長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 ちょっと納得がいかないといいますか、私申し上げたいことたくさんあるんですが、時間があんまりありませんのでかいつまんで申し上げますけれども。 その改正高齢法の言っているところは、今まで六十五歳に満たないような定年制を定めているところは改めて前進をする措置をとりなさいよと。定年を切り上げるか、あるいは定年そのものをなくしちゃうか、どうしてもその定年を変えることができないんなら、継続雇用という措置をとりなさいよということを言っ…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 安心をいたしました。まあ公社になられて三年目が終わろうとしているわけでありまして、いずれの年も私は厳しい環境の中で精一杯努力をされていい成果を残しておられるように思います。四年目もそうであるように望みたいと思いますけれども、取りあえず、まず今までの成果に対しては敬意を表したいと思う次第でございます。 そこで、非常に順調にこうして努力をして成果も上げてこられているわけでありますから、そうなりますと余…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 今日は、地方税法改正案、地方交付税法改正案に関しまして御質問をさせていただきますが、私が最終登板者であります。私が関心を持っておりましたようなことはおおむね委員の皆様がお触れになりましたので、重複するところも多いかもしれません。かつ、私、地方自治は全くの素人でございます。的外れのところもあるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。 私、朝来のこの委員会での各委員の先生方、そし…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 和歌山の話が出ましたけれども、何といったって誇り高き紀州藩ですから、そうした立派な文化も伝統も残っておられるわけで、立派にまた花が咲くことを期待をしているわけでありますけれども。 そういう意味で、この地域間の格差を是正するということで地方交付税というのは極めて重要だと。これはもう私は、郵便の世界でよくユニバーサルサービスという言葉を使いますけれども、やっぱり地域で皆さん住んでいらっしゃる方が一定の行政サービスを受けられる…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 大臣おっしゃるとおりだと思います。私も、交付税の話というのはやっぱり地方自治全体のごく一部の話でありまして、これを議論しているからといって地方自治全体が健全になるとはそれはとても思えない。やはり景気を良くし、そしてみんなが前向きの取組ができるような仕組みをつくらにゃいかぬ、そう思います。 今日は、ここは適切な場ではまだないでしょうから、本格的な議論は別途またやりたいと思いますけど、やっぱり先ほど来御指摘のある国と地方の在…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 丁寧に御答弁はいただいたんですけど、どうもイメージがわかないんですよね。 これから地方もどんどんどんどんお年寄りが増えたりして若い人もいなくなって、企業もなかなか地方には出てこなくて、どうやって返すのかなと。やっぱりその抜本的な対策がないと、これは今のようなことを続けていたのではこれはどうにもならないなと印象を強く持ちますので、また、そこはむしろ国会の中で議論しなきゃいけないことなのかもしれませんけれども、非常に心配でご…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 それなりの成果は上がっているというお話でございまして、心強く思います。それは一つ一つは小さくても、やっぱりこういう努力を積み重ねることで、地方の側もこれから仕事も減らしていかにゃならぬわけですから、元気出ますよね。どうぞ引き続き頑張ってやっていただきたいと思います。 最後の質問にしたいと思います。一つは、定率減税の廃止のことでございます。 先ほども吉川委員からもお話がありました。私、吉川先生とは思想、信条違いますが、ただ…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○長谷川憲正君 終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 朝来の質問ずっと続いておりますので、大臣始め政府の皆様はお疲れだと思いますが、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 今日は三月の十四日であります。何が関係あるのかと言われるかもしれませんが、郵政民営化法案が参議院の本会議で成立をいたしましたのが十月の十四日、今日で早くも五か月たったということでございます。 朝来の御質問、総務大臣の所信の各項目について質疑が行われておりますが…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 大臣から大変心強いお話を承りました。 今日は公社からも参考人の方に来ていただいておりますので、二つほど質問をしたいと思いますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 私の聞くところによりますと、公社では現在全国にあります集配特定局を千局も減らす計画だと、こういうふうに聞いておりますが、これは政府答弁、附帯決議の中で現に存在する郵便局のネットワークの水準を守るんだと言っているような趣旨に反するように思いますが、いかがで…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 違うんですよね。