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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 いまのお話は、運輸省におきましても新千歳空港施設整備の進捗状況を配慮しながら国鉄経営上に与える影響についても考えておりまして、輸送需要の動向あるいは投資採算性を勘案しながら検討してまいる、こういうことですが、国鉄においても具体的な検討を進めているということを聞いております。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 国鉄を再建したいというのは日本国民全体、しかもお互い所属しておりました運輸委員の諸君はみんなそれを願ったわけで、また国鉄の経営者も、あなたのおっしゃるように六十年代には再建するとかいうふうなこともございました。そこで、従来なら国鉄運賃法というものは、私たちの経験からしますというと国会で御審議を願う、その審議の間に時間がかかる、結局通過したときにはその金が工事費の方に回らないような事態もあり、ここにおいてか、ひとつ国鉄の…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 お互い選挙をやっている者はよくわかりますから、そういうことも踏まえながら、ひとつ地元の模様をよくしんしゃくしながら見守ってまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 青函トンネルの開通式に私も行きたいと思ったのですが、国会開会中で小林さんと同様に行けませんでした。私はあのトンネルの掘削中に竜飛あるいは北海道口から現場に入ったこともありまするし、また、すばらしい日本の技術陣が世界最長のトンネルに取り組んだその技術陣の苦労というものを知っておりますから、ぜひあの際は開通式に行ってお祝いをともどもにしたいと思ったことでございます。 ただいま管轄権の問題が出ましたが、これにつきましてはあな…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 こういう国会においてそうした大事な問題についての御注意、ありがとうございます。何さま大事な問題でございますから、そういう法律的な権利権原について疑問のないようにいまから先も研究して統一見解を出して、疑惑のないようにいたしたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 御期待に沿いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 私は国会というところは大変ありがたいと思うのです。そういうふうに地域の問題について御議論いただきますと、私の方もしっかりと、ときには気がつかないことを一生懸命やれる。あなたが釧路までのショートカット、これは大変すばらしいことでありますから、関係者をしてそれぞれの関係省庁と接触させて、大体においてそれが実現できる、いつまでということはちょっと言えませんけれども、そういう実現ができるめどである、それによって釧路までは大変近…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 術語の使用でございますから、従来とも使っている術語がどういうふうな感じでやられているか、慣習になっているわけでありますので、私の気持ちからしますというと、海上保安庁というのは、よその国でもそうですが、コーストガードです。おっしゃるとおり商船、客船を守っていくというところでございまして、一部いま言われているシーレーン関係のそういう意味の話とは話が違うものだ、平和の中に商船、客船を守っていくコーストガードの役割りだ、世界共…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 国鉄再建ということは、長いこと私たちも委員会でも主張もし、また従来見守ってきたことでありますが、見守りながら、いろいろな手当てをしながらも、今日はどなたでも危機的情勢にある、こういうことは御認識いただいていると思うのです。予算の関係からいたしましても、運輸省が助成金を出す、その助成金を差し引くと二兆円も毎年赤字が出ていく、こういうことからしますと、運輸省は監督機関でありますけれども、いわゆる国鉄を監督する運輸省といたし…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 地方の交通問題は、これは国鉄はもちろんありますし、さらにまた、いまのような過疎地帯になれば過疎地帯になったでそれぞれの町村も苦労もしております。現に、過疎バスであれば国の方も補助金を出している、あるいは町村、県の方も出している。それでもなおかつどうにもならぬという場合に、その地域地域でいろいろ苦労していることなどがありますが、その場合に、やはりそのことが生まれることによって既存業者に非常な不当な不便をかける。ある場合に…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 行政の継続性でやりますから、お茶を濁していることはございません。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 国鉄が日本の交通網の大宗を占めることは私たちみんな認識しております。しかし、時代の推移でございましょう、モータリゼーションの発達によりまして国民のニーズが非常に変わりまして、そういう中から、ある場合には経営、ある場合には組合、そういういろいろな問題等々がございますし、そして最近は一年間に二兆円の赤字が出ていく。これがいつまで続くかわからぬ。こういうところがどなたからでも認識され、また心配されていることはおわかりのとおり…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 せんだって青函トンネルの先進導坑が開通いたしまして、改めて気がついたことでありますが、敗戦の後わずか五、六年のところにあのトンネルを掘ろうという計画を立てた日本人の知恵、そして技術を利用しようとしたその活発なところを私は驚くものでありまして、それがようやくにして世界最大の青函トンネルができたという喜び、技術に対するところの評価というのは、国民全部が挙げて万歳を叫んだ。いわんやあれを掘ったところの技術者はみんな涙を流して…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 私の方でも皆さんからもお知恵はもちろんおかりします。そのほかに、また国民全体からもお知恵をおかりするために私的諮問機関をつくる。また、そういう中において、国鉄全体の再建のために監理委員会が生まれますれば、そういうところでもまた、おっしゃるとおり東北、上越、そういう新幹線をつくっても、それは二兆円以上の金がかかってやっておることでございますから、そうした問題等々もあわせて監理委員会においては御研究願うことがあり得るだろう…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 当初、私たちもこの委員会に所属しておったころ、東海道新幹線は千七百九十億という合い言葉でした。そしてこれをつくろう。それで国会議員が海外派遣でアメリカなどへ行くと、私たち自身がそう影響力あると思いませんでしたが、世界銀行についでに顔を出せ、こういうふうな話の中に、オリンピックを前にしてあれだけすばらしい東海道新幹線が生まれたわけです。そのときに、当時のことを御存じの方もおありと思いますけれども、私たちの夢としますと、や…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 まず最初に、日航で亡くなった方あるいはけがをしている方の補償の問題について私からも一言つけ加えます。 先日も日航の社長、副社長が参りましたから、いま局長が申されたようなことを私の方から申し上げまして、しっかりと早く補償を決めるようにということは改めて私の方から申し入れしました。 関西新空港はおかげさまで四十億円つきまして、これは着工準備費という大蔵省の新しい費目でございまして、あなたの口から言えばゴーサイン、こういうふ…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 私も自賭責の制度の中身そのものは詳しく存じ上げませんけれども、国家財政、税収不足というときに、総理の方からこういうときの税外収入の補てんのためにこの自賠責二千五百六十億という話がありましたから、私はそういう大事な立場を考えまして実は御賛成申し上げて、皆さんに今度一本の法律として国会に諮るわけです。そういうときに、何か値上げという話を大蔵省から聞くことは非常に遺憾でございます。制度の内容は詳しくわかりませんが、これは国民…

自由民主党運輸大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○長谷川国務大臣 御案内のように、五十八年度の予算に関西新空港四十億円予算をつけてあります。これは二十四時間空港がまだ日本にないということ、関西もまた非常にジェット機の増便、各国からの乗り入れ要請等々がありますので、ここで泉州沖に関西空港をつくる。着工準備費というのは、いままでの調査費もありますけれども、着工するということを前提にして四十億円つけた、そういうふうな一歩前進ということでございます。

自由民主党運輸大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、成田は、夜は明かりはついておりますけれども飛行機は乗り入れできません。そういうことも教訓にしまして、関係予算が通過した後には関係閣僚会議を開き——そしてまた、いろいろな問題、道路等々、アクセス等々についてもそれぞれ研究をしております。フェリーで来る地方もございますし、あるいは高速道路を使うところもございますし、既存の鉄道を使うところもありますので、これは関係各省庁、各県の御協力体制を得るように、いま諸…