P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○長谷川国務大臣 委員御案内のように、五十八年度の予算編成は大変苦労したと、私は大蔵大臣の苦労を思っております。 そこで、自賠責特会の中から二千五百六十億円、こういうときであるから繰り入れしてもらいたいということでした。委員のお話のようなことが支障を来すかどうか、私の方で調べました結果、そういうこともないような手配をできますから、これは三年据え置き、そして後ずっとお返し願うということで話をつけて、運用の支障のないようにはやっております。

自由民主党運輸大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○長谷川国務大臣 七年で返していただきます。

自由民主党運輸大臣1983/02/09

98衆議院 運輸委員会 第1号

○長谷川国務大臣 第九十八国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し所信の一端を申し述べ、各位の御理解を賜りたいと存じます。 わが国の経済の状況を見ますと、経済、社会の国際化の度合いが強まっているため、世界的な景気の停滞がわが国にも濃く影を落としており、諸外国に比較すれば良好とはいうものの、景気の足取りは力強さを欠いております。このため、国際関係に配意しつつ、物価の安定と民間需要の拡大に留意した機動的かつ適切な景気対策をとるとともに、経済…

自由民主党運輸大臣1983/02/09

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○長谷川国務大臣 運輸省における交通安全対策に関し、所信を申し述べます。 人命の安全の確保は、交通運輸に関する施策の基本であります。 運輸省におきましても、交通安全対策を最も重要な施策の一つとして全省の組織を挙げて取り組んでまいりました。 最近の交通運輸活動はふくそう化と高速化の度を強め、輸送機器も大型化しておりますので、事故の発生の可能性も高まっており、一たび事故が発生いたしますと多数の死傷者を出すおそれも強まっております。したがって…

自由民主党運輸大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 赤字を国鉄が出していることは国民全部が心配していることでありまして、そういう中においてもいろいろ事情の変化で、貨物はどんどんほかのトラック会社の方がお客さんをとっていく。一方はまた、ときには親方日の丸はというふうな非難等々もある。こういうことからしますと、これは国民的課題である、こういうことで、そういう中にあっても、先ほどあなたのおっしゃるように七千三十億もことしは助成金を出しているわけでありまして、大いに議論された結…

自由民主党運輸大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 大変傾聴すべき御意見、ありがとうございます。もう断崖絶壁に立っておる国鉄です。先送りは許されません。ですから、今度の法案の中においてそこでいろいろ御議論いただいて、国のやるべきもの、さらにまた経営者であるところの国鉄の諸君がしっかりとやるべきもの、今度の補助金といえども、やはりいま一番大事なことは通勤関係さらにはまた安全の問題等々に重点的にそういう補助金を出すということで、いままでのようにとかくルーズなものではいかぬ。…

自由民主党運輸大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 そういうことについても今度の国鉄再建委員会においてしっかりと御議論いただき、それをまた政府の方は直ちに八条委員会として総理に御報告があり、総理がまたそれを下命する、こういうかっこうでございます。

自由民主党運輸大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 あなたは御存じのように、国鉄が一番年金では重荷でございます。そういうことからしますと、ただいま厚生大臣からお話がありましたように、ほかの公共企業体がこれに協力して統合していただくということは、私は国鉄を見ている者として非常に実は感謝にたえないところです。そういう意味で、そういうものをしっかりやってまいります。

自由民主党運輸大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○長谷川国務大臣 運輸省関係、特に新潟県だからといって特別に見ているわけじゃありません。ただ、考えられることは、新幹線は地元負担がありませんから、そういうものが大量に計算されているのじゃなかろうか、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 総理からも御答弁があったように、今度の行政改革の目玉商品はまさに国鉄再建と思っております。そこで、監理委員会法案は前回から出しておりますが、いま継続審議で、まだ審議されておりませんので、これが通過を心から願っており、監理委員の任命につきましては、ただいまあなたのおっしゃったようなことで、まず全般的に影響力のあるような人とか、あるいは財政に詳しい人とかという方々を、委員会法案が通過したら直ちにひとつ総理と相談の上で皆さん…

自由民主党運輸大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 組織としますと、国土審議会とか鉄道建設審議会とかいろいろなところで御相談いただいて、やはり世の中どんどん変わりますものですから、モータリゼーションの発達もあるし、かといって都市間輸送の非常なニーズもあります。そういう中にいまの新幹線計画というものが行われた。それが今日、将来の赤字の材料だ、こう言われておりますが、こうした中から、このままではだめだということで国鉄再建委員会というのをお願いし、そして、そこで御協議を願って…

自由民主党運輸大臣1983/01/29

98参議院 本会議 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 私への質問は、漁船員の給料の立てかえ払いについてでございますが、これは御案内のように、経営者が夜逃げをしたり破産したりすると働く諸君が困るから、五十一年度から立てかえ払い制度というものをやっておりますが、非常に困ることは、経営者が、書類がほとんど整備されていない。夜逃げをするから、中には焼いてしまう。大体どれくらいの給料を払っているか、どういうことになっているか、その認定に非常に時間がかかるということでございま…

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 松本局長はよく知っていますけれども、そういう事実はいま初めて聞きました。

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 一月八日のですか、私も新聞を拝見しました。各省のいろんな話が出ておりますが、運輸省から退職者の一人がことしの春の選挙に出るという話は聞いておりましたが、こういうふうな動きを松本君がやっておるとは承知しておりません。私は、国家公務員というものの大事な、いま申されたような義務は尊重してやっていくというふうに考えておりますし、もしそんなことがあるならいまから先も注意してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどもお答えいたしましたが、松本港湾局長が政治的行動をやったということは考えておりませんが、御指摘の点などを踏まえまして誤解の生じないように十分に注意してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私が運輸大臣になってからは神戸市長の訪問は受けておりません。

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、運輸省も一つの行政機関、同時に各府県、そういう政令都市も一つの行政機関ですから、時に意見の対立、賛成できないことがありましても話は聞くことにしております。

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします、私の関係した範囲を。 十二月の十八日でしたか、兵庫県の知事が参りました。その際は大阪並びに和歌山県が十年間にわたって運輸省が百四十億もかけた泉州沖、これの三点セットについてのそれぞれ掘り返した話があって、兵庫県の知事からも三点セットについて御理解をいただいて、そして関西新国際空港をぜひ推進したい、こういう私は希望を申し上げたわけです。兵庫県の知事は、関西に新国際空港を置くことは賛成ですと。これ…

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私が運輸省に来まして、予算編成のときに、和田委員がおっしゃるようなことで、運輸事務当局、自動車局はこの問題について、立法の精神等々で非常に大蔵省との話し合いで異見を立てていることを知っておりました。そういうことからでしょう、総理大臣から私に直接話がありまして、来年度の予算は大変むずかしい、三兆円、六兆円、九兆円というふうに税収が不足するところ、予算をつくるためにどうしても自賠責、総理の口から二千五百六十億、一時…

自由民主党運輸大臣1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も、地方におりましてはトラック協会などの会合にも出席しておりますし、大臣になりましてからも現場を視察し、休養施設等々も拝見しておるわけであります。 おっしゃるとおり、トラック運送事業というものに一番大事なことは輸送秩序の確立でございます。運輸省も従来ともにこれをやってまいりましたが、改善はしておりますものの、特にまた本年度からはトラック協会の輸送秩序改善指導員に対する陸運局長命を発しまして、業務の委嘱制度を発…