長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 それは役員ということでおっしゃったんでしょうか、一般の職員も含めてそうだということでございましょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 だとすると、私のお聞きをしている情報が間違っている可能性がありますので、確認をさせていただきますが、ゆうちょ銀行の社長としての高木さんの秘書をしておられる方は金融庁の御出身ではないでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 細切れのお尋ねになって恐縮ですけれども、その人は先ほどお話になった三名の中には入っているんでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 それでは間違いがないということで安心をいたしました。 私、お尋ねをしたいのは、どうも、たまたま高木さんが金融庁の御出身だということで注目をされるのかもしれませんけれども、金融庁の出身者が他の人と、言ってみれば区別をされて、俗に言えばえこひいきされていやせぬかというような話が聞こえてくるわけでございます。 今、具体的に秘書さんのことを申し上げたわけでありますけれども、お聞きするところでは、ゆうちょ銀行が発足した昨年の十月の…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 私も具体的にその会社の中身のことを詳しく承知をして質問をしているわけではありませんので、間違いだということなら、それはそれで結構なんですけれども。 やはりこういう、例えばゆうちょ銀行の副社長の方も腹心の方を金融庁から連れてこられましたですよね。そういうことで、自分の周りを自分の親しい者だけで固めるというようなことがありまして、しかも処遇がどんどん改善をされるなんというようなことが仮にあるとすると、それはもう一緒に働くほか…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 時間になりましたのでこれでやめますけれども、是非、衆人環視の中で皆さん方は仕事しておられるわけでありますから、十分注意をしていただきたいと思います。 なお、今日はもう一つ指摘をしたかったことがございますけれども、「ポストマン」という映画ですね、非常にいい映画だという評判でございまして、私も見損なってしまったんですけど、改めてどこかで見てみたいなと思っておりますが、これの観客動員のようなことを地域によっては郵便局に命じてや…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私は、前回この委員会で大臣の所信表明に対しまして御質問をさせていただきました際に、大臣が所信表明の中で述べられておられた「地方の元気が日本の力」と、これを理念にして取り組むという姿勢に対して、私ども一〇〇%、一五〇%の賛成をするということを申し上げたわけであります。そのときは、私どもの党のポスターなどもちょっと掲げさせていただきまして、私どものスローガンも国の元気は地方からだというよう…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○長谷川憲正君 なぜこんなことを冒頭に申し上げたかといいますと、要するにこれから政府の中で税制の抜本改正が議論をされるという中で、私は、どうもその議論というのはやっぱり財務省主導の議論になっていくのではないかということを思うからであります。そうなりますと、やはり国税と地方税との関係という話はなかなかいい方向に転ばないのではないかということを心配しておりまして、是非、せっかく法律に基づいて地方分権改革推進委員会が今活躍をしておられるわけで…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○長谷川憲正君 大臣の御決意をお伺いをしまして多少安心をしたわけでございますが、是非おかしな方向に行くことのないように、私どももこれはもう与野党を問わず総務委員会の委員の皆さん一緒だと思いますけれども、応援をするつもりでおりますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 そして、この財政制度等審議会で議論されている国と地方の税収を五対五に変えていこうということでございますけれども、方向はそのとおりだと思いますし、いろいろな方々…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○長谷川憲正君 今のお話で国が四で地方が六だということですから、そうなりますと、この税収比を五対五にするというのは、第一次目標という意味では現在は国が六で地方が四なわけですから、第一次目標としてはいいんでしょうけれども、それで事足れりということにはならないのであって、やはり本来の役割にふさわしい国と地方の税源の分担が行われるべきだと。さらには、ますます地方にその権限を与えていこうという今の流れがあるわけでございますから、もっともっと大き…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○長谷川憲正君 本当に、今も同僚の議員から総務省頑張れよという声がありましたが、本当に頑張っていただきたいなというふうに思うわけでありますが。 