長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○長谷川憲正君 大臣のお述べになりました趣旨は私もよく理解をしているつもりでございます。 外国の制度を見ますと、ヨーロッパは、国の規模が小さいということもありましょうけれども、一つの行政機関が統計に関しては責任を持ってやっていると。それに対して、アメリカは分散型でございまして、大統領府の行政管理予算庁というところに全体を統括する権限を持たせまして、そこは、資料で拝見をする限りは、首席統計官というものが大統領府におられまして、職員はわずか…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○長谷川憲正君 終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 大変議論が白熱をしておりまして、予定の時間から八分ほど遅れているという状況でございますので、私の発言が最後まで放送されるのかどうかちょっと心配でございますけれども、せっかく安倍総理御出席の質疑の機会でございますので、私、二点発言をさせていただきたいというふうに思っております。 一つは、先ほど舛添委員からの御質問にお答えになりました安倍総理が、憲法を守るのは当然だというふうにおっしゃった…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 総理としての立場は行政府の長として口を出されるべきでないというのは当然の御見識だと思います。しかしながら、実際の議会の運営というのは党の主導によって行われているというのは事実であります。 今日も、ここで採決をするのがいいのか悪いのかというようなことは理事会でも議論がなされまして、結局、やっぱり与党とそして最大野党からしか理事が出ていないわけですから、私どもは例えばそのオブザーバーという立場でありますので、そこの決定には従…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 時間が参りましたので終わりますが、私は今の状況で採決をすることには反対だということだけ一言申し上げます。ありがとうございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 最初にお断りを申し上げておきますが、私、二十分という時間をいただいておりますが、既に当初の予定の時間を大分経過して審議が行われておりますので、長い時間やるつもりはありません。いきなりやめると事務方の方がびっくりするといけませんので、冒頭に言っておきたいと思います。 私は、発議者の皆様方そして委員の皆様方、それぞれに大変御苦労をされて今日まで議論をやってまいりまして、それぞれの御労苦を高…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 御説ごもっともであります。そうだとすると、私どもこの委員会の委員が果たしてそういうことをやってきただろうかと、そこまで話は達しているんだろうかということを思うわけです。 一方では、国対の協議は与野党間で頻繁に行われているわけです。国会運営に関してはいろいろと議論がなされるのに、その幅広い合意形成という意味での議論、少数者の意見についても、いろいろ建設的な意見が出ているわけですから、地方の公聴会等からもいろいろ、参考人の皆…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 私は、国民新党を代表して、与党提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案に反対の立場から討論を行います。 憲法は国家の基本法であります。国家の構造を定め、国と国民との関係、また我が国と国際社会との基本的関係を規定する憲法は、軽々にこれを変えてはならないものでありますが、同時に、時代の変化とともに常にこれを見直していくべきものであることは自明の理であります。したがって、私たちは、憲法の必要な改正を行うことに賛成いたしますし、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は、今までの地方での公聴会の公述人の皆さんと若干異なりまして、大変若い方が出ていらっしゃって非常に心強く思います。やっぱり日本の未来を担うのは若い方々でありまして、そういう方々が積極的に憲法論議に加わっていただくことを非常に歓迎したいというふうに思っております。 そういう前置きを置いた上でお尋ねを申し上げたいと思いますが、まず田村公述人に一つお尋ねをしたいんですが、その前に一言、先…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 続きまして、榎本公述人にお尋ねをしたいと思いますが、お話の中で、マスメディアに関して一定の何か規制の基準があってもいいのではないかということをおっしゃいましたが、これは与党案で示されている基準とは別に何かもっと加えるべきものがあるという御主張でしょうか。