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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○長谷川(峻)小委員 それをずっとしっかり東大に、エリート中のエリートであり、受験地獄の一番悪いのは東大なのだから、あなた方それをずっと国大協としてやってもらいたいということです。後はその大学が自分に合うような試験をするということは、当然自主性で構いませんが、全体が崩れないように、あなた方の足取りが。そのことだけです。

自由民主党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○長谷川(峻)小委員 あなたの大学はどうですか。

自由民主党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○長谷川(峻)小委員 問題が大き過ぎるし、それだけを独立してやらなければ……。

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ地方を歩いてみて、これはもう先生もそうでしょうけど、みんなこういう陳情なり、そういう実態をごらんになるだろうと思うんです。ことにこういう社会福祉国家というものを目指すときですから、なおさら大事なことでありまして、いままで局長からも答弁させましたけれども、労働省と私の方の課長がしょっちゅう会合いたしまして、地方で起こった問題を厚生省の方に話をし、そして厚生省の方で是正の方策を立ててもらう。でありますから、ただ…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生のお話を承ると一つのお考えのようでもありますが、それぞれやっぱり沿革もあることでしょう。また所管が自治省の問題でもありますので、そちらの方にひとつ話を移すように私の方からも申し上げましょう。

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私、労働省へ参りまして非常に気のついたことは、労災病院が三十幾つかありますけれども、最近は非常に労働者の災害、病気、そういうものが昔からあったでしょうけれども、非常に多くなった。そういう場合に一般のお医者さんの協力を求める。ですから最近は普通の開業医でも産業医学というものに非常に注目しておる。そういうことからしますと、私はやっぱり医師側の、一般のお医者さん方の非常な援助というもの、協力と、そういうところで協力体…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 身障の問題について非常に国会が御熱心になってもらってありがたいんですが、私は身障者の場合はやっぱり環境を整備してやって、それからできるような仕事を身につけてもらう。それにはまず自立するという精神。この糸魚川の話が出ましたが、去る私七日、八日北海道に参りまして、そのときには、御承知のように北海道の道庁が爆破されたことがありまして、私は爆破された晩にすぐ知事に電話をかけ、翌日現地の局長をしてどういうふうな状況である…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ILOについてわが国、ことに百五号条約を批准すべきかどうかというお話でありますけれども、私はILOという国際機関、これには先日高橋展子さんという、ILOに幹部をお送りしておりますし、アメリカが脱退通告などをしておるようですが、私のほうは守っていく、こういう姿勢をとっております。いままでも皆さん方の御協力を得て批准するものが世界レベルにようやく達している、その中に百五号がありますが、これも御研究いただいております…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 現在までこの条約を批准した国は九十一ヵ国、そしてその中には先生ただいま挙げられた、英国、西ドイツ、フランスがあります、民主主義国としては。ソ連あるいはアメリカもあるというふうに聞いております。

