長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1982/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 地元の御協議の中にはそういうものの話が出る、そうしたものを私たちの方も参考に申し上げる、そしてまた、一日も早く、あるいは足の確保を次にどういうふうなものをやるかということも御協議願い、また、第三セクターでやっているところでいままで全然鉄道のないところ、それをつなぐためには鉄建公団が金を出して、そして、そういうふうにしてつなぐ努力もしているところもあります。そういういい意味のものも参考にしていただきながら御協議を進めたい…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 金子さんも国鉄のことはお詳しい。まさに百十年の歴史を持っておる国鉄です。しかし、モータリゼーションとかいろいろな経済事情の変化でお客さんがだんだん少なくなってくる、一方では新幹線のように社会のニーズにこたえる、こういう中から地方ローカル線の廃止等々も出ておりますが、これは地元と転換するものはしてもらうようないろいろな協議をしながら、その間の不便のないようにはやってまいりたい、こう思っております。
第97回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、去る十一月二十七日、新内閣の発足に際して、運輸大臣を拝命いたしました長谷川峻でございます。今国会におきまして運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、運輸省は、陸、海、空にわたる交通はもとより、観光、海上保安、気象といった広範な分野に及ぶ行政を所管しており、また国民生活や国民経済上きわめて重要な仕事が多いので、大変やりがいがあると存じている次第でありま…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○長谷川国務大臣 原田委員は元運輸大臣をされておりまして、非常に国鉄問題について御心配をいただきまして恐縮でございます。 このたびの行政改革の本当に目玉と言われるものが、先ほどあなたがおっしゃったとおり、累積債務十六兆円、昭和六十年度には二十四兆円になりゃせぬか、そして年間二兆円ずつの赤字が出てくる、しかも、政府の予算がその中に七千億も入っておる。だから、乗る者も乗らない者も、赤ん坊も年寄りも、大体年間二兆円の赤字ということは一人二万円…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○長谷川国務大臣 先ほど総理から御答弁がありましたその線に沿って、閣僚全体が、十六閣僚がこの問題について非常に御協力願うということと、総理を本部長にし、私並びに総務長官が副本部長、さらにまた、その旨を受けまして、運輸省では、九月二十四日の閣議の決定に基づいて運輸省の中に推進本部をつくり、事務次官が長になって兼職の問題あるいはまたいま言われたパスの問題、それから職場規律の問題、こういうものを一つ一つ見直して、いささか実効が上がっておると私…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○長谷川国務大臣 原田委員お話しのとおり、世界に開かれた日本で、二十四時間空港のないのは日本だけでごいます。ここにおいてか、航空審議会が関西に飛行場をつくろう、いろいろな経過がありましたが、泉州沖というのを選びまして、おっしゃるとおり五十一年度から調査費をつけて、ことしで百四十億でございます。そして、その間いわゆる三点セット、空域の問題とかあるいは空港計画とか環境アセスメントあるいは地域整備、これを三点セットと申しますが、こうしたものを…
第94回 衆議院 本会議 第17号
○長谷川峻君 ただいま、本院に在職二十五年のゆえをもちまして、院議をもって表彰の決議をいただき、この上もない感激であります。顧みますと感慨無量そのものです。 昭和十六年十二月八日午前六時のラジオニュースは、「帝国陸海軍は、今未明西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」と繰り返し放送するのを、私は、四国の今治の遊説先の旅館で聞いて驚き、とるものもとりあえず瀬戸内海を渡り東京に帰ろうと、夜、尾道のホームに立ったら、すでに灯火管制でした。大…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 宮城県沖の地震に対して災害対策特別委員会の各位が御熱心に御討議賜りますことに対しまして地元の議員といたしまして心から御礼申し上げます。 特に委員長には、地震が起こったのが十二日ですが、私は十三日に委員長にお電話を申し上げて、大変な地震であるからいち早く特別委員会として宮城県に御出張をお願いしたい、その際に委員長は、いま行ったのがいいか後で行ったのがいいか、その辺の時間等々は県の方と連絡しましょうという温かい言葉があり…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 全部総なめに激甚災害の指定、なかなかむずかしいような話でありますが、時間がたつに従っていろいろと問題が出てまいりますので、私はその辺については特別にひとつ配慮をお願いしたい。 