長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○長谷川憲正君 是非、厳しい目で国民の期待にこたえてやっていただきたいというふうに思います。私は、本当に今国民の皆さんが苦労しておられる中で、やはりこういう何か国にまつわるような事業体が不正をしているかのように思われること自身が好ましいことだというふうに思っておりませんので、是非お願いをしたいと思います。 総理に何も質問せずにここまで来ましたが、私は、この問題、そもそもが郵政の民営化という枠の中から始まったというふうに思っております。 …
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○長谷川憲正君 全くおっしゃるとおりだと私も思います。 問題は、そうなっていない、現実が。民営化してからこの方何も良くなっていない。もうサービスは悪くなった、どんどんどんどん配達する郵便局なんかも減らされる、お客さんからはいっぱい苦情が出る。郵便局の中は何か監視カメラも付いて、みんなひいひい言いながら仕事をしている。そういう状況をどうやって改善をしなきゃいけないのかということがポイントだと思うんです。 ちょっと資料を見ていただきますが、…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○長谷川憲正君 もう時間になりましたのでやめますが、実際、日本と同じような仕組みを取ったドイツとニュージーランドが大失敗しまして、郵便局がいっぱいなくなっちゃったわけですよね。七割、八割の郵便局がなくなった。だからそれが問題だということを言っているわけでありまして、最後に、総務大臣、どう担当大臣としてお考えか、お伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○長谷川憲正君 終わります。
第171回 参議院 議院運営委員会 第10号
○長谷川憲正君 長谷川が二人続きますけれども、民主党会派に属しております国民新党の長谷川憲正でございます。 千野さんに今日こうしてお会いするに当たりまして、私、ブログなども拝見さしていただきまして、サリサリハロハロ通信というんでしょうか、読ましていただいて大変共感するところが多かったわけであります。 そこで、お尋ねをいたしますが、今回この人事官のお話、先ほどもちょっと触れられたかと思いますけれども、お引き受けになられようとした最大の理由…
第171回 参議院 議院運営委員会 第10号
○長谷川憲正君 時間がなくなりましたが、最後に一言だけお尋ねをいたします。 先ほど公務員は高い倫理性と誇りを持って仕事をしてほしいということをおっしゃいましたが、全くそのとおりだと思います。しかし、そうした高い倫理性や誇りというものを持って仕事をするためには、それにふさわしいやはり処遇といいましょうか、夢と希望の持てる職場でなければならないだろうというふうに思っていまして、優秀な人材を確保するためにどのようにすればいいかお考えかと思いま…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 長谷川憲正でございます。 今日は、法案の審議に先立ちまして一般質疑の時間をちょうだいをいたしましたので、今話題になっております郵政民営化、それに関連をするかんぽの宿の問題につきまして質問をさせていただきたいと思っております。 既に衆議院の予算委員会でもいろいろと議論がなされておりますけれども、この問題に関しての世論の注目度というのはすごいですね。オリックスへの一括譲渡という形で発表されたのが昨年の臨時国会が終わりました翌…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 そういうのを入札と言うんですか。 私、事前にいろいろ党でも勉強会もやりましたし、民主党の総務部門会議でもこの問題を取り上げていただいて、そこに私も出させていただいたり、いろいろ勉強しておるんですが、私の手元には、かんぽの宿等の譲渡の最終入札における入札額、A社、百八億八千六百万円、B社、六十一億四千六百万円、数字をちゃんと紙でいただいているんですよね、事前に。私は、この今日の新聞を見まして、早速昨日の予算委員会の議事録も…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 今のような御答弁をお聞きしようと思ってお尋ねをしているわけではないんです。いきさつがこうだったああだったというようなのは、今までも衆議院でも御答弁になっておられますからそのことは分かっているつもりでありまして、そうではないんです。私がお尋ねしているのは、本当の意味での入札ではないじゃないですかと。それをなぜ世の中に対して入札だ入札だということをおっしゃるのかと。むしろ、これならば、きちんとした企画競争でございますと、最終…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 どうも世の中の常識に反しているのではないかというふうに思いますので、実態が分かったわけですから、実態にふさわしい名称をきちんとこれからは使って、誤解のないように御説明をいただきたいというふうに思っております。 余り時間もありませんのでどんどん先に参りますが、一括譲渡に関してお伺いをしたいと思います。 かんぽの宿、ラフレさいたまを含めて七十施設、それに首都圏の九の社宅を含めて一括で譲渡という方式をお考えになったようでありま…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 職員の就職のことを御心配になった、これは当然のことだと思います。