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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 運輸省に海上保安庁はありますが、これはコーストガードで、常時……(楢崎委員「民間の」と呼ぶ)民間の、そういうことでして、有事法制等々は研究はしておりません。

自由民主党運輸大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 年金問題は大事なことでございます。しかも、私の方は、国鉄再建のために国鉄の共済の問題等々がございますので、お話しのように、今度の国会に提案いたしますのにぜひひとつ御審議のほどをお願いしたいと思います。やはり負担と給付の関係の調和ということが大事だと思いますので、これはお話のありましたようなことなども考えつつ、年金担当の大臣を中心に善処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 委員御案内のように、もう国鉄は危機的様相でございますから、この際、国鉄監理委員会等々もやりながら、私の時代に破産しないように国鉄をぜひ守ってまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 核の問題は慎重に扱わなければなりませんから、運輸省とすれば公安委員会とかあるいは科学技術庁と綿密な連絡をとり、そして私の方は所定の法律に従って、途中事故のないように、こういうことでやっているわけでして、幸いにいままで事故のなかったことは非常に私は結構なことだ、こういう体制のままずっと続けて、法律に基づいて安全を確保しながら運搬に御協力申し上げたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 大変、特定地方交通線に対しての御理解あるお話、恐縮でございます。 いずれにいたしましても、地方で協議会がそこまで出ているということ、話し合いをしていただくことは、これは鉄道を仮になくすにしても、ある場合にはバス転換、地方の交通をどうかして維持したいという大事なお話が進んでおられることで、敬意を払うわけです。その間においても、しかも第三セクターでやっていこう、こういういままでにないことをおやりいただくということ、これもま…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 これは平石さん、五年間はちゃんと二分の一というて、五年たってまた赤字になるだろうということじゃ経営努力が足りないことでございますから、ひとつそのときはそのときの御相談ということにしないと、とても大変でございますね。その辺は御理解いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 依然として中距離関係は国鉄の時代だと私は思っております。そういう意味で、再建させたいということで監理法案を皆さんにお願いするわけです。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 一つは、何といったってすばらしいモータリゼーションで、地方では鉄道が風を乗せていくというふうなかっこうがあることが一つ。その間において、いままでの鉄道というものをそれではどうするかということになりますと、これは地方の方々の足を確保しなければなりませんから、お願いして、バスへの転換とか、その間に、それではひとつ自分の方でやってみようという第三セクター等々があるわけです。 政府としますと、新幹線もつくります。それは本当に大…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 五年間、二分の一を出すということに決めて、そしてまた、それが進んでいる途中でございますから、しばらくひとつその辺は御猶予をお願いし、検討をさせてもらいたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 大いにがんばることにいたしましょう。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 国鉄全体を拝見しておりまして、長い間日本の交通の大宗をなしたもの、ある場合には地方開発の先駆をなしたもの、その歴史的使命は大きいと思います。そして、一方また、東海道新幹線、山陽新幹線、あの技術というものは、とにかく人身事故一人もなしで、世界に誇ってもいいものです。これなどは、いろいろな問題がある中において国鉄の職員に大きなプライドを持たしておった。 また一方、均衡ある国土の発展ということからしますと、これは当然東北なり…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 それは私も中村さんと同じような心の痛さを感じているわけであります。おっしゃるとおり、赤字の金額とかいろいろなものを見ますと、そういう御議論の中にわれわれは地方から選出された者として悩みつつも、また大きなものを生かすためにもいたし方がないんじゃないかな、といって全部外すわけじゃない、バスへの転換だ、いろいろな協議制度だとか第三セクターだ、こういう問題があるという、両面の悩みについて同様に感じているところであります。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 該博な経験と知識の中からの御意見、非常に参考になります。今度再建委員会でもできました場合には、いまのような先生の御意見等々も私はぜひひとつお聞かせいただいて、参考にさせていただくならば幸せだと思います。 いままで私たちもこの委員会において、国鉄が金が足りなければ補正予算でばんばん埋めてまいりました。だからときには親方日の丸である、こういうふうな甘えの構造も多少出てきたことだけは間違いございません。そうした問題等々がある…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 まさに本質をついた御議論だと思うのであります。本当は国鉄総裁がこの御答弁に立っておっしゃっていただけば一番、私たちは監督行政でございますから要らないわけでございます。そういう意味からしますと、やはり三十数万の国鉄従業員に会うたびに、私は冗談みたいに言うのです。知らない諸君じゃありませんから、今度運輸大臣になって、破産の立会人になりたくないから、ひとつしっかり頼むよ、その時間をしっかりがんばってくれ、こう申し上げているの…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 臨調もいろいろ御研究をいただいておりますが、私の方は私たちの立場で地方のためにやっていることを大いに強調しております。私たちの姿勢を貫いてまいりたい。最後まで努力いたします。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 地方の問題をお考えいただいてありがとうございます。 私の地方にもそういう問題はたくさんございます。その場合には、やはり従来やっておった諸君が地元の荷主さんとかそういうところとよく御相談いただきながら、その間にまた新しい方法が生まれるとか、そうしたことでそのこと自体はなくなるだろうけれども、その間の話し合いの中で、荷主さんやそういう方々に御迷惑がかからないような話を進めるようにやっております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 国鉄再建に対して非常な御熱意のあるお話で、敬意を払います。 何でも安い方がよろしゅうございます。しかし、上越、東北の場合は、ちょうどオイルショックの後非常に物価が値上がりしていたことで工事費が上がったこと、さらに東北と上越の比較をしますと、上越の方が地盤が非常に悪かったこと、これは途中新聞記事にも何遍も載りましたが、そういうことなどがあって、いまのように予算が大幅にふえた。そうした技術面からの予算でございますから、私の…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 当時の大臣の責任は私の責任であります。 それと同時に、きのうも国鉄総裁がここで御答弁されておりましたが、それだけの赤字を抱え、借金を抱えたものであるけれども、需要等あるいは国鉄を利用される方々によって、これは十五年、二十年に完全にペイするといる話があったこともあなたも御理解をいただきたい。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 行政改革は中曽根内閣の重大な使命でございます。そして、それはあくまで、長い時間かかっても、目的に向かって国民の御協力を得ながら実現したい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 いまの時代でございますから、許可認可の問題はだんだん整理していくというのが時代的要請でございますし、ことに運輸省にはたくさん許可認可の件数があり、いま官房長が御報告したように一つ一つ整理して今日に来ましたが、これにさらに拍車をかけてまいりたい、こう思っております。