そこで、わが宮城県でこの地震が起こって後、いち早く災害救助法の指定をしたのが仙台市、それから郡部では迫町、米山町、小牛田あるいは鳴瀬町、そして泉市、こういう地方なんです。そういうところで約二千数百億の被害を受けて、そのほか、一般の中小企業、農業…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 そうすると、いまの答弁ですと、生命の危険がある場合には災害救助法の適用を受ける、こういうことですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 いまのような話もありますが、身体なり生命の危険というものは二次災害あれこれでみんなおそれおののいているのです。私は災害救助法によって該当町村が一応いろいろ再建の計画を立てるのに非常に心強いものがある、しかし、計算は、財政的な計算とかいろいろなものは後から出てきますよ。しかし私は先ほど申し上げたような形において、従来は風水害を中心にしてこの災害救助法というものはいままで論ぜられてきた。一方、今度はこういうふうに地震とい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 その点はひとつ十分にお考え願いたいと思うのです。 こういうときに役所が親切だということは、大変みんなが喜ぶことなんですよ。きのう、陳情に行った諸君が私のところに帰ってきて、きょう建設省に行った、町長さんと議長さんが立っていろいろるるお願いした、一緒に行った者も後ろの方に立っておった、ところが陳情を聞いた課長なり係長は、本当に親切に、同じように心配してやってくれた、ありがとうございましたということを私に言ってきた。やは…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 いまの橋の問題は、一つの郡が北上川の東と西で全然交通が途絶して、渡し船時代に戻っている。こういうマイカー時代、大型輸送で物を運ぶ時代ですから、私は十二分に配慮すべきだと思っております。 そこで、模様をひとつ変えまして、市長さんも知事さんも、この地震は五時十五分ぐらいで、パニックが起こらなかった、こう言っております。しかし私、おとといの晩送ってきた雑誌「現代」を見た。ルポライターが町内会でパニックを防げると書いておりま…
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○長谷川(峻)委員 いま教科書無償の話が出ましたが、先ほども主計官から大蔵省が文部省に合意を求めるというような話がありました。私は当時関係した一人としてこの際関連質問をします。 ほかのものとわけが違いまして、百億の予算を五十億に削るとかなんとかということと違って、教科書無償というのは制度の問題です。教科書無償の法律が一本出ているわけです。それを廃止までしてやる意思は私は文部省もないだろうと思います。そういう法律事項であることをはっきりわ…
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○長谷川(峻)委員 結構です。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号
○長谷川(峻)小委員 いままでこうしたフリートーキングでこういう議論がされている中において、私は国会の審議というのは非常に社会的な効果があると思うのです。いま、どんな地方へ行っても、どんな農村でも塾があるのです。ですから、たとえば三、四年前でしたか、私は労働省におりまして、新聞少年をお正月、元日に休ませるのは大変なことなのですけれどもそれを二日に延ばした。その二日の七時半ぐらいに代々木の駅へ行きますと、とにかく若い青年男女がみんな塾へ行…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○長谷川(峻)小委員 いま推薦の話が出ましたが、私も文教委員会に大分所属しているけれども、国立大学で推薦で学生を入れるという話は余り聞かないが、どういうところでどういうふうに入れているかちょっと聞かしてください。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○長谷川(峻)小委員 どういう大学、どういう学科ですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○長谷川(峻)小委員 何名くらいですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○長谷川(峻)小委員 国大協の皆さん方が、いまの入試の制度をこういうふうに御研究された、そしていままでの説明があった。それと東大が皆さん方の話と合っているかどうか。合っているだろうと思うのですよ。私どもそれを心配しておるのですよ。