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民主党・新緑風会・国民新・日本総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
619
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2007/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○長谷川憲正君 総務省としてもどういう実態であったのかというのをいろいろ調査をしておられるようでございますので、そこに期待をしたいと思いますけれども。 私の知っている限りのことで申し上げさせていただきますと、十月一日以降、新しい仕組みに変わるということで業務の取扱方式がどんどんいろんなものが変わったんですね。郵便も貯金も保険もみんな変わったわけであります。そのためのこういうふうにしなさいという業務指導文書、マニュアルと俗に言われているも…

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○長谷川憲正君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 先週、国民新党は民主党と覚書を交わしまして、参議院では統一会派を組ましていただくということになりましたものですから、今日私、いつもはあちらの席におりましたけれども、これからはこちらで発言をさせていただきますし、今日は全体の枠の中で八十分という時間を取っていただいて、かつ私はほかの委員会に所属をしておりましたけれども、今日は長谷川、十分にやってくれということでこちらで差し替えをしていただ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 こういう金額にしかならなかったとおっしゃるんですけど、私たまたまこれ、志摩観光ホテルなんかにもかつて何回か泊まったことありますが、そこから見ると、入り江を挟んだ反対側の岬の突端にあるすばらしい場所なんですよね。ですから、土地の購入額十八億円というのはもっともだと思いますが、それを今会社になられ、これは公社の時代にこれ売ったと思いますけれども、一千万円で処分をしなければならないような状況なのかどうかというのを、私はやっぱり…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 不正をしているとまで私、言うつもりはもちろんないんです。 今社長触れられましたように、郵政民営化法の関連法の中でこういった郵便貯金関係のいろいろな施設、宿泊施設等もあるわけでありますが、会議施設等もあります。それから、簡易保険関係のかんぽの宿と言われているようなものがありますけれども、こういうものは皆処分しろというふうになっているという事実は確かにあるんです。したがって、たたき売りをせざるを得なかったというのが恐らく公社…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 今日はこれ以外にもたくさん懸念する事項がございますので、次に進ませていただきます。 それは、日本郵政株式会社の副社長をしておられ、今回また郵便貯金銀行の社長も兼ねられることになりました高木さんのことでございます。個人のことを取り上げて恐縮でございますけれども、一昨日、十月三十日の衆議院の総務委員会で民主党の松野頼久委員が質疑を行われまして、この問題のやり取り、私も議事録で読ませていただきました。 要は、元金融庁長官でおら…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 総裁、それはおかしくないですか。何のためにこういうわざわざ人事院に承認の手続を取るようなその法律があるのかといえば、やっぱり公務の客観性、中立性を担保するためですよ。 ですから、しかし、実際には、明らかに大丈夫だというケース、明らかに駄目だというケース以外に一杯、まあどっちなんだろうなというケースがあるから人事院に相談をし、承認を求めて、国民の皆さんの前に明らかな形で就職をしていかれるんじゃないんでしょうか。 各省ともそ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 立法作業に携わる人のすべてをどうのこうのということを申し上げているわけではないんです。高木さんの場合には、副室長という全体を統括する立場におられた方でありますから、少なくとも私はその承認手続というものをきちんと取るべきであったのではないのかということを申し上げているわけであります。 それでは、もう一つ総裁にお伺いをいたしますけれども、高木さんは、今度は株式会社ゆうちょ銀行に社長という形で就職をされたわけでございますけれど…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 いや、ちょっとよく理解できないんですよ。私は、今手元に、これは人事院のホームページから公表されております資料を出しまして、高木さんがゆうちょ銀行の社長に就職されるときの承認の中身、判断の中身等が書いてあるものを出して持っているんですけれども、それを見ますと、承認の理由というところに、同社は、同人の離職後に、郵政民営化法に基づき設立されるものであり、その六のという、前のはいろいろ官職があるわけですが、各官職に在職中、同人は…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 ちょっと今の御説明納得しかねるわけです。今のお話ですと、たまたまこれは申請があったからこういうことで承認書を出したと、申請がなかったらそれでもよかったんだと、そういうことですか。出す出さないは本人の勝手だというふうに理解してよろしいんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 ちょっと委員長、これ問題ですよ。 