長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、もうあとのことは言わなくても済むぐらいの御答弁をいただいたわけでございますけれども、まだ時間もございますので、今の御答弁を踏まえて少しお聞かせをいただきたいと思います。 今、大臣は、法律だけではなくて国会答弁あるいはその附帯決議も守っていかれるということをおっしゃいましたし、国民の声に耳を傾けるんだということをおっしゃいました。全く大事なことだと思います。…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 大変ありがとうございます。 大臣まだ御説明を受けられたばかりだと思いますので、そのような御説明を受けられるのは私も想像が付きますが、現実には、私のところに来る投書なんかを見ますと、やっぱりなかなかそうでないんですね。したがいまして、これから大臣のところにもたくさん陳情やら要望やら上がってくると思いますけれども、そういったものも是非お目を通していただければ有り難いと思いますし、また委員会の場でも、公社に対しても具合の悪いも…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○長谷川憲正君 今大臣がおっしゃいましたように、郵便局でやっております郵便、貯金、保険という三つの仕事、これは四畳半思想みたいなものでして、西欧社会のように居間があって寝室があって食堂があってというよりも、一つの小さな郵便局で一人か二人の職員が何でもかんでもやるということで効率を上げて、そして全国津々浦々に郵便局維持してきたわけですね。 しかも、その中でも一番郵便局にとって、郵便局の経営にとって頼りになるのが郵便貯金事業でありまして、私…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。今日の委員会は私が最終質疑者でございますので、皆さんもうしばらく御協力をお願い申し上げたいと思います。 私は、今日はいわゆる在外公館、とりわけ大使館の設置の問題あるいは大使の増員の問題、これを取り上げてみたいと思っております。 私は、かつて郵政省という役所に長いこと勤務をさせていただいた中央省庁の役人の経験を持っている者でございまして、こういった委員会では郵政民営化に反対する立場で質疑を…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 今お話がございましたが、ちょっと私がそれに補足をさせていただきたいと思うんですけれども、現在、世界の国々と一言で言いますが、国連に加盟をしている国というのは百九十二か国でございます。このうち、日本が大使館を置いている国というのは一体どのぐらいあるだろうかと、皆さん御存じでございましょうか。百十七なんですね。ということは、これは割り算してみますと、要するに世界の国のうち約四割には日本は大使館を持っていないと。六割の国にしか…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 温かい御答弁いただきまして、ありがとうございます。 総務大臣としてお立場がございますから、ここで機構や定員はどんどんやるぞというようなことをおっしゃれないのはよく分かります。しかしながら、これは役所同士の交渉では恐らくらちがなかなか明かないと思います。ですから、最終的には安倍総理が、これはやるんだということをおっしゃっていただかないと吹き抜けないと思いますが、是非、そのためにも外務そして総務両省の連携と、より一層のお力添…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長谷川憲正君 大変ありがとうございました。 質問を終わります。
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私が最後でございますので、朝来、大臣、そして生田総裁、お疲れだと思いますけれども、もうしばらくお願いを申し上げたいと思います。 先ほど来の各委員の御質問を伺っておりまして、昨年のこの郵政民営化論議、いろいろとこの国会の中でも、また各党でも議論が行われていたわけでありますけれども、私どもが当時感じた懸念というのはなかなか解消されていないなということをつくづく思うわけでありまして、私は民営…
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 ところで、今日の課題でありますこの公社の決算でございますけれども、大変立派な業績をお上げになっていると思います。その後の状況も順調に推移をしているようにお聞きをしておりまして、まずは生田総裁を始めとして一丸となって努力をされました職員の皆さんに敬意を表したいというふうに思います。 しかしながら、やはり民営化を前にして、今公社が進めておられるいろいろなお取組、先ほど来、一杯質問が出ているわけで…
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○長谷川憲正君 公社の立場からいいますと、利用率の少ない機械はもっと利用が見込まれる場所に移そうと、だから再配置なんだと、トータルとしてATMの機械を減らしているわけじゃない、そういう弁解になるんだろうと思いますが、国民、利用者の立場、特に、今までここにATMがあった、それがなくなっちゃった、その地域に住んでいらっしゃる今まで利用していたような方々の立場から見ますと、自分たちはやっぱり見捨てられたのかという気持ちになるんですよね。 私は…