そんな簡単なものであれば私も腹は立たないわけでありますけれども、これ、大変なことですよ。単に郵便局が集配をやっていた、集配業務をやめて窓口だけは残ります、そういう簡単な話ではないんですよ。 そもそも集配郵便局、この場合は過疎地を考えておりますけれども、集配特定局があるところというのは昔から栄えてきた地域なんですよ。その大事なところに集配局というものがあって、無集配局というのは更に離れたところにあるわけであ…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○長谷川憲正君 冗談じゃないですよ。原則不転勤というのと原則転勤と全然違うわけですよ。今までは地域に根差して、あなたがここの最初で最後の城ですよと言い渡して仕事をしてもらっているから、みんな一生懸命やるわけです、ごまかしが利かないから。だからいい仕事ができるんです。そこでいい仕事ができている人をほかのところへ持っていって、いい仕事ができるなんて保証は全然ないんです。 気象の世界でも、気象予報士という方いらっしゃいます。これはもう専門家で…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 私は、こういう形で竹中総務大臣に、総務大臣としての竹中大臣に御質問させていただきますのは御就任後初めてでございますので、多少遅くなりましたが、改めて御就任のお祝いを申し上げたいと思います。 私は、さきの国会、その前の通常国会で郵政民営化法案に反対をいたしましたけれども、そういう私の関心で総務大臣というお仕事を見ますと、郵政行政の最高責任者ということでございますので、特段の関心を持ってお…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 消防といいますと、単に火事だけでなくて、救急救助ということで、急病の際の対応等も幅広く対応しておられるわけでありまして、日ごろの活躍に心から敬意を表します。その気持ちはもうここにおられる総務委員の先生方みんな同じ気持ちだと思いますので、どうぞこれからの二、三月、豪雪の山場に向けて、皆さん方、本当に心を一つにして地域の皆さんのために貢献をしていただくように激励をさせていただきたいと思いますので、よろ…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 そこで、大臣にまずはお願いなんですけれども、仮に特別交付税のこの繰越しを来年に行って、そして今年の特別交付税というのは予定のとおりだということにした場合に、やはり特に豪雪の被害を受けている小規模な市町村にしわ寄せが行かないように、ここは先ほど来、例えば三月に交付すべき交付税を繰り上げるとか、雪下ろしの対策のためにも使われるとか、非常に柔軟な対応を政府が考えておられるというのは大変よく分かりまして、私も結構なことだと思いま…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。そのお答えをいただいた上で、私も、先ほど来各委員から御指摘がありますように、この交付税の翌年度への繰越し、軽々に行うべきでないという意見を申し上げたいと思います。 先ほど来御指摘がありますように、地方交付税法の原則というのは、お金が、税収が上がってお金が出てきたら、それは当該年度のその特別交付税の総額に加算する、それがもう第一原則。もちろん、そうでない場合のこともいろいろ考えなさいよというのは、考え…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○長谷川憲正君 時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、今後ともひとつ柔軟な発想で御対応いただくようにお願いを申し上げます。 ありがとうございます。
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。 先日、面白いと申しますか、身につまされる川柳に出くわしましたのでちょっと御紹介をいたしますと、反対し戻ってみれば席はなしと。私も思わず笑ってしまったわけでありますが、そんな状況の中で、私、今回、法務委員会、この名誉ある法務委員会に籍をいただきました。大変うれしく思っております。微力ではございますけれども、委員長始め委員各位のお力添えをいただきまして、また南野大臣始め政府の皆様の御協力も…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○長谷川憲正君 御紹介いただいたような状況でありまして、大変御努力をされて成果を上げておられることは認めますけれども、依然として安心できる状況ではないと、こういうことでございますので、いろいろな手だてを講じなければならないと思います。 次に、最近の受刑者の刑務所等への収容状況についてお伺いをしたいと思います。 大変過剰収容にあるというような話も聞くわけでございますけれども、改善の見通し等も併せてお聞かせいただければと思います。
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○長谷川憲正君 今お聞きをしましたように、大変刑務所等の収容状況、良くないという状況の中で、大変な御苦労がおありだろうと思います。環境の改善のためにいろいろな手だてを講じておられると思いますけれども、その中でやはり抜本的な対策というのは、やはり犯罪を防止して受刑者の数を少なくするということであることは間違いないわけであります。 その中で私は特に気になりますのが、少年の非行あるいは犯罪ということであります。もちろん、成人の犯罪も世の中に大…