長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 そういった専門家の人たちからいろんな話を聞いてきちんとしたルールをつくっていかれるというのは当然のことでありまして、遅きに失したというふうに思いますが、それが適切かどうかはまた我々も判断いたしますし、総務大臣も御判断になるというふうに思いますが、是非、公共重視といいますか、特に地方自治体ですね、地元を大事にするということを加えていただきたいというふうに思っております。 それから、もう一つお伺いいたしますが、転売なんですけ…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 これも衆議院の議論の中で既にいっぱい転売された例というのが出ていますよね。ですから、これは今までに売られたもののことでありましょうけれども、やはりきちんとした、私は適切な条件を付けていくべきだというふうに思うんです。 国有財産の売却の場合には、十年は転売してはいけないということになっていますよね。皆さん方、国有財産では既になくなったわけでありますけれども、公共の事業でありますし、国が一〇〇%株持っているわけですから、やっ…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 どうも私は意図的なものを感じてしようがないんですよね。日本郵政株式会社法というのは全条文を見ても二十三条しかない、大変短い法律ですよ。しかも、雑則の部分を除きますと十三条しかない。それをわざわざ附則の中にこんな大事なものを入れ込んで、しかも、これを読むと本当にこんな大事なことが書いてあったのかと後でびっくりするような書き方になっているわけでありまして、当時、国会でもこの問題がきちんと議論されたという記憶はございませんし、…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 全く血が通っていないんですよね。ですから、いろいろな状況の中で、これは本当に国民の財産と言っていいものですから、適切な価格で処分をされていくようなことを最低限私は考えるべきであったというふうに思いまして、誠に残念に思っているところでございます。 それにしても、今回のこの一連の作業、メリルリンチへの契約を決める前にまずアドバイザリー契約をするというようなことで一連の作業を始められたのが、民営化、一昨年の十月になってすぐです…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 時間が参りましたので終わりますけれども、大臣、今回の件、やはり国民の不信を残したまま物事が終局するようなことになってはいけないと、大臣のお役目は非常に重大だと思いますので、私たちも期待をしておりますので、頑張っていただきますようによろしくお願いいたします。 終わります。
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○長谷川(憲)参議院議員 お答えを申し上げます。 先ほど森山先生から、こういう形で質問と答弁になろうとは思わなかったというお話がありましたが、私もそうでございまして、きょうこうして答弁をさせていただくのを非常に感慨深く思っております。 今の御質問ですが、法の四条についての御質問でございました。この法律は、ごらんをいただいておりますように非常に簡単な法律でございまして、一条で法律の趣旨を述べて、二条と三条で、日本郵政株式会社、そして郵便貯…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○長谷川(憲)参議院議員 伊藤先生にお答えを申し上げたいと思います。 私は、こういう状況であるからこそ、今法律で株式の売却を凍結すべきだというふうに思っているんです。この民営化法の一番の問題点はどこかといえば、先ほど来お話に出ておりますように、貯金と保険が完全な民間会社になって、十年後にはもう政府としては銀行法や保険業法でしか手が及ばない組織になるということなんですよ。 ですから、今、西川社長が、十年間は安定的な契約をやるんだ、それを二…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は民主党会派の中で四十分の時間をちょうだいいたしましたものですから、私、気になって仕方のない郵政民営化問題について的を絞って御質問をさせていただきたいと思っておりますが。 質問に入ります前に、大臣にはまず、総務大臣御就任、お喜びを申し上げたいと思います。大臣は、大変率直に御自分のお考えをお述べになります。私、これからの政治の展開に当たっては、それは極めて大事なことだというふうに思い…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 大胆に見直していただけるということを大いに期待をするわけでありますけれども、先ほど申し上げたように、見直しをするまず前提として、株がどんどん売り出されますと民間の株主が誕生するわけです。どういう人が株主になるのかということについても法律には一切定めがありませんので、もちろん外国資本も買える、ファンドも買えるということでございますけれども、この凍結そのものについての大臣のお考え、くどいようですけど、もう一声お答えをいただき…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 大臣、大変失礼な言い方ですけれども、非常に問題の所在をよく分かっておられるということで、大変私も心強く思う次第でございます。 今、その郵便貯金、簡易保険、これユニバーサルサービスとして維持することが大事だというふうにおっしゃっていただきました。たしか参議院の予算委員会で自民党の吉村剛太郎委員が御質問をされたものに対して、大臣は、ユニバーサルサービスを守るんだというふうにそのときも答弁をされているというふうに承知をしており…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 全くそのとおりなんですよね。 