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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 国鉄改革に関係いたします臨調答申の提言というものは、私はおおむね妥当な線をいっているものじゃないかと思います。そして、その経営形態の具体的な内容についてはなお詳細に慎重に検討する必要がある。これは再建委員会ができましたときにいろいろな資料において御検討いただく、こういうふうな形がいいのじゃないか、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 赤字だからただ売るということだけじゃ芸がない話でありまして、これは先日も評論家の扇谷正造さんと私が対談しておりましたら、みんな国鉄のことを御心配いただくもので、あの人はこんな話をしておりました。細切れに売ることも一つの手かもしらぬけれども、たとえば大きく広い場所があるならば、新宿の副都心にあんなすばらしいビルが十二、三本建った、そういう場所があるならば、売らないときにはそこにすばらしいビルディングを建てさせて、レンタル…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 御趣旨のようなことを考えながら対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 青函トンネルが国民の皆さん方に大変喜ばれておりますが、一方、いまのように使用料等の問題で時折無用論などが出ておることも残念でございますが、その金の問題等々については莫大なものでもございますから、恐らく今度の監理委員会において改めて御協議いただく問題じゃないか、私はこう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 何遍も御答弁申し上げますように、敗戦わずか数年のうちにああいうことを考えついた日本人の知恵というものと、そしてでき上がった技術、そしてまた本州と北海道が結ばれたという事実、それから来るところの経済効果、しかしながら在来線を通すといういまの姿でございますが、そういうものからしますと、ほかにいろいろな使用方法がありはせぬか、しかしながら現在言われているような使用料ではとても間に合わない、しかしいま言われているような使用の仕…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 中馬委員のおっしゃるように、第二の国鉄などというふうな御懸念もありますが、日本航空というものはナショナルキャリアでございまして、これは国際線には日本の国民的利益を代表して入っていくところでありますから、そういう意味ではやはり特殊法人がいい。しかし臨調のお話も、いまのような形で経営しておったら国鉄のようなことになりはせぬかという意味からすると、経営のやり方についてしっかりいま考えろという批判をしていただいている、こう思っ…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 御議論の趣旨は私もよく理解いたします。日本航空でさえもいまから十年くらい前では世界においてたしか第七番目くらいでございましたが、最近は乗降客は三番目くらいでしょう。そしておっしゃるように航空憲法というものも言われましたが、その間といえども全日空でもグアムやらそういうところにも飛ぶような姿にもなっておりますし、国内においてもほとんどの地方空港にはダブルトラッキングというものをやっております。そういうことからしますと、やは…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 この予算が通過した後では、ただいま航空局長からも話がありましたが、やはり閣僚会議をつくってこれに権威づけることが一つ。そしてまたそういう閣僚会議等々で、来年度の予算を編成するまでに着工準備費で、着工することを前提とした準備費でございますから、その次にやることは、現地の御協力大変得ておりますから、現地に着工の準備室、事務所、そういうものをつくる。一方においては閣僚会議等々で、こういう場所においた皆さん方の御議論等々も重要…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○長谷川国務大臣 ちょうど十年前のオイルショックのときに直接私は肌身に感じて、当時一バレル一ドル四十七セントぐらいのものが四ドルになって、オイルショックでございます。 今度の場合は、ナイジェリアが五ドル下げるという話からほかのOPECの国々もそれに同調してくる。これが日本経済にどう影響を及ぼすかというところは大変いま御議論をいただいているところです。といって一体どこまで下がる油が来るか、これがまだはっきりいたしません。そういう意味ではい…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました海上衝突予防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶交通の安全を図るための海上交通の基本ルールにつきましては、その国際性にかんがみ一八八九年以来国際規則が作成され、主要海運国は、いずれもこれらの国際規則をそれぞれ国内化してきております。わが国におきましても、明治二十五年に海上衝突予防法が制定されて以来、国際規則に対応して、数度の改正を経て今日に至っております。 最…

