長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 これに関しましてはまだまだ今後いろいろ議論の機会があろうと思いますので、今日はこれ以上のことはいたしませんけれども、どうぞもう猪突猛進していただいて頑張っていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、大臣の所信の中の項目の六番目だと思いますが、郵政行政につきまして御質問をさせていただきます。 大臣はここでは、昨年十月一日の郵政民営化のスタートを踏まえられまして、そしてこう述べてお…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 それでは、そういう国民の皆さんに喜んでいただける民営化となるよう努めてまいりますとおっしゃっておられますので、この努めてまいりますというのは、総論としては分かるわけでございますが、具体的に総務大臣としてどのような行動を想定してこうおっしゃったのか、その御説明をお聞きしたいと思います。
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 これからちょっと御紹介を申し上げたい、これはもうポスターじゃございませんが、ものがございまして、それは全国特定郵便局長会という組織がございますけれども、そこが今年の二月から三月に行った民営化後の郵便局の実態調査という全国の郵便局長さんへのアンケートの結果でございます。全体の八五%に上る一万六千八百三十三件という調査票が集まっているということでございますから、信憑性の高いものだというふうに思いますが、まだ残念ながら最終集計…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 是非、そのようにお願いを申し上げたいと思います。 このアンケートを御紹介したついでに、もうちょっと中身で私がびっくりしましたことを御紹介申し上げたいんです。これはもう是非、高木副社長、聞いていただきたいんですけれども、民営化の効果を上げるためには、私は、もちろんお客さんが喜んでいただく、国民の皆さんが喜んでいただく、これはもう第一だと思いますが、同時に、働く人たちも前より良くなったと言っていただかなきゃ意味がないと思いま…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 是非そうお願いを申し上げたいと思います。 実際には、余り事は簡単でないんです。私もいろいろ話を聞いておりますけれども、窓口業務の煩瑣というのが、何か一時的な混乱だというのであれば乗り越えるのは簡単だと思いますが、実はそうではなくて、先ほど、郵便局に来られる住民の方、要するにお客さんからの苦情の第一番目が求められる証明や書類等が煩雑になったと、それから先ほど窓口で長時間待たされるという例を申し上げましたけれども、そういう構…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 事前に私も細かいデータを会社の方からちょうだいをいたしまして見ておりますが、いずれもどんどん落ち込んできているという状況にあります。 とりわけ、郵便貯金は毎月一兆円ずつ減っていると。かつて二百四十兆円あったものが今や百八十兆円を割るという状況でございますし、簡易保険も、三、四年前に比べるともう三分の一以下という数字しか募集成績が上がらないということでございますので、これもう大変私ども心配をしております。 特に、郵便局株式…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 今経営を預かっておられる立場としては、そのようにおっしゃるのは当然だと思います。 ただ、私たちは、これ数字をずっと見ておりますと、本当に従来の傾向が更に、減少していく傾向が更に加速をされていくのではないか、二度と再びこれ浮かび上がれないのではないかとか、非常な心配をするわけでありまして、引き続き私たちも関心を持ってこれ見させていただきますけれども、早い時期にきちんとした見通しを立てていただかないと、民営化のときに非常に楽…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 営業成績を上げるというお話がございましたけれども、これ、しりたたいただけでは上がらないわけですよね。先ほど御紹介申し上げたように、もう青息吐息で精いっぱいやっておりまして、昨年も三月そうでございましたけれども、くたびれ切って定年にもならないのにたくさんの職員が辞めていきました。今年も何か同じことが起きつつあるんだというふうにもお聞きをしておりまして非常に心を痛めておりますが、是非これは、仕組みとして営業成績が上がるような…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 末松先生には、先ほどお話がございましたように同期の当選でございまして、当選以来ずっといろいろ御指導をいただき、また仲よくお付き合いをいただいておりまして、今日も非常に温かい御質問をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 私は、先ほどの御紹介のありました現場の郵便局長さんからのお手紙というのを拝聴しておりまして、本当に今、現場で国民・利用者の方々が郵便局においでになって、それに対応する郵便局の人たちがどんなに苦…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 お尋ねの見直しの範囲でございますけれども、これはもう正に民営化法で規定をされております制度設計の全体だというふうに私ども思っております。 ただ、いたずらに細部をいじるということを考えているわけではございませんで、この法律案の附則の第二項にも規定されておりますように、国民生活に必要な郵政事業に係る役務が適切に提供されるようにということでございまして、要するに先ほど来御指摘をいただいております郵便局の現場で地域の利用者の方々…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 御指摘のとおり、国民新党、選挙公約の中にも、我が党の政策の一丁目一番地ということで、その郵政事業につきましては三事業一体経営ということをうたっているわけでございます。 