私、この民営化の議論を当時の大臣であります竹中さんといろいろ議論をさせていただきまして、国会の議事録にも残っている議論でありますけれども、そのときにもその話をいたしました。そして、郵便局への委託というのは法律上義務付けられていない、だからユニバーサルサービスではないわけですね。 このことが非常に大きな問題で、私どもが民営化に反対をしたというふうに一言で言われておりますけれども、株式会社という…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 そうしますと、当面は確かに売らないということかもしれませんが、西川社長の予測と申しましょうか、麻生総理は全治三年とおっしゃっているんですから、私は三年間は売らないのかなというふうに思いますが、今の法律で定められているスケジュール、法律では定められていませんね、法律の規定を前提にして今会社で定めておられるスケジュールにのっとれば、再来年には株の売出しが始まるということでございまして、これ、どの辺まで実質的に株は売らずにいよ…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 マーケット次第ということでございますし、法律の中ではなるべく早く売りなさいと、しかも十年のうちには売り切りなさいということですから、終わりの方になったらもうたたき売りのようなことになるわけですからね。経営者の立場からいえば、マーケットが改善されたらなるべく早く売ろうというふうにお考えになるのは、今の法律の建前の中では当然のことだと思うんです。そうすると、その全体の見直し、本当に全国の郵便局で今後もずっと郵便貯金や簡易保険…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 大変力強いお言葉で、私たちも、本当にそのとおり麻生内閣動いていただき、自民党がその方向で動いていただいたら、こんなうれしいことはないなというふうに思います。 そもそも郵政の民営化問題というのは実業の世界、虚業じゃなくて実業の世界の話でございますから、政局とは本来関係ないはずなんですよね。ですから、もっと冷静に議論をすべきだったのが、たまたま時の小泉総理の理念と合わなかったものですから非常に大きな話になってしまいましたけれ…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 民営化法が成立をいたしますとき、衆議院を通って参議院に送られて参議院で可決をされて成立をしたわけでございますが、当院で附帯決議が付されました。これは合計十五項目あります。 これは、提案なすったのは自民党であります。本会議でも世耕先生が読み上げられたのを今でもよく覚えておりますが、これは野党ではなくて与党が付けられた。それは恐らく、直接はお伺いはしておりませんが、お考えは、国会の中でいろんな議論があった、ところが法律そのも…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 是非そのようにお願い申し上げたいと思いますし、大臣は総務大臣であられると同時に民営化担当大臣でいらっしゃるはずであります。民営化担当大臣は、民営化推進本部、総理大臣を長とする推進本部の副本部長でいらっしゃいますので、これは民営化委員会に対しても同様でございますけれども、政府全体の郵政民営化についての見直しにつきましても大いにリーダーシップを発揮していただきますように、これはお願いをしておきたいと思…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 これは一度別途、今日はもう時間なくなりましたので、時間のあるときにまた御協力をいただいて、本当にどういう視点でやっておられるのか、個々の項目について一度点検をさせていただきたいと思いますし、総務大臣におかれましても、これ一度、実態とこの附帯決議、合っているのかどうか一度御点検をいただければ有り難いと思います。 最後に、一言でございますけれども、西川社長に苦言を呈したいと思います。 私の承知している限りで、日本郵政は配下に…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は、お忙しい中を日本郵政の西川社長、高木副社長、おいでをいただいておりますが、大変恐縮に存じております。 今日、郵政の問題を取り上げさせていただく理由は、先週末、郵政事業が株式会社化をされてからの最初の決算が発表されました。中身を見させていただいておりまして今分析をしている最中ですけれども、まあ予想されたこととはいえなかなか大変だなというのが実感でございまして、経営者の皆さん、そし…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 当然そうあっていただかなければいけないというふうに私も思いますが、実際の例えば郵便局の運用などを見ておりますと気になることがいっぱいあるんですね。 例えばこの三井住友カード、クレジットでございますので、クレジット会社と組むわけでございますけれども、VISAとマスターが選択できるようになっていると承知しておりますが、申込書も、VISAとマスターが選択できる申込み用紙というのが一つありまして、もう一つVISA専用の申込書とい…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 社長が御存じないというのは、大きな企業のトップでございますから一々の商品まで御覧になるようなことはないのかもしれませんが、私、今日のこの指摘も踏まえて一度点検をしていただきたいというふうに思っているわけです。 これは、例えばゆうちょ銀行、例えばかんぽ生命保険会社に三井住友銀行出身の方が何人か入ってきておられるようでございますけれども、もしかするとそういう方々のお計らいでそうなっているのかもしれない。あるいは、社長が三井住…