そうすると、日本郵政株式会社のときは出さなかった、それは全然問題がないんですか。そういうことで自分たちで勝手に判断をしてその就職の状況を決められるということになったら、この仕組みそのものが、人事院が承認を与えるという仕組みそのものが意味がなくなってしまう。私は、公務員がやっぱり民間企業との関係で癒着などが今いろいろ問題になっているときに、大きな役割を果たすべき人事院総裁がそういう御答弁で…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 それおかしくないですか。委員長。 申請がなかったから人事院はもうそこは触れないという話だとすると、それはおかしいと思うんですよね。そんなことでいいんですか。見解なんですか。 それじゃ、もう一度お尋ねをしますが、その二つの役職についての本人の申請があった、なかったということで取扱いが違う、そのことについて人事院としては矛盾ではないというふうにおっしゃるわけですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 これ以上総裁とお話をしてもらちが明かないと思いますから、これはこれでやめますけれども、私は、これ非常に大きな問題を含んでいることだというふうに思います。 私も念のために同様なケースはないものかと思っていろいろ調べてみたんです、幸い人事院がいろいろ情報をホームページで出しておられますので。調べますと、例えば、成田の国際空港株式会社できましたときに、これはまだ実体のなかったときに関係の役所に在職をしていた人たちもみんな承認手…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 社長はこういう人事をなすったわけでしょうから当然そういうふうにおっしゃるのは分かりますけれども、しかし、それは説得力ありませんよ。 特に、郵便局会社というものが成り立つためにはゆうちょ銀行が安定的にきちっとした手数料を払うということが大前提なわけです。それは昨日の衆議院の議論の中でもなされているわけですけれども、私たち、そこを非常に気にしているわけです。 国民の財産として維持してきた郵便局のネットワークをこれからも維持す…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 御本人の決意は承りましたのでそれは分からないわけではありませんけれども、やっぱり人の見る目というのはなかなかそういかないわけでございます。やっぱり今、正に国民の皆さんが、あれ、今の郵政民営化になってあちこちサービスダウンが行われたり、料金値上げが行われたり、一体どうなっちゃっているんだと、民営化のときにもっと便利にします、もっと皆さん良くなるんですと言ったことと違うじゃないかという批判があちこちから出始めているときでござ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 そういう一般論ではこの問題は解決しないというふうに私は思っております。 さきの予算委員会のときに増田大臣にもこのことをちょっとだけお尋ねをしたら、適材適所じゃないんですかというお話がありましたけれども、適材適所という形で済むような形ではない。それが私は国民の広い声だというふうに思っておりまして、是非、これはもう一度皆さん方でよく御相談をなすって、いい解決策を見付けていただきたいというふうに思う次第でございます。 今日は用…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 ありがとうございました。 次にお尋ねをしたいのは、いわゆる松原委員会と言われている委員会のことでございます。 今日はこの委員会の委員長でおられました松原さんにもおいでをいただいているわけでございまして、お待たせして恐縮でございましたが。 私、新聞等にも大きく報道されたものですから、実は大変権威のあるものだろうというふうに思っていたわけでございますが、昨日いろいろ資料をいただいたり説明をお聞きをしまして、これは西川社長が公…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 報道資料を見ましてもそのように書いてあるわけでございます。 そこで、これ西川社長に依頼者でございますのでお尋ねをしたいわけですけれども、公社、そしてまた、今、株式会社に郵政事業変わっておりますけれども、先ほど来の話にありますように、関係法律だけでなくて、国会での政府のいろいろな答弁、お約束あるいは附帯決議等々あるわけでございますが、これらは、このいわゆる松原委員会、当時は公平中立の第三者ということでお願いをしたというふう…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 今回の提言と申しましょうか、報告が二つ委員会から出されております。私も見させていただきましたけれども。 今、社長のお話ですと、社長のところでこれを受け止めて、正にほかの要素も踏まえてどういうふうにしていくのかこれから考えるということでございますから、私はそのとおりなんだろうと思いますし、それで結構だというふうに思いますが、この報告自体は、私は非常に偏った物の見方で書かれているというふうに思うわけです。ですから、一方的な立…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○長谷川憲正君 是非、いろいろな方から御意見をお聞きになって、バランスのいい判断をお願いを申し上げたいというふうに思うわけであります。 例えば、先ほど触れませんでしたけれども、郵政福祉という団体があります。かつての郵政互助会だと思いますが、そこが郵便局を所有をしておって、それに借料を払うのはおかしいというような記述もこの中にあったわけでありますけれども、これはかつて、高度成長でどんどんどんどん都会に人が集まりまして団地ができる、陳情があ…