長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 午前中の参考人の皆さんには本当お疲れのところだと思いますが、私が最後の質問者でございますので、いましばらく御辛抱いただきたいと思います。 最初に北川参考人にお伺いを申し上げます。 私、かつて一応政府の役人をしていたことがありまして、地方都市にも住んだことがあります、名古屋でございますとか松山ですとか熊本ですとか。さらには、もっと田舎になるんですけれども、宮崎県の小林というところにも住ん…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 そういうことです。
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 心強い御発言でありがとうございます。是非、私も、この点は議論の余地はたくさんあると思いますので、これから恐らく議論になるんだろうと思いますけれども、こういった地方の、言わば社会を支えている県域のテレビ会社の強い御意見というのはやはり政府としても十分に踏まえて検討すべきではないのかなというふうに思う次第であります。 次に、井手参考人にお伺いをしたいと思います。 井手先生は、もう通信の分野での大専門家でいらっしゃいますので、…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 井手先生にもう一つお尋ねをいたします。 今、通信と放送のこの融合問題というのが非常に脚光を浴びた形になっておりますけれども、実はこれ、融合というようなことが言われ出したのは昨日今日のことじゃございませんで、もう九〇年代初めからいろいろ話がありました。恐らく技術的にはこれから先も大きな変化が続いていくんだろうと思いますけれども、そういう流れを考えましたときに、いつも議論をしていかなきゃならぬ課題だとは思いますけれども、今特…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 どうもありがとうございます。 そこで、最後に松原参考人にお伺いをいたします。 今のお話のように、通信と放送の融合問題、技術も進んで制度との不一致があちこちに生じていると。正に喫緊の課題になってきているというときにこの先生の懇談会がつくられたということで、大変な今精力的な仕事をしておられるんだろうというふうに思います。まずそのことに敬意を表したいと思います。 そこで、今日のこの論点整理などを拝見し、また新聞での受け止め方な…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 もちろん、総論と各論の違いがあるというのは十分に分かりますが、その場合に、この懇談会として、もう残りの時間も恐らくそんなにないんだろうというふうに思いますけれども、どういうお取りまとめをなさるのかなというところが気になるわけでして、総論を中心にまとめられるのか、あるいは総論は総論として各論に力を入れた方向を考えておられるのか、その辺をお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 そこで、お願いといいますか、勝手な注文を付けさせていただきたいと思うわけでありますけれども、私は、これは大臣の私的懇談会でありますから、先生方、特にお集まりのこの八人の先生方はいずれも情報通信の世界の大家でいらっしゃいますから、言いたい放題のことを言っていただくのは大変結構なことだとは一方で思いますが、同時に危惧があるわけです。 それは何かといいますと、今のこの小泉構造改革が進んでいる状態の中で、世の中の人の危惧、先ほど…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 いつものとおり、私が最終質疑者ということでございますが、大臣にお尋ねを申し上げる前に、委員長に一つ提案がございます。 と申しますのは、今日のこの集中審議、すこぶる私、楽しく聞かせていただきまして面白かったです。面白かったという言い方は失礼ですけれども、やはりこの通信と放送の問題というのは議論すべき課題が一杯あるなということを痛切に感じた次第でありまして、今総務大臣の下で研究がなされてい…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 大変温かい御配慮で御礼を申し上げます。ありがとうございます。 そこで、質問に入りたいと思います。 私、今日午前中に参考人の質疑がありました、竹中大臣の下で開かれている松原先生を座長とする懇談会の件で一、二お尋ねを申し上げたいと思います。 私、これだけ通信だか放送だかよく分からないというような技術の進歩に伴っての新しいサービスまた考え方が一杯出てきている。大変すばらしいことだと思うんですね。そういう技術的に新しく可能になる…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 安心をいたしました。 世の中に多少その点に関しては誤解があるように思います。