しかし、今やこのかんぽの宿に関係をする職員、現場で働いている人もおりますし、それから本部で管理業務に当たっている人もいるんだと思いますが、その人たちの身の振り方を考えるために一括でなければ売れないというのも随分短絡的な話だと私は思います。今までにも、これは別にかんぽの宿に限りませんが、郵政でこういった施設の売却をしている例もありますけれども、個別に売っている…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 そういたしますと、これ百九億円という譲渡価格だというふうにお聞きをしておりますけれども、そもそも取得するのに二千四百億円掛かっているわけですね。余りにも安過ぎるじゃないかというのが一般の感想だと思います。しかし、これが厳密にいろいろな会社にオープンな形で競争入札で価格が決まっているなら、これは時価で売買が成立するわけですから文句の付けようがないんだろうと思うんです。 しかしながら、今回のように、従業員の扱いが大事だからと…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 そうだと思いますよ。したがって、これで身分が保障されたということにはならないわけでありまして、私はもっと穏やかな形で、五年という売買の期間が法律でも決められているわけですから、徐々にやって、そしてある程度無理な部分については本社で引き取ったっていいじゃないですか。正式な、世の中の常識的な価格で売買がなされるなら相当な収益が会社に入ってくるわけですから、元々二千四百億円もあるんですから、それは社員も引き取って、例えば新規事…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 手元にメリルリンチ日本証券と日本郵政株式会社が業務委託契約を結んだ中身についての紙をいただいているわけですけれども、契約の目的というのを読みますと、その中で、従業員の雇用が買収者により維持されることを前提にと、こう書いてありますから、この部分はもちろん当然のことだと思いますが、その後に、日本郵政にとって最も有利な条件にて本件取引を完結させることを目的とするというふうに書いてあるわけです。私は、結果的にそうなったのかどうか…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 さらに、会社分割という今回やり方を考えておられるわけですけれども、このことについてもお伺いをしなければなりません。というのは、これも事前にいろいろ御説明をお聞きをしておりますと、なぜ会社分割という方法を選んだのか。その一つとして、不動産取得税の節税があるということを言っておられるわけです。これ、不動産取得税、どのぐらいの節税になるんでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 ということは、その百分の四の不動産取得税を払いたくないということかなと思いますが、これは国が一〇〇%株を持っている会社の姿勢として適切なんでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 どうも一連のこの会社分割も含めた今回の一括譲渡のやり方を皆さん方がお決めになっていくそのプロセスがよく見えないんですけれども、非常にやはり視点が偏っているんじゃないかと。もっといろんなところから物事を見て適切な方法というものを判断されるべきであったんだと思いますけれども、そういうことをしておられないように思えてしようがないんです。 もう一つお聞きをしますけれども、今ほど西川社長は、利用しておられるお客さんが百二十万人ほど…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 これは、今回皆さん方がお考えになった、これから先がどうなるのかというのは、鳩山総務大臣がストップをお掛けになりましたから分かりませんが、皆さん方がオリックスに売ろうというふうに判断をされたときには、このメンバーズ会員の名簿というのはオリックスに渡るわけですよね。そのことの不都合というのはお考えになりませんでしたか。これは個人情報ですよ。
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 それは法律の建前がそうなっていますからそのとおりいけば問題がないわけですが、果たして本当にそのとおりにきちんと情報の流出が防げるのだろうかと。先ほどのお話だと全国でこれ共有するということでしょう、七十もある施設でね。それで百十万人ですよね。オリックスは生命保険会社もたしかグループの中に持っていますよね。これは非常に物騒な存在になるのじゃないかと私なら思うんですよ。ですから、そういうことも含めて、まあオリックスについてはい…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 二兆七千億円の不動産を所有しておられるわけです。これは先ほども申し上げましたけれども、会社のものであって会社のものでない。郵政事業は一銭も税金を使わないで今日まで運営がなされてきたわけでありまして、言ってみればこれは利用者の共同の財産ですよ。ですから、西川社長以下経営陣の方々は、これは国民から預かっているというものでありまして、これをやっぱり大切に次の世代に受け継いでいくということが求められているんだろうと思います。 も…