長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 柄谷委員のおっしゃたように、そういうお話の基礎でもございますし、まさに、また五十六年七月の運政審の答申において指摘されましたように、交通部門における事業規制のあり方、これでございますが、それに沿うて、その方針をいまもなお尊重してまいりたい、こう思っています。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ公取は公取のお立場もあるでしょうけれども、これは何でも完全自由競争という線だろうと思うんです。そうしますというと、そのとおりでありますと、いまの時代に過当競争が行われて、まさに物によっては破滅に瀕する問題もたくさん出てくると思いますので、私たちはやっぱり秩序あるそういう輸送体系を整えるということに対して、ずっとそのまま邁進してまいりたいと、こう思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 知っています。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほど柄谷委員がおっしゃったように、「年をへし糸のみだれのくるしさに衣のたてはほころびにけり」、これは安倍の貞任が義家に追っかけられたときです。何さま昭和二十六年道路運送法ということでございますから、全般的にそれから以降の日本というのはどれだけ自動車、車が発達したかということでございますし、また日本の今日の経済発展が物流の効果にあることも事実でございます。そういう中に幾多の矛盾、幾多の変化、抵触するものがあるこ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) こういう複雑になった行政機構でございますし、それだけにまた総合行政というのは必要だろうと思うんです。おっしゃるように、あなたが繊維関係で四者構成、その場合は自分の身を切られるつらさを耐えたものもあるわけです。そういうことからしますというと、いま私的懇談会か知りませんけれども、それぞれわが省の中に官公労なりあるいはそういう会合を持っているわけでございますから、そういう意見等々、いままでどんなことが行われておるか、…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私が先ほど関西新国際空港に対して申し上げたことと、また名古屋については違うというお話がありましたが、私は十数年もかかって、百四、五十億の調査費を使って関西にひとつ国際空港をつくろうと。それは、日本は二十四時間空港を一つも持っていない、こんな国でありますから、その国民的願望がようやくにして着工準備費というものがとれた、これを一つのきっかけにして二十四時間空港、それをまた皆さん方から御声援して質問していただく、これ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) ナショナルキャリアとしての日本航空に対する御期待、これは、同様国会議員として海外旅行している者は一様に期待しているところであります。でありますからして、国会議員の声援などによって、ビヨンドニューヨーク、ニューヨークに日本の飛行機が入っていった。あれ以来、日本航空が世界において四番目ぐらいの実績を上げられた。そして、幹線で働いた金でああいう国際路線を運営してきたということでございましょう。 さらにまた、全日空、こ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 民間の防音対策、おっしゃるとおりいま運輸省は一千億ぐらい出しているわけです。その間に大阪は五百億とも言われ六百億とも言われる。そしてその間のいまの事情、私も初耳でございます。大事な国民の税金でもありますし、また防音対策は一生懸命早くやらなきゃならぬ、それぞれの生活にかかわることでございますから一生懸命やらなきゃならぬと、この両面からしましても、いまのような問題は改めて調査をして国民の税金がむだ使いにならないよう…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 第二パナマ運河、これに対しては五千二百万予算が計上されております。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 第二パナマ運河は大西洋と太平洋をつなぐわけでしょう。ですから、船が大西洋から太平洋に、太平洋から大西洋に非常に短く、私ども知っている限りにおいては日本は貿易国ですから、アメリカの東海岸の方あるいはまた日本から非常に物資が輸送されて活用をされている。しかし、最近の船は非常に大型になっているからこれは通れない問題、あるいはまた船の底が深くなって下の方がついてくるというふうなこと、国際的にそれがわかっているものだから…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) それは私の方のその調査費とは直接関係はございませんがね。日本の企業がアメリカにおいてもたくさん進出しております、鉄鋼であれ自動車販売であれ。こういうところは、よく国情、向こうの法律がわからぬものですから、どこの商社でもどこの会社でも向こうではそれぞれの弁護士などを現地で雇って、ときには余り雇い過ぎて報酬がダブっていって大変なことであるという批判さえ出ているくらいでございます。そういうふうにして外国で代理人を立て…
第97回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長谷川国務大臣 私は、去る十一月二十七日、新内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました長谷川峻でございます。今国会におきまして運輸委員会の開かれるこの機会に一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、運輸省は陸海空にわたる交通はもとより、観光、海上保安、気象といった広範な分野に及ぶ行政を所管しており、また、国民生活や国民経済上きわめて重要な仕事が多いので、大変やりがいがあると存じている次第であります。 現在、運輸…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 岩動委員にお答えします。 国鉄再建法案についての御心配をいただきましたこと、ありがとうございます。まさに行政改革の目玉と言われ、また国民全体が非常に心配していることであります。 そこで、国鉄総裁もおりますけれども、私の方から国鉄の収支について御報告申し上げます。 五十七年度の予算によりますと、国鉄の収入は助成金を含め三兆九千九百七十八億円、一方、経費は五兆三千八百三十一億円でありまして、五十七年度の欠損は一兆三…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) まさに国鉄は破局的状態でございます。そうでありますからして、国会にお願いして監理委員会法案を通過さしていただき、そしてその委員の方々によって従来臨調から出された答申等々を尊重されつつ、将来の経営、さらにいまのような長期債務の問題等々も、その一環の中において御検討いただきたい、こう思っております。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 岩動委員も御利用されたと思いますが、東北新幹線、上越新幹線、なかなか評判はよろしゅうございます。 そこで、大宮以南の問題でございますが、なかなかいままで片づきませんでしたが、土地の問題等々も片づきましたので、五十九年度までには上野駅開通したいと、こう思っております。 もう一つ、青函トンネルの問題ですが、これは二、三日前新聞にも出ましたように、ようやく両方から掘り当てた。そして、その開通式なども来年の一月下旬など…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私の方も経過的にはいろいろ不動産鑑定士とかいろんなことを使っておるようでありますが、そういう変化については十分に慎重に研究してまいりたいと、こう思っています。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 御質問の御趣旨に沿って厳重に監督し、行政のそごを来さないようにやりたいと思っております。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 鉄道というものはみんなが希望し、開発に大事なことはよくわかります。ただしかし、最近のようにモータリゼーションが非常に進歩しまして、一日に二千人も乗っていない鉄道、こういうことで非常に心配しまして、政府の方は五十四年に閣議了解でそういう鉄道についての対策を立てて、それを先日第一次をようやくやったわけです。そして、地方の知事さん、さらにまた町村長さんの協力を得て、一次の問題については大体協議に入っています。今度、北海道の場…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 二千人以下の鉄道というのはたくさんありますけれども、それを一遍にばっとやることも一つの方法でしょうが、ひとつこういう第一次を出してみて、そして、そのやり方等々によってまたさらにそういう場所についてお願いするという段階を実は踏んだわけでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○長谷川国務大臣 第一次でお願いした中にも、第三セクターとかバスに転換したとか、あるいはまた、それを一生懸命やろうというて各県でずっと大体協議がいま調っているわけです。ですから、一次が全部どういうふうになるかという結論というものじゃなくて、進行中といえどもそういうものを参考にしてやってもらいたい、こういうことです。