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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、第二次交通線の問題等々は各地域にとっては大変なことでございます。第三セクターお願いして、いまのように一キロ三千万、そしてでき上がった後には、赤字が出た場合にはその半額を国の方が出す、こういうふうな、ときには厚い手当ても財政再建の中でやっているつもりでございます。それもできないということになればこれはどうにもこうにもならぬ。それを国鉄が引き受けて風やら空気ばかり運んでおってはこれもまたまずい。十何年前に…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 私は、奄美大島が本土復帰して一番先に実は行ったのです。そして帰ってきましてからあそこの振興五カ年計画などをお手伝いしたこともございますし、私の方にも離島がございます。私も経済企画庁時代に離島振興の委員などもしております。ああいうところに補助金のかさ上げ等をして非常によくなった。ある場合には水道のないところ、天水を飲んでいるところは水道が引かれた。学校施設、道路、港湾等、そういうふうなことが一つありますし、また一方、最近…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 まだ伺っていません。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 足尾は、私たちは古河さんのお話あるいは田中正造さんの話、みんな日本の鉱山の発達の中で非常に歴史のあることはよく存じ上げています。そしてまた、産業の変化から山が衰微したりする、それは私の地方にもございます。かつて宮城にたった一つ交付金をもらっていない鉱山があったが、これが完全に転落しました。その場合でも、私たちは自分の選挙区なものですから、そこの商工会の者を仙台市の団地の方にも御紹介して入ってもらったりというふうな形、苦…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 こういう問題が起こって一つの特徴は、北海道の場合でも町村長を初め組合の諸君が来られ、いまあなたのお話の場合でも、古河がおやりになっておる、そしてトン当たり四千円ぐらいのものが一万四、五千円になって、三倍も四倍も金がかかるというふうな話、企業のことも御心配、その中に雇用も心配されておられる姿。ですからいま局長が言うたように、知事さんの意見の中に、そういう企業家の方々の話なども聞いて、やはり地元としてのコンセンサスを、線路…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 国鉄を愛する余り、いま至るところで二千人運動が起こっていることは私も知っております。そういう中から国鉄に回帰するということになれば、非常に私はいいことだと思います。何さま日本はいま二・五人に一台ぐらいずつ車を持っておるようなわけですから、車で走った方が電車で走るよりも早い、便利ということで、自然に御地あたりでも乗る人が少なくなった、こういうことだろうと思うのです。それにしましても、二千人までいってそれが定着していくなら…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 これは幾ら野坂さんの話でも即答はできませんから、大いに研究させていただきます。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 国鉄に理解深いあなたのことでございます。何といいましても、運輸省は何も国鉄をいじめているわけじゃございません。いかにしていまこの国鉄を再建させるか、その御加勢に一生懸命で、ひとつ皆さんの御協力をお願いしたい。 日本の国鉄というものは、たとえば新幹線、リニアモーターなどをやりますと、いまの時代に各大学の技術の一番いいのがみんな入ってくる。月給が安かろうとやろう、そういうところをやりたいという希望、こういうものにいまから先…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 沖縄の空港あるいはターミナル、あるいはまた出たり入ったりする場所がなかなか不便であることは、あなた初め利用されている方みんながわかっていることでありますから、そういうことで統合なり新しくしようという御意見は、私の方でも特に御相談においでになったらあずかろう、こういうことです。そして、軍民の間にいつでも摩擦のないような形にしていかないとまずいのじゃないか。そういうことは慎重にいまから先も考えていかなければならない、こう思…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、民間航空の安全のために十分に配慮を払って主張すべきものはしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 いま航空局長から話もありましたように、当初持ってこられたのは前の大臣時代で、なかなか民間航空の安全のためにはいけないというふうなことで拒否されたという話を聞いております。そういうことで、新しいものを向こうの方で研究されておる。