いろいろお聞きしたいことはあるんですけれども、時間の関係もありますが、途中ちょっと省略をして、大臣にこれ是非お伺いしたいなと思っておりますのが、地方六団体が平成十八年の六月に法に基づいて地方分権の推進に関する意見書というのを出しておられます。この十八年六月の意見書は、増田大臣が当時岩手県知事とし…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○長谷川憲正君 問題は、その財政当局との関係だと思うんですね。ここで同じ考えの者同士で議論をしていても始まらないわけでありますけれども。 私は、そういう意味でも、大臣、道州制の担当大臣でもいらっしゃるわけでありますが、その道州制の議論というのはとても大事なんじゃないかと思っている一人なんです。個人的には、私はもうちょっとその先へ行っておりまして、連邦制国家を日本も目指すべきではないのかというように思っております。 世界の国々を見ますと、…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は、私、二つのことをさせていただきたいと思っております。二十三分間の時間しかございませんので、どこまでできるか分かりませんが、御協力をお願い申し上げたいと思います。 一つは、NHKの新しい幹部の皆様方が、今日はせっかく全国放送がされているというふうに伺っておりますので、視聴者の皆さんの前でどういうお考えをお持ちなのかということをきちんと表明をしていただきたいということでございます。…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございました。大きな期待をいたしております。 今日はあとお二人お伺いをしたいと思うんです。と申しますのは、会長には副会長がおられますし、経営委員長には代行がおられるわけでございますが、全国の視聴者の皆様からしますと、どんな方なのかというのがなかなか見えにくいわけでございますので。 まずは今井副会長。大変国際経験が豊富な方で、テレビにもいっぱい出ておられましたから昔の姿は視聴者の皆さんも御存じだと思いますが…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。活躍を期待しておりますので、頑張っていただきたいと思います。 もうお一人、多賀谷経営委員長代行でございますが、今回は改正放送法の下で監査委員を兼ねて常勤となるというふうに承知をしているわけでございます。役割がまた一段と重くなると思いますが、お考えをお伺いをいたしたいと思います。
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございました。 大変失礼ながら割愛をさせていただきました増田大臣、そして福地会長を含めて、今お話しをいただいたお三方、合計五名の方々でこれからのNHKをつくっていかれるのだと私は思っております。NHKに対する批判もいろいろあるわけでございます。不祥事がありましたから当然だろうと思いますが、しかしそれもみんなNHKに対する期待感の大きさからくるものだと私は思います。日本の放送全体を考えたときに、やっぱり公共…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 もし時間がありましたら今お話をいただいた重点につきましても一つ二つお聞きをしたいと思いますが、その前に私はもう一つ指摘をさせていただきたいと思いますのは、放送技術の開発なんですね。 私は、NHKはたくさんの役割をしょっておられると思いますけれども、その中の非常に大きな役割の一つに技術の開発というものがあるというふうに思っております。放送技術の個々の要素というのはメーカーが作ったりなんかしておられる…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 残りの時間が切迫してまいりましたけれども、もう一つお伺いをいたします。 先ほどの会長の重点を置かれるというお話の中に、若者向けの番組というのがありました。最近の青少年犯罪の多発を見ておりますと非常に心が痛みます。NHKも、茶の間に直接情報を伝えるものでございますので、是非大いに取り組んでいただきたいというふうに思いますが、何か来年の一月で教育テレビが五十周年を迎えられるというふうに伺っております。そうした、若者向けといっ…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 時間になってしまいました。災害関連のことでありますとか、いろいろお聞きをしたかったんですが、また別の方の質問にゆだねたいと思います。 先ほど申し上げたように、NHKはいい放送をするということを目的にして集まった集団でございます。どうぞ皆さんで力を合わせて立派な成果を上げていただきますように御要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 長谷川憲正でございます。 今日は、先般、総務大臣から御発言のありました大臣所信表明に関しましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この大臣の所信でございますけれども、聞かせていただいて私非常にうれしく思ったんですが、冒頭、「はじめに」というところで大臣は、地方の元気が日本の力を、「地方の元気が日本の力」、これを基本理念として地方の様々な課題に取り組んでまいりますと、こう表明をされました。もう全く同感でございまして、何…