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 やはりこの集配拠点の再編計画というのは、どう見ても公社側の一方的な都合なわけですよね。これ、お客さんの利便を高めるためにやるのではなくて、やっぱり公社がこれから民営化というものを前にして一層効率的な体制を目指さなければならないというところから生まれてきているものだと私は思います。ですから、サービスを落とさないということのお約束は、それはもう大変評価をいたしますけれども、同時にその地域の不安感という…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 本日のNHK決算の審議、朝早くから十二時を過ぎてまでということで、大臣以下政府の皆さんも、また橋本会長以下NHKの皆さんも大変御苦労でございますが、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 私は、最初に総務省に質問をいたしたいと思います。 イギリス政府は、たしか今年の末にイギリスの公共放送でありますBBCの免許、特許状と言っているようですけど、十年に一遍のこの特許状の改定を行う…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 私が、イギリス政府のこの取組、BBCの特許状改定に当たっての取組について今御説明を求めた趣旨は、これ竹中大臣にお伺いをさしていただくわけですけれども、先ほど来取り上げられております大臣の私的懇談会であります通信・放送の在り方に関する懇談会、先日報告書をお出しになりました。私も読ませていただきましたけれども、対象が通信から放送へと極めて広範であるにもかかわらず、検討された期間は、まあ仕方がなか…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○長谷川憲正君 大臣のおっしゃるような慎重な手続というのがこれから必要になると私も思っておりまして、安心をいたしました。その観点からいいますと、今回の通信・放送の在り方に関する懇談会の報告書というのは、やっぱりできが余り良くないなというふうに思っております。 なぜできが良くないかといいますと、やはり私的懇談会でありましても大臣の懇談会ですから、いろいろな意見があるんだということをやはり基本に据えた上で意見を出されるべきだと思うんですけれ…
第164回 参議院 総務委員会 第29号
○長谷川憲正君 終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第28号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 本題に入ります前に、日本郵政公社に一つ質問をいたしたいと思います。 私、この参議院の総務委員会の場で、再三にわたって集配郵便局の統合問題についてお尋ねをしております。その中で、統合の対象の候補となっている郵便局、およそ千局ほどあるというふうに伺っておりますけれども、国民の皆さんに早く知っていただいて、そして理解するところは理解をしていただかなきゃいかぬ、苦情があるならば早くその苦情も聞…
第164回 参議院 総務委員会 第28号
○長谷川憲正君 関係の自治体の理解を得ようということで公社が努力をしておられることは私も承知をしているわけでありますけれども、現実には、例えばこの国会に対しても地方自治体から意見書がたくさん出されて、既に出されておりますし、私のところへの陳情ですとか投書などの数もたくさんに上ります。 したがって、やはり個々の自治体の、自治体というのは恐らく市長さんとか町長さんとかいうところを意味してるんだと思いますが、そういうところにお話に行って、分か…
第164回 参議院 総務委員会 第28号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 私、最後でございますので、最後、総務大臣に同じことをひとつお尋ねしたいと思うんです。 私、やっぱり正に総務省という立場からも、私、公務員全体に、あなた方、それはもうもちろん数は減らさなきゃいけないし状況は厳しいけれども、しっかり国のために元気出して働けよという何かメッセージをお出しいただくようなことはお考えなのかどうか、ちょっとお伺いをしたいと思いますが。
第164回 参議院 総務委員会 第28号
○長谷川憲正君 終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 先ほど澤委員が、質問を終えられるに当たりまして、私の名前を引用していただきました。私に対する激励と受け止めまして、今日も効率的な質疑に努めてまいりたいと思っております。 最初に、竹中大臣にお礼を申し上げたいと思います。 先ほど大臣の御発言の中で、一度コンシスタントと、こう、発音は私の場合ちょっと悪いかもしれませんが、発言をされ掛かって、途中から整合的というふうに言い換えていただきました…