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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長谷川国務大臣 三全総で、北海道、東北は日本の未来であると政府はうたったのです。私は、原則論からするとそのとおりだ、自分の郷里だから言うわけじゃありません。しかも、北門に傲骨あり、北海道の道庁に行って知事さんの部屋に入ると、明治二年、最初の開拓使の書いたすばらしい字があります。私はやはりああいうところを本当に開発していくことが、いまから先の——太平洋圏に七割の人口が密集している姿などというのは、どうしてもこれは分散しなければならぬ、こ…

自由民主党運輸大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長谷川国務大臣 いま自動車局長から申されましたように、去年に比べるとことしも二億くらいの補助金が国から出ます。これは運輸省全体が二・三%予算が減された中に、過疎地帯に対して非常に一生懸命である、それがよく大蔵省を説得できた、私はこう感じております。 一方、過疎バスで参りますけれども、バス会社それぞれの経営のやり方もありますから、観光バスと過疎バスを一緒にやって計算が合わないで、どっちがもうけているかさっぱりわからぬ、どんぶり勘定という…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 昭和五十八年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は二千五百八十三億三千二百四十二万八千円であり、歳出予算総額は、他枠省管計上分一千百八十五億一千三百三十三万八千円を含め、一兆五千百八十九億四千七百九十七万一千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、比率で二・三%の減少になっております。 次に、特別会計について申し上げます。 自動車損害賠償責任再…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 私も調布の飛行場を一、二回乗ったり降りたりしたことがありますが、滑走路なんか余りよくない。そして、いまのように場外離着陸場という、そういうところを知ったわけです。しかも、いまのパンク事件等もありますし、役所といたしますと、場外離着陸場、そして小型、そういう飛行場というのが必要だという認識をしておりますから、役所全体としては、どういうところが適地か、またその需要に合うかということで鋭意いままでもやりましたが、いまから先も…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 御案内のように、鉄道というのは、昔は遠距離に行くのに鉄道が便利だということもあったでしょう。しかしそれが、飛行機が発達しましてから遠距離の方は飛行機ということになる。そうすれば、二百キロ、三百キロ、こういうところは最近は鉄道を重点的に使わなければならない。そこに新幹線なども生まれた。同時に、一方、都市化、過密でございますから、日本の電車は、通勤電車は体が斜めになって新聞も読めない、どうにもならぬ、後ろからけつを押してド…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおりでございますから、国鉄を補完する意味で、最近は地下鉄が大変需要があるというようなことも通勤関係のことだろうと思います。新幹線が要らないとかそういう話もありますけれども、これは将来に向かっての国土の均衡ある発展のために――それじゃ、昔東海道新幹線というのが要った、あるいは東北本線なり遠距離の鉄道が要った、その当時はどうだったかというと、やはりそのときそのときの発展の一つの過程じゃなかろうかと思いますし、い…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 いまこういうふうな路線を持っておる地方からはその実情等々をよく私も聞かされるわけです。この問題については、松平知事なども来られておりますし、また、皆さん方からそういう話があるわけです。局長からもお話がありましたが、一遍に全部特定交通線として指定することもあったろうし、あるいはまた、いまのように第三セクターとしておやりいただき、またそれにあわせて御協議いただく中に何かいい知恵があって、そのままずっと第三セクターとしておや…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 私もタクシーにはよく乗ります。いまたばこの話が出ましたが、私はたばこを吸うときはのんでいいですかと聞くわけです。するとあけるのですね。特別に施設というような話は初めて聞きました。 それから運賃の問題は、おっしゃるように何せ上げてお客さんが減っても大変なことですし、といって油も下がっていることですから、やはり局長が申し上げたように申請も来ておりませんが、ひとつ慎重に対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 こういうむずかしい時代でございますから、いろいろな議論がそちこちから出ることは当然だと思います。その中においても、いままでの福祉というものをいかにして守るかということは大変大事な問題でもございます。