そこをお尋ね申し上げたいと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 そうしますと、重ねてお尋ねしますけれども、今の提案をどこか修正をした上で審議をすべきだというほどの意味ではないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 続きまして、南部公述人に申し上げたいと思いますが、お話の中でたまたま私の経歴にお触れになりまして、御指摘のとおり、私、議員になります前はフィンランド駐在の大使をさせていただいていたわけでありますけれども、御指摘のとおり、在外の投票の仕方というのは非常に現在の日本のやり方は問題があります。 私は、参議院の倫理及び選挙に関する特別委員会というところの委員も兼ねておりまして、そこでも発言させていただいた…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 御趣旨には誠に賛成でございます。一生懸命努力してみたいと思います。 最後に、三輪公述人にお尋ねを申し上げたいと思います。 私、冒険するのは若者の特権、心配するのは、自分自身顧みて年寄りの特権と、こう思っておりまして、実際はこの憲法改正の手続法の内容につきましても、あそこも心配、ここも心配、一杯実は心配を抱えておりまして、今日、三輪公述人のお話を伺って、なるほどなるほどとうなずきながらお伺いをしてい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○長谷川憲正君 ありがとうございました。 年寄りと申しましたのは先生のことじゃございません、私のことでございますので、憲法よりもずっと長生きをしている人間という意味で申し上げたところでございます。 皆さん方からお伺いをしましたこと、これからの審議に生かせるように努力をさせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 通常、こうした参考人の皆様からの意見聴取、四人の方々から伺うのが通常でございますが、今日はお二人の先生からお話を伺うということで、先生方、通常の二倍の説明をしていただいているわけでございまして、お考えになっておられることの御趣旨、非常によく分かりました。特に、私どもの審議の在り方に関する御意見などは大変に感銘を受けたわけでございまして、熱意あふれる御説明に心から敬意を表したいと思います…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 ただいま非常に掘り下げた詳細な議論が行われておりまして、正直感心しながら伺っておった次第でございますが、これ非常に大事な審議でございますので、引き続きこうした掘り下げた議論が行われることを期待をいたしますが、私は、ちょっと雰囲気を変えまして、せっかく今日は民主党から対案が出されておりますので、そのことに関連をして質問をさせていただきたいというふうに思っております。 今日の千葉先生の法案…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○長谷川憲正君 続けさせていただきます。 今の御議論は分かりましたが、私は、せっかく野党を代表して民主党がこの対案をお出しになったその勇気を買いまして、もう少し掘り下げて御質問をしたいと思うんですけれども。 こういう対案を出されたということは、要するに、与党案ではなくて、参議院のこの憲法調査特別委員会の皆さん、こちらで賛成してくださいと、そういう趣旨ですね。当然そういうことだからお出しになっていると思うんですね。 そうなりますと、私は心…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 与党の発議者にもお聞きをしたいわけでございますけれども、こういう具体的な民主党の対案が、もちろん衆議院の段階でも対案がありまして、いろいろ議論がなされ、話が相当に進展したということも承知をしているわけでありますが、今こうして改めて参議院でこういう民主党の対案が出てきまして、両党の間、もちろん公明党入っておられますから三党の間で更に議論をして、なるべく多くの一致点を作ると。もちろん、これ以外にも実は…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○長谷川憲正君 経緯は私も承知をしているわけでございますけれども、今この参議院の委員会では参考人の意見をいろいろお聴きをしたり地方で公聴会を開いて地方からも御意見をいただいたりしているわけでございますけれども、そういう中でやはり、参議院は参議院らしさを示せと、特に再考の府、学者がリコンシダーと英語を使っておりましたけれども、再び考え直す、そういう役目を持っている院なんだから、そういう特色を大いに発揮しろというようなことを言っていただきま…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 お疲れだとは思いますけれども、私が最終質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをお願い申し上げたいと思います。なお、時間も押しておるようですので、できるだけ簡潔にお伺いをしたいと思います。 今日お話しをいただきましたことは大変参考になりました。それぞれ御専門の立場から、また今井参考人のように実体験を通じてのいろいろお気付きになりましたことの御提言、非常に参考になりまして、今日お伺…