ですから、航空局のそういう拒否する態度に対して、ときには敬意を払ってくれる者もあります。私は、いずれにいたしましても、民間航空をそういう危険性のないような形にぜひやる、そういう姿勢で相談にあずかり…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 狭い日本でございますけれども、地域格差は当然生まれてきております。太平洋ベルト地帯と日本海地方、こういうところの国土の均衡ある発展、地域格差の是正、これがお互い国会に席を持つ者の大きな責任だろう、こう思います。 しかし、一方、政府の施策ももちろんやらなければなりませんが、私はそういう地方に生まれておりまして、余り卑屈にならぬ方がいいと私は思っているのですよ。それは寒門に傲骨ありで、あなたのような人が北陸から出ている、私…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 国土の均衡ある発展、その中に東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線が生まれたわけでして、私は二、三日前もスウェーデンの運輸大臣が来たとき申し上げたのですが、この狭い日本に全部国道がずっと通っている、それに在来線があって、国会議員がつくった高速自動車道路が走っている、それに新幹線、こういう中から日本の物流が行われて、経済生活が行われて、そして伸びたんだ。そして、いまや北陸の問題にいたしましても、整備五線の問題は…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 いつということはなかなかちょっとだれにも言えないのじゃないですかね。問題は、やはり輸送需要の問題とか、ある場合には財源の問題とか、その捻出をどうするかということで、それぞれいま苦心している向きがありますが、さて、その苦心したものをどう了解させるかということにまた大変な努力が必要だ、こう思っているわけであります。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 どこもかしこも一遍に新幹線を引けばいいわけでしょうけれども、これこそなかなか夢みたいな話ですね。といって、いまのテクノポリスの話もあれば、ある場合には新産業都市の話もあったり、それから三全総の話もあったりします。そして、それが一つ一つ果たして全部自分の地域に来たかという期待感、失望した時代もあります。しかし、一方には、その地域がそういうものを期待しながらも、自分で生きるものがある。私は、いま朝五時過ぎからラジオをかけて…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 ただいま橋元常務理事からお話がありましたように、国鉄も将来よさそうだと思うところは商売気を出してしっかりとがんばる、こういうことでございますから、御期待を願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり下町、あちらの方は本当に変わりましたし、すばらしい団地が大変な勢いでございます。それからまた、地下鉄に対する要望も非常に多うございまして、需要のあるところ、そしてお客さんが乗りますから、一キロ当たり相当な金額がかかりますが、そういう中でもいまのような需要にはなるべく応じるように、私も大臣になってすぐに半蔵門のところでテープカットや電車に乗せられたようなかっこうで、そういう面については緊急の問題については…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 年末に兵庫県の知事とお目にかかったとき、知事は伊丹空港をやめることが泉州沖の国際空港をつくる前提じゃないかというふうなお話もありました。存廃の意味の解釈の問題と、こう私は思いました。一方には整備機構があのとおり防音装置、いろいろなことをやっておるわけでして、これはやはり、たとえばいまの大阪空港というのは兵庫県にも関係していることであります。もちろん大阪府にも関係しておる。また、経済的に大変なメリットのあることでもござい…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 日航は、一時安全では世界一と言われたくらい、また私たちは、ナショナルキャリアとしてそういう日航というものを誇りにもしておったことでございますが、ああした大事件を起こして、社会的道義的責任は確かにあるのだ。そういう中から、日航が二度と再び事故を起こさないように全社を挙げて邁進しなければならぬ、こういうふうな感じを持って接触しているわけであります。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 たしかせんだって一周忌が福岡で行われたことは私も存じております。何さまこういう事件ですから私もずっと注目しているわけでして、その後、社の幹部にお目にかかったときに、一周忌が終わった今日、昨年一年間日航が国内線であの事故からしてどれだけ信用を失墜してお客さんが減ったか、そういうことからしても、補償問題というものは、いろいろなことにこだわらないで、ひとつ誠意を持って補償して早く問題を片づけるようにということを申し上げました…