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどもお答えしましたが、私はやっぱり日本がILOというものを遅まきながらとにかくずっと遵守しつつ常任理事国になって今日に来て、そういう中から日本の地位というものが上がっているということをよく認めているものです。そうしたことですから、条約批准する数もいいですけれども、やっぱりそれを実行することが大事だというふうに私感じておりますから、ときには遅いというおしかりがあるかもしれませんが、条約を批准した暁にはこれを完…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 労働省の施策はたくさんありますけれども、何といっても勤労者の命を守ること、体を守ること、これが最重点の一つでございますので、私はいま局長が答えたような形でやっておりますが、その中にやっぱり身を挺して、新幹線の工事などが始まると、大型プロジェクトでなかなか危険であるという話などを聞きますと、私自身が入って、そういうときに社会的反響を呼び起こす。あるいは博多新幹線が安全の問題でなかなか理解を得られないというときには…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ労働省の中からそういう資料などが出るというところに私は労働省のいい姿勢があると。そういうところに、お互いが勉強し、また皆さん方からそれを指摘していただいてさらにまた推進すると。今度の労災、せんだっての国会で改正を御可決いただきましたが、あの場合でもスライド制を実施するとかいろんなことで、私はまずまずのところへ行っているんじゃなかろうかと。しかし、それでも満足しておりません。私の方の審議会でも、やっぱりその時…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) そのためにも災害をまず防止することに重点を置きまして、その次には、いまスライド制の話も出ましたけれども、ボーナスも今度給与の中に計算するというふうなことなどもやっておりまして、これは先生御理解のILOの水準以上に私は現在の労災というものはいっているんじゃなかろうかと思いつつも、今後ともやっぱりほかの社会保険制度や諸外国の動向、さらにはまた経済社会等の状況をよく勘案いたしまして労災保険制度が十分にその機能を果たす…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 世界全体が物価の高いのと不景気と雇用不安と、これの三つを抱えいてるわけで、それを日本はどう処理していくかということは大変な問題、それについての皆さんからの御審議をいただいているわけでありますが、幸いと申しますか、物価が一けた台、なだらかな春闘と言われるようなもの、さらにはまた、最近は残業時間が非常に伸びていること、輸出が三、四、五というふうに伸びていること、こんなことでようやく景気に対しては上向いて、このままず…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) いろいろ御批判があるかもしれませんけれども、与党の皆さん、これは自由民主党内閣でございます。でありますから、そういう中に私たちは政策を立案して、それを国会にお諮りし、国民のよかれかしと思う政策を一ずっと実行している中に、いまのような問題がペンディングになって継続審査でございます。私はやっぱり臨時国会というものは、これは幾ら自由民主党政党であっても内閣が腹を決めて党の方に御相談して、そしていつのタイミングがいいか…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) これは遠藤さん、きょうもたしか福岡市の例が出ておりますが、地方公務員には定年制ないですよ、定年制が。そういうところにいろいろ問題があるようでございまして、私の方はいまから先六十歳まで年金とつながるような形で六十歳まで定年延長をしたい。そのためには大企業にまで援護措置を講じつつ、一方は組合の諸君とよく会いますから、諸君もいずれ高年齢層になるんだと、だから組合としてもそういうことを考えないかというふうな話までしてい…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 出かせぎの問題は北海道、東北あるいは南九州が非常に多いと言われて、事実そのとおりでございます。それだけに地方に出かせぎしないで済むようないろんな法律的な手当てなどをしながら働く場所をつくるということも必要でございますが、最近の不況から非常に出かせぎも少なくなったと言われましたけれども、ようやくそれも曙光を見出しているようなかっこうでございます。その中において、遠藤委員が御指摘のように、最近起こってる災害、去年の…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ことしの不況に当たりまして、私の方からも早期発注の場合に特に建設大臣に合議いたしましたことは、地方のやはり公共事業を建設省がしっかり早く出してもらいたい。このことが一つ。もう一つは、おっしゃるように大型プロジェクトがいま東北地方でもたくさんあるわけです。新幹線であれ、縦貫自動車道路であれ、これは行ってみてもわかるとおり全部大企業です。そして働く諸君もどこからが大企業の者が行って働いているわけです。一方恐らくあな…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 労働省が勤労者の生活の向上と福祉、これを旗印にしてやっている中に、そしてまた非常に注目されているこういうときに、監督指導下にあるところの公益法人の認可、そしてその運営についていまのように御指摘いただいたことは非常に私も遺憾と思っております。特に労働省であればあるだけに一層の責任を痛感して、私もそうした幹部の方々に直接お目にかかって、反省とあるいは再建、しかもいまは零細な人たちからの債務があるようでございますから…

自由民主党労働大臣1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、高度経済成長の後で、いまの日本で労働者が何か私たちが学生時代に読んだような非常に搾取、暗いものを、何もかにもがでたらめだというようなふうには私は思わないのです。それは高度経済成長にいろいろ御批判もあったでしょうけれども、やっぱりそれを一つのバネとして完全雇用という線が生まれもし、何といったってこれだけ組合が強くなり、それから労組法があり労基法があって、とにもかくにも昔あったような監獄部屋みたいなそんなこと…