長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 そういうことになれば、あとはもう要するに日本郵政というその会社の枠の中でおやりになればいいことだというふうに思いまして、何か経済財政諮問会議の提言ではないわけですから、記者会見をしたり、そして社長がわざわざそれに対してどうこうするんだというコメントを出されたりという必要はどうもないのではないかという気がいたします。 そこで、総務大臣にお尋ねをいたしますけれども、こういう形で新聞などでも発表されている松原委員会の提言という…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 附帯決議のことにちょっと触れさせていただきますけれども、これ項目たくさんあるんですよね。十五項目ございます。したがって、一口に附帯決議と言いましても中身がいろいろでございますので、是非大臣の方も一つ一つについてどのような運用がなされているのかということについてのやはり点検をお願いを申し上げたいというふうに思っております。大臣のところではこういうものについての報告を部下等から徴されるというようなこともあるんでしょうか。重ね…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 この特に附帯決議等につきまして、どんな具合に実際との間で乖離があるのかないのかということも含めてこれから折に触れてまたお尋ねを申し上げていきたいというふうに思います。この件は終わります。 松原参考人にはありがとうございました。委員長、もう結構でございますので。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 次に、郵便局株式会社への三事業会社からの業務委託の件、先ほどもちょっと触れたわけでございますけれども、触れさせていただきたいと思います。 その理由は、これはもう民営化議論のときからずっと議論になっていることでございますけれども、郵便局株式会社というのはなかなか経営が難しいと、みんなが一生懸命これ協力をしないとなかなか成り立たない会社なのではないかということでございます。 で、これ各会社の今後の損益の見通しでございますとか…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 なかなか分かったようで分かりにくいお話なんですけれども、それは、そうすると各社との間で交渉を行っておられるということなんでしょうか。それとも自動的に何か数式があって決まるんでしょうか。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 そうしますと、この各会社からの委託料というのはもちろん毎年毎年見直されていくんだろうというふうに思いますけれども、業務の実態に大きな変化がなければ手数料そのものはそんなに変わらないだろうというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 今、新規事業という言葉が出ましたので、それ触れさせていただきますけれども、郵便局株式会社のこの損益の予想を見させていただくと、今年は半分しかありませんから別としましても、二十年度で二百九十億円ぐらいの新規事業の収益を見込んでいらっしゃるわけですよね。それが、翌年は八百十億円、その翌年は一千四十億円、そしてその翌年は一千五百六十億円というような非常に大きな勢いで新規事業に収益がシフトしていくというような形になっているわけで…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 経営者としてはそう言っていただかないとどうにもならないわけでありますけれども、やっぱり枠組みとしてちょっと配慮が欠け過ぎているように私たち立法者の立場からは見えるわけであります。同じく郵便事業株式会社の収益の予想をずっと見ましても、大体三百五十億から四百五十億ぐらいのところにその純利益を設定しておられる。全体で二兆円の事業でございますから、ちょっと間違うとすぐ赤字に転落をする、これも大変難しい形の会社になるだろうなと。結…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 もう時間がなくなってまいりましたのでまとめたいと思いますけれども、特に郵便認証司というような、非常に重要なミスが起きてしまったということは、私はやっぱり皆様方の現場への指導の仕方にいささか問題があったのではないかというふうに思うんです。 なぜかと申しますと、現場で仕事をするため、今回大幅に仕事が入れ替わったと承知をしておりますけれども、そのやり方が変わった、そのための指導書が何か六万ページ、それもパソコンで見る形になって…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私、福田総理が御就任になられましてから初めて質問に立たせていただきますので、冒頭、まず総理の御就任、お祝いをさせていただきます。おめでとうございます。 私、今日は余り時間がございませんので、国民新党の結党のきっかけになりました郵政民営化問題一点に絞りまして、総理と総務大臣にお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 今日は十月十六日でございますけれども、なぜ日にちを言っているかといいま…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 サービス水準を守っていくんだと、国民の立場を大切にという御説明でございました。