自由民主党運輸大臣1983/02/23

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 運輸省における交通安全対策に関し所信を申し述べます。 人命の安全の確保は交通運輸に関する施策の基本であります。 運輸省におきましても、交通安全対策を最も重要な施策の一つとして全省の組織を挙げて取り組んでまいりました。 最近の交通運輸活動はふくそう化と高速化の度を強め、輸送機器も大型化しておりますので、事故の発生の可能性も高まっており、一たび事故が発生いたしますと多数の死傷者を出すおそれも強まっております。したが…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○長谷川国務大臣 第一次交通線問題が出て、そしてそれがいま――電車、列車というものは大量輸送でございますが、非常な世の中の変わり方からしまして一日に二千人も乗らない線がたくさん出てきた。これが国鉄再建の中に一つの項目を占めておりますので、第一次特定交通線の廃止ということになり、第二次交通線がまた運輸省の方に上げられてきて、それをいま地方の方々に御協議を願うというふうなかっこうになっております。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○長谷川国務大臣 問題は、大量輸送機関でございますから、公共的なそういう交通機関を本当に御利用していただきますことは、エネルギーの節約にもなることであります。ですから、いま地方で、おっしゃるとおり乗っていただく運動をやっておるところも知っておりますが、そういうものが一つのくせになりまして二千五百人以上ずっと乗ってもらうということの場合には、あなたの御提案のようなことも考えなければならぬ、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○長谷川国務大臣 御案内のように、国鉄の貨物関係は大変な赤字であります。国が八千億くらい助成する中の七千億が貨物、こういうことですから、国鉄の経営のために拠点間直行輸送というものを今度やろうとして、その中にいまのようなことが行われ、あるいはまた第二次交通線というものも、空気を運んだりしているようなかっこうじゃまずいということで、国鉄再建の一つの柱として地方特定交通線の廃止問題が出ているわけであります。これはそれぞれ御協議を市町村長、知事…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 三枝委員御指摘のとおり、国鉄はまさにもう断崖絶壁に立っていると思うのです。私も皆さん方と同様にこの委員会に昭和二十八年から所属をして、時折皆さんと一緒に話をしたことがありますけれども、本当に時代の変遷によりまして国鉄の財政は危機的状況を通り越している。これは、ありとあらゆる角度から国民世論がいろいろなところで見ているわけでありまして、日本の交通体系の中心をなす国鉄、このままではだめだ、こういうことからしまして、臨時行政…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 何といいましても、国鉄は約三十数万の従業員がいるわけであります。そして日本全体の交通体系の基礎をなしておりますから、将来再建監理委員会がどういう案を、臨調の方は分割、民営という原則などを出しておりますが、その再建監理委員会においてどういうふうな話が出るにいたしましても、この三十数万、特には要員を節減し合理化していくというふうなことなどがありますが、国民が金を出してもいいんだ、こういうふうな理解、そういうふうな信用、これ…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 北海道だけではございませんで、国鉄がずっと延びる間には開拓のお手伝いをしたということが非常に多かろう、私はこう思います。そういう中から、鉄道を敷いたものの最近のこのモータリゼーションの結果、ほとんど鉄道を使わないで風やら空気を運んでいる、こういう実情もまた私は自分の選挙区でも見るわけです。そこにはやはり人間が張りついて働いております。ところが、電車が通りませんから働く時間がない。見てる者は遊んでいる。こんなことからしま…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 永光鉄監局長が国鉄の共済についてお話し申し上げましたが、それに私も一言つけ加えておきます。 国鉄の従業員の精神安定にはこの共済制度というのは大変なことだ、こう思っております。ですから、今度の国会にようやく他の公社の諸君も出していただくようなかっこうになって共済が一本化していく、これはもちろん国鉄の当局もそうですが、組合の諸君も組合同士で話をしたりしてやっておる実情の中からそういうふうな体系ができて、まさに私は本当にすば…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 羽田空港の沖合い展開計画の今後のスケジュールについて御報告を申し上げますと、これは首都圏における国内航空交通の拠点としての機能を将来にわたって果たすために、懸案であった航空機の騒音問題の抜本的解決を図り、東京都が実施しておりますところの羽田沖廃棄物埋立地を活用いたしまして、そして現空港沖合いに展開するものであります。年末に東京都知事などからこの予算をどうぞひとつつけてもらいたいという運輸省への陳情もありました。ようやく…

自由民主党運輸大臣1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川国務大臣 これは、あなたが大変御熱心にこの委員会なりあるいはまた役所の方にも御推進いただいた、本当にそういう陰のお力もございまして、従来は百二十分ぐらいかかったものを四十分程度まで縮めることができて、乗りおりするお客さんに不便をかけないというところにきておることをこの際に改めて御礼申し上げながら御報告いたします。