長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 大変ありがとうございます。非常に貴重な御意見でございまして、これからの参議院での審議にいい形で反映されることを祈りたいと思いますし、近々民主党から対案が出されるというふうにも伺っておりますので、先生方の御意見がうまく盛り込まれたような対案になりますことも併せて希望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。ありがとうございます。 今日テーマになっております両院の在り方及び国民投票の無効訴訟等についての御意見、承らせていただきましたし、各委員から適切な御質問が既に続いておりますので、私、そのことを重ねてお尋ねするつもりはないんですけれども、先ほど小林参考人から仁比委員、近藤委員に対して入口、手続の議論ではなくて中身で勝負したらどうだという挑発がございましたので、私、両委員とは立場を異にしまし…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 大変ありがとうございました。 国会議員としてしっかり頑張ることをお誓い申し上げて、長時間の丁寧な御説明に感謝を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。私が最後の質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 国民新党と申しましても北海道では余りおなじみがございませんので、一言だけ党の紹介をさしていただきたいんですが、一昨年のいわゆる郵政解散の後に、当時私どもは自民党に所属をしておりましたけれども、民主主義のルールを守らない自民党に愛想を尽かしまして、前衆議院議長の綿貫先生を代表にして新しくつくりました政党でご…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 私も全く同様に思います。物事はしゃくし定規に考えるだけではいけないのでありまして、正に民主主義のルールというのも、形ではなくて、それをいかに柔軟に、正に民主主義の本旨に基づいて運用していくかということがとっても大事だというふうに思うわけであります。 そういう点からいたしまして、引き続きちょっとお尋ねをしたいんですけれども、小坂公述人の資料を拝見をいたしまして、北海道新聞のアンケートの調査が出ており…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○長谷川憲正君 ありがとうございました。 憲法そのものをどうするかということについての意見がいろいろと広範にわたりますので、そういう中で今私ども目の前に手続法の制定という問題を抱えているわけでございまして、非常に苦労をしておりますが、なるべく大きな合意をつくるようにこれからも努力をしていくことをお誓いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今、福島委員から何か締めくくり総括のような御意見が出ましたのでちょっとやりにくいんでございますが、もう一人残っておりますので、もうしばらく御意見をお聞かせいただきたいというふうに思います。 私は、今日は活字メディアの皆さん方と放送メディアの皆さん方から参考人として御意見をお聞きをさせていただいたわけでありますけれども、新聞、雑誌につきましては、私はもうペンは剣よりも強しで思ったことをど…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 私、山参考人のおっしゃったことには非常に共感を覚えまして、何事も恐れずに表に出していくということが多くの方々に興味と関心を呼び起こして物事の議論が深まるんだろうというふうに思いまして、頑張っていただきたいということでございますが。 放送メディアの代表のお二人にお尋ねを申し上げます。 やはり電波メディアの場合には、限られた資源を使い、限られた数の方々が報道をあるいは言論をされるわけでありますか…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○長谷川憲正君 先ほど来の議論の中で有料の広告放送のことが問題になっておりましたけれども、私は、この有料の広告放送はやはり有害だという意見を持っている人間でございまして、この委員会の中の審議でも、十四日前からということでなくて、全面的に禁止をすべきではないのかという意見を述べさせていただきました。 このことにつきましては、先ほど来皆様方の方からの意見の陳述もございましたし、議論もございましたので、このことを重ねてここで議論するつもりはあ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○長谷川憲正君 終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私、先ほど来から御意見いろいろ出ておりますけれども、今の実質的な賛成と反対の意見をどういうふうに扱うかという問題は、恐らく手続法の中でも最も重要な部分かなという気がいたします。委員の各位からも今わあっといろいろ意見が出てましたけれども、是非大いにこれからも議論を受けていただきたいというふうに思います。 私は、結局、この憲法の改正、それに対するこの手続法の制定ということも、要するに、こう…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 大変ごもっともな答弁だと思います。 実は教育基本法のときの議論でも同じようなことがございまして、文部科学大臣は、自分の方は提案をしているのでこれがベストだと思っている、したがって修正というようなことは毫も考えないということをおっしゃっていまして、必要なら与野党でよく話をしてくださいという話でございまして、形の上からはそのとおりだと思うんです。しかし、私たちここで何のために議論をしているかといえば、やはりいいものを作りたい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 ごもっともなんです。全く私もそうだとは思うんですけれども、これ、質疑という形で発議者からお話をいただいて、その提案に対して私たちが質疑をするという形の中ではなかなか乗り越えられない部分なものですから、私いつも何かフラストレーションを感じながら質問をさせていただいているわけでございまして、そこのところの御理解を是非いただきたいものだなというふうに思っております。 ですから、そういう意味では、本当にこういう質疑もいいんですけ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 最低投票率というものでなければいけないということではないんです。私が申し上げているのは、やはり国民の多くの方々が憲法改正なら改正というものを支持したということが私は必要だと。要するに、国論が二分してしまうような形にしないためにも、できるだけ多くの方々の賛成をいただくような工夫を事前にしておくべきではないかと。 そういう意味からいいますと、賛成の最低得票率でもいいんです。ですから、投票率が全体でどのぐらいになるかということ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 大変前向きな御答弁をいただきまして恐縮でございます。 もう一つ、有料広告のことでお伺いをしたいと思います。 先ほど近藤委員の方から広報協議会の在り方についていろいろお話がありましたが、そのこととともに、私は前回も申し上げましたけれども、有料広告というものは極めて有害だというふうに思っている者の一人でございます。 これは、日経新聞が憲法のこの国民投票についての、国民によく分かりやすいようにということで書いた記事の中に、フラ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 非常に参考になる分かりやすい御説明で、それはもちろん大変評価をいたします。 イギリスの四〇%ルールでいえば、日本の場合、総議員の三分の二によって発議をするという非常に硬い形になっておりますから、それは四〇%のようなものは、やはりそれは厳し過ぎるだろうというのは常識的に分かるわけでございます。 しかしながら、やっぱり国民の皆さんがある程度の参加をして賛成をしたという最低限のところを設けるという考え方は、依然としてやっぱり私…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 本当に四人の公述人からは大変に貴重な御意見をいろいろ伺うことができまして、ああ、仙台までやってきてよかったなというふうに思っているところでございます。 特に藤野公聴人から、国会での審議の在り方といいましょうか、今日の公聴会の開催の在り方を含めて非常に形式的に過ぎるじゃないかという御批判がございまして、これは各党各会派を超えて私ども重く受け止めなければいけないというふうに思っております。…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 率直なお話を伺いまして、私もその十八歳という点については、私の子供は既にみんな成人をしましたけれども、まだ頼りないものですから本当に大丈夫かなという気は持ちますが、若い人にも機会を与えようというのはそれなりにもちろん理解ができるわけでありまして、大変ありがとうございました。 そこで、また引き続き今のお二人にお伺いをしたいわけでございますけれども、国会を大変信用していただいているというのは大変有り難…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 ここは私の意見述べる場じゃありませんので、皆さん方のお考えをお聞きしたいと思いますが、今もお話がありましたように、要するに、例えば衆議院と参議院で意見が違った、判断が違った。片方は可決であり、片方は否決であった。あるいは、衆議院の中で一つの党の中から賛成の者と反対の者と分かれる意見が出てきた。そういうものを否定をするということになりますと、これは私は民主主義ではないと思うんですね。 そもそも国会に…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川憲正君 憲法の改正というのは国民をより幸せにするために行うべきものだというふうに思いますので、今日お聴きをしました御意見をみんな十分に踏まえまして、大きな国民的な合意の形成ができますように努力をさせていただくことをお誓いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。