全くそうでなくてはならないと、みんなこれは思っていることだと思います。 そこで、二年前を思い出してみますと、私どもは、小泉内閣の用意いたしましたあの法律ではそうならないと、サービス水準が維持できなくなってしまう、制度的に法律に欠陥があるというようなことで議論をさせていただいたわけでございますけれども、最終的に参議院では否決をされましたけれども、…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 これはもう十五項目にわたるかなり細かな指摘でございまして、私は、これを具体的に守っていただくということはとても重要なことでもありますし、一方、また難しいことでもあるというふうに思っているわけでございます。 そこで総務大臣にお尋ねをいたしますけれども、具体的にこの附帯決議も含めまして、総理がおっしゃるように、利用者に不便を掛けないようにこれから日本郵政株式会社そしてその子会社を監督していただかなけれ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 是非きちんとお願いをしたいと思う次第でございまして、また既に、例えば年賀郵便が非常に遅れたというようなことについても郵政側に至らないところがあったということを指摘をしていただいたり、あるいは郵便局で犯罪が起きているものについても体制が十分できていないというようなことで御指摘をいただいたり、総務大臣非常に活躍をしておられるというのはよく承知をしているわけでございますけれども、これからは単に監督官庁というだけではなくて株主の…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 運用上の問題も多々ありますので、総務大臣には大いに活躍をしていただかなければならないというふうに思っておるわけでございまして、私どもも国会の立場からいろいろこれからも見させていただきたいと思っております。 時間がなくなってまいりましたので、もう一つ総務大臣にお伺いをいたします。 世界の郵政事業の経営形態、前にもお伺いしたことあるんですが、今どんなふうになっておりますでしょうか。そして、株式会社の形…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 世界の郵政事業の経営形態ってもう大体相場が決まっているわけでして、こんなものは政治的に決まるものでは本来ないわけですね。実務的に、実際的に決めればいいことでございまして、二割ぐらいが国営、あとの八割の半分半分が公社営と株式会社営ということになっているわけです。 そして、株式会社のものも、ほとんどのものが国が一〇〇%株は持っているわけですね。自由な経営をやらせるけれども国の仕事であるということで、国がしっかりと監督権を行使…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 この郵政の問題、たかが郵政ということでありますけれども、やっぱり大事な問題でございまして、格差問題の非常に大きな私は地方でかなめになっている問題だと。役場もなくなり、学校も警察も農協もなくなっていく中で、最後のとりでが郵便局でございますので、ひとつ是非よろしくお願いを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第168回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 参議院は、七月末の選挙におきまして国民の審判を受けたわけであります。民意が二つも三つもあるわけではございません。直近の選挙の結果を尊重すべきである。そういう意味におきまして、参議院での指名の結果である小沢一郎君を総理大臣にすべきものであると考えます。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私、最終質疑者でございまして、私が用意をしておりまして是非お聞きをしたいなと思っておりました項目は皆今までの質疑者が手を変え品を変え御質問をなさいましたので、私はそのことを重ねて御質問することは避けたい、時間の無駄だというふうに思いますので、重ねてはお尋ねを申し上げません。そういう意味で、二十分の質疑時間をいただきましたけれども、数分間で今日は終わらせていただく予定でございます。 私今…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございました。私、こんなことを申し上げているのは、国民の皆さんの不信というか批判にこたえるには、この問題についてはもう与党も野党もないと、一体となってやはりおこたえをしていかなければいけないと思うからでございます。 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第21号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 この委員会では、本来、亀井郁夫委員が質問をさせていただく予定でございましたけれども、急遽私に替えさせていただきまして、委員長始め理事の皆様方、そして政府の皆様にも御迷惑をお掛けすること、冒頭おわびを申し上げたいと思います。 私の方から幾つか本件について、短い時間ではございますけれども、御質問をさせていただきたいと思っております。 私は、役人の経験のある人間でございます。郵政省という役所…