ただ、これもう我が党としての主張でございますから、何が何でも、蛇が棒をのんだように全く何一つ譲れないというようなことを考えているわけではございませんで、これから各党間でいろいろお話をさせていただきたいと思っております。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○長谷川憲正君 今の御質問の前に、先ほどの民主党の出しました郵政解散の折の対案と我々の選挙公約と随分違うんじゃないかと、お話ありましたが、私はそうは思っておりませんで、日ごろお話をしておりましても大きな違いは感じておりません。必ず三党間の合意はすぐにも作れると思っておりますし、是非、公明党さんからもお知恵を拝借をして、党派を超えたいい修正案ができないものかなということを考えているところでございます。 今の法律案の第四条の規定についての御…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 私は、民主党・新緑風会・日本、自由民主党・無所属の会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による国民の利便向上を図るための郵政事業の推進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国民の利便向上を図るための郵政事業の推進に関する決議(案) 日本郵政公社平成十七年度及び平成十八年度決算においては、郵政三事業とも連続の黒字を確保し、中期経営目標の利益水準を達成したが、平成十八年度の純利益は前…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 従前ですと、私、小会派に属しておりましたので、いつも質問の一番最後でちょっとの時間だけやらしていただいておったわけでございますが、御存じのとおりに今回、民主党と統一会派を組ましていただきまして、冒頭に発言を許していただくということになりました。大変感激をいたしております。 政界の方は、先週の自民党、民主党の党首会談から大揺れに揺れておるという状況でございますけれども、よく言われますよう…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 改めてお聞きをしますと、随分たくさんの事例について的確に対応しておられるということで、頼もしく思う次第でございます。 特に私、そういった今御紹介のあったものの中でも印象に残っておりますのは、お正月に配達をされます年賀郵便物、今年のお正月とそれから昨年のお正月と二回にわたりまして従前に比べると随分配達が遅れたという事案がございまして、これに関して当時の郵政公社の生田総裁は、これは利用してくださる国民の皆さんがだんだんだんだ…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 確かに、法律にはそれぞれ根拠条文が掲げられまして、総務大臣がこういうことをするんだ、こういうことができるんだということがいろいろ書いてあります。 今ほかの委員からも御発言がありましたように、現実にはそれをどう運用していくのかというのが大変難しいわけですね。しかも、先ほど申し上げたように、その一つ一つの会社を監督していくというだけではなくて、全体を一つとして見ないと十全の効果が発揮できないわけでありますので、そういう意味で…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 ここは委員会の場でございまして、時間がありませんから詳細な説明ができないのはやむを得ないと思うんですけど、恐らく委員の皆様方も、今お聞きになって何がどうなっていたのかというのは全然分からないだろうというふうに思うので、もうちょっと丁寧に御説明いただきたいんですけれども。 まず、今郵便認証司ということを言われましたけれども、従前、そういうものはなかったと思うんですよね。ですから、民営化に伴ってできた制度だということでありま…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 要するに、今までは郵便物の内容、いつだれだれに対してどういう内容の督促をしますというようなことは裁判でとっても重要なものですから、そういう内容証明郵便というものがありまして、一通は差出人の手元に返して、一通は郵便局が保管をして、一通はその相手先のところに届けると、そういうことをやっていたわけですね。これ、国の仕事でございましたから公務員がやっておりましたので、国としての公の証明力というものが与えられていた。特別送達も同じ…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 ざっと割り算をすると、三百六十五日、土曜も日曜も全部扱うとしても、それぞれ一日一万通以上の扱いがあるという、非常に大きな利用があるわけであります。ですから、しかも裁判にも直接関係をすることだということで、総務省はもちろんだと思いますが、郵政会社にしてみても郵便局にしてみても、これが重要なものであるという認識がないはずはないんですね。昨日今日始めたわけではなくて、仕組みは変わったけれども、内容証明郵…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 私もそのように記憶をしているわけでございまして、当時ばたばたの議論の中でできた仕組みでございます。当時自民党におられました村井仁先生、今長野の県知事になっておられますけれども、大変このことを心配されて、大きな混乱が起きるんじゃないかということでいろいろ質問をなさったわけでありますけれども、最終的にはそういった議論は全部飛ばされてしまいまして、何らの修正も行われずに郵政関係の民営化というのは行われたわけでありまして、これも…