すなわち、竹中大臣の頭の中には既に進むべき方向みたいなものがあって、そして、この八人の先生方、先生にとっては非常に親しい方が中心だと思いますが、大臣にとって親しい方が中心だと思いますので、そういう方の検討の中で一定の方向を出して、後はどおっと走っていくんじゃないか、こういう懸念というのがやっぱり世の中にないわけではないというふうに思うんですね。私…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○長谷川憲正君 よく分かりました。 私があえてこんなことを今の時点でまた繰り返してお話を申し上げている趣旨は何かと申しますと、今日のお話の中でも何遍か出てまいりましたけれども、e―Japanの計画に従って二〇一〇年には日本の全世帯でブロードバンドを利用できるようにしようという目標が既にあるわけですね。そのために情報通信事業者の皆さんはインフラ整備に一生懸命努力をしておられる、資本投資をしておられる。そして、二〇一一年の地上デジタルへの移…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私が質疑者の午前中の最後でございまして、お約束は十二時までとなっておったと思いますが、質問時間二十分いただいておりますが、二十分やりますと十二時までには終わりませんので、簡素で効率的な質問に努めたいと思っておりますので、参考人の皆さん方にも御協力をいただければ有り難いと思っております。 今までの各質疑者のお話を聞いておりまして、またその前の参考人それぞれのお話を聞きまして、大変勉強にな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○長谷川憲正君 引き続いてお尋ねをしたいと思うんですけれども、確かにその国際比較などを見ますと、日本のその政府のコストは非常に小さいということは分かるわけですが、しかし、それを増税で賄って公務をもっと充実をするんだというようなことを例えば主張したとして、今の日本で受け入れられる土壌というのは余りないように思うんですね。 私、外国におったと申しました。たくさんいろんな経験をお持ちの方がいらっしゃるわけですが、私の場合は北欧のフィンランドと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○長谷川憲正君 十二時を少し過ぎましたけれども、もう一つだけ田中参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 私、民で公の部門を担うというこの考え方は大変すばらしいと思いますし、是非そうあってほしいものだなと思うわけですけれども、お話の中で、問題点として寄附の税制というようなことも言っておられますけれども、なかなか、日本で寄附というものがどこまでこういった公的なサービスを支えることができるのかと将来像を考えると、なかなかイメージがわい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○長谷川憲正君 時間だと思いますので、四人の参考人に心から感謝を申し上げて、これで質問を終わりたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川でございます。 お三人の参考人の先生方には本当に貴重なお話を伺うことができまして、大変ありがとうございます。私が最後の質疑者でございますけれども、それぞれ三人の参考人にお伺いをしたいことがございます。 最初に、堀部参考人にお伺いをさせていただきますが、ちょうだいをしております平成十七年十月の先生が座長を務められました検討会の報告書の資料の四十九ページ以下に「諸外国における住民登録制度について」という比較の…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 重ねてお伺いをいたしますけれども、そうしますと世界的な比較、少なくもOECDのような単位で考えたときには、こういった住民情報というのは原則公開ということが世の中の流れということではないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 次に、三木参考人にお伺いをいたします。 消費者の権利を守るといいますか、個人情報というものを大事なものだということで世論を喚起してこられた活動に敬意を表したいと思いますけれども、この個人情報に限らないんですけれども、どうも男と女というふうに対比をして考えた場合に、我々男性というのは、動物の世界もそうですけれども、どちらかというと戦うことを目的につくられているものですから、外からの、そういう自分の権利を守るとか自分の何かを…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○長谷川憲正君 全くおっしゃるとおり、たかが住所されど住所ということだと思うんですね。 それで、私ども、国の中に生きておりますし、いろいろなコミュニティーの中で生きているわけでありますから、外部世界との接点というのはやはり住所、氏名なわけですよね。それが、今度のような改正ですと原則非公開ということになってまいります。そのことによって新たに得られるもの、確保されるもの、大きいと思いますが、同時に失うものも大きいのではないかなと。そこはやは…