと、もうやすきに流れるということに私はなることを大変恐れております。 しかも、その放送の影響というのは極めて影響力が強いわけでございまして、具体的に憲法改正という…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 ただいま議題になっております恩給法の改正案には私どもも賛成でございます。 その上で、ひとつお尋ねをいたしたいと思います。先ほど来お話に出ておりますように、恩給の本質というのは国家補償だと。お国のために命をささげ、あるいは多大の労苦をなさった皆さんに対しての国が補償をするということが本質だということでございますので、仕組みをしっかりつくるということももちろん大事でございますけれども、同時…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 今御説明をいただきましたように、恩給法では郵便局を恩給の受取場所ということで指定をしてきたわけであります。これは、もう全国各地にたくさんの受給者が従来からおられたわけでありますから、なるべく近くで便利に受け取っていただくという趣旨でこうなったんだろうというふうに思いますが。 十月一日から民営化ということになるわけでございます。それで、この郵政民営化に伴います関係法律の整備ということで、私の承知しているところでは、恩給法の…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 具体的な作業はどんな具合に進んでいるんですか。
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 窓口が増えることは結構なことだと思うんですよね、より一層便利になるということでございますから。 しかしながら、現実に金融機関の窓口の置かれている状況というものを見ますと、過疎地にはなかなか従来からの民間の金融機関の窓口というのはそうはないわけでございますから、今後とも圧倒的に郵便局の窓口というものが役割を果たすことになるだろうというふうに思うわけでございます。 そういうふうに考えたときに心配なのは、現在の郵政公社が、過疎…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 是非、大臣の格別の御指導をお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 私は、特に、今御説明しましたATMの撤去、それから簡易郵便局の一時閉鎖、このうちの簡易郵便局の問題、大変心配をしております。と申しますのは、十月一日から郵便貯金事業が一般の銀行になるということになっておりますものですから、郵便局の中の作業もいわゆる金融庁のマニュアルに従った、一般の金融機関と同じようなチェックをすることになっているわけです。 ところが…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。私が例によりまして最終質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 私は、地方にはもちろん勤務した経験はございますけれども、地方行政そのものは決して明るい者ではございません。そういう意味で、今日、各委員の御質疑、そして政府の御答弁、ずっと伺っておりまして大変勉強になりました。 そこで、私ちょっと感想めいたことを先に申し上げたいと思うんですけれども、大臣を始め地…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 私、この借入れの償還、もちろん借金は返さなければいけないわけでございますから返さなくていいなどということを申し上げるつもりはありませんけれども、やはり借入れを償還するということは、言葉を返しますと地方交付税の総額がその分減るということになるわけでございますので、この借入金を返すということと、それから目の前に地方は苦しんでいると、何とかしてこれを救ってやらなきゃいけない、そのための地方財源を確保しなきゃいけない、この二つの…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 確かに、一般財源総額、十九年度につきましては十八年度を上回る額を確保しておられるわけでありますから、そのことは評価をするわけでありますけれども、先ほど来同僚の委員からも御指摘がありますように、過去の地方交付税の額と比べますとかなりの大幅な減少を見ているわけでありまして、私は、地方の人たちの目から見たときに、やっぱり非常につらい状態が続いているということには間違いないというふうに思うわけであります。 そして、特に地方間の格…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 不交付団体の増加をいろいろ目指しておられることについてお伺いをしたいと思います。 政府は、地方財政計画の規模を六年連続で対前年度マイナスという形でお作りになるなど、歳出の総額の抑制に努めてこられたわけであります。しかしながら、不交付団体の増加については、本当は、本当はといいますか本来は、税源の偏在に留意しながらも税源移譲による地方税の強化によって実現すべきだ、こういう意見がたくさん出されているわけでありまして、私もそのよ…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 最後に一つだけちょっと大臣にお伺いをしたいんです。これ、私、去年の十二月の五日でございますが、この総務委員会で地方分権改革推進法案の審議がなされましたときにちょっとお話を申し上げたんです。それは、オーランドという、フィンランドとスウェーデンの真ん中にある地域が領土紛争になりまして、結局、自治領という形になって自分で税金も決定し法律も作るというような権限を与えられた結果、小さな群島でございますけれど…