そしてまた、折あらばなるべく拡大する機会をねらっていくこともまた政治家の仕事。しかし全体的に財政の問題等々があって、国鉄の場合は破産寸前というときですから、原局といたしますと、なかなか大変な問題だが、こういうことを勘案しなが…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 西村さんさっきからお話しのように幻の国際空港などという話が大分続いておりましたが、ただいま局長から御答弁申し上げたとおり、これは着工することになりまして、泉州沖にしっかりと決まってそこに一歩踏み出したということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 ことしの予算が着工を前提とした準備調査費でございます。そのことが一つ。 さらにまた、兵庫県の知事と年末にお会いいたしまして、知事さんからも、関西に国際空港は必要ですという話を、私ははっきり聞いております。その後で出てきたのが神戸の沖合いに何か空港をつくりたい。これは地方空港でございます。ですから、関西国際空港はそのまま泉州沖として進めていく。さらに、どういう意見があるにいたしましても、私は、成田空港の二の舞はしたくない…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 まさに二十四時間世界に開かれた初めての空港でございますから、これはりっぱなものにしていかなければなりません。それにはまた皆さん方の御協力をいただかなければなりませんから、この予算案が通過いたした暁には直ちに関係閣僚会議を招集するという気持ちでございます。あるいはその予算が通過した後には、先ほど局長が御説明いたしましたように現場の方に工事事務所らしいものもつくって盛り上げてまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 日野代議士と私は選挙区が同じですから、日野さんがいまおっしゃったことは、私が言うことを代弁してくれたと思います。それに一体運輸省なり国鉄が何と答えるか横から見ていたわけです。こういう冷酷無残な諸君を相手に仕事をすることですから。 本当にたった一分違いでやまびこに乗れない、こんなことはせんだってから歩いてみればだれでも言うことです。それはむずかしいことはわかるけれども、こんなことくらい直さなければ、恐らく直すでしょう、あ…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 あなたが大臣室へぶらっと遊びに来て、そして雑談のようにいろいろな話をして、私もあなたを知っていますしいろいろな話をした。その後で話を聞くと、どこか許可したとかしないとか、そういうふうに新聞が書いているという話がありましたね。私の立場としますと、前の大臣がどうであるか別として、やはり日本の空域に航空交通に大きな支障を来さないような新しい提案が出た場合には慎重に構えてやっていくという姿勢をいまから先――これは決定したわけで…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 先ほど航空局長が原則を三つばかり申し上げましたが、私はあれに尽きるのではないかと思います。民間航空路というものを非常に大事に守っていこう。ですから、いろいろな御要求があった場合でも、それじゃだめだ、エリアがはみ出すようなことでは困る、いままでのエリアよりはみ出さないようにしよう。りっぱな姿勢。そういう中から慎重に協議していこう、こういうことでございますから、御信頼をしていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 あなたの御意見も胸に体して、慎重に推移を見守ってまいりたい、こう思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 小坂運輸大臣の意見と同じです。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 それは一般論としてはそのとおりでございます。しかし、やはりこういう複雑な世界でございますから、二百海里があってみたり、それから空の上だってどこどこを通ってはいかぬ、通っていいということは各国みんな決まっているのです。日本の場合にはことに安全保障条約の関係等々がありますから、また、アメリカと協力している関係でいまのような空域の問題等々もある。しかし、その間においても、民間の場合には、なるべくアメリカの言うことだけを聞かな…

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 私の方は民間航空の安全を守るという立場でございまして、ですから新しい要求があっても、そのエリアがいままで以上に大きくちゃいかぬとか、いろいろなことで制約を申し上げ、そして民間航空の危険にならないように慎重にひとつ話を進めてまいりたい、こう思っております。国策全体の問題でございますから、それは私一人で及ぶところではいまのところ残念ながらございません。

自由民主党運輸大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長谷川国務大臣 自衛隊だからだめだというわけにはまいりませんが、いまおっしゃるような事実関係を一遍よく調べてみましょう。