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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 近岡議員にお答えします。 国鉄を再建するためには、労使ともどもにしっかりやれという御激励、そのとおりでございます。いまや、国鉄労働組合の中にも、職場規律はしっかり守ろう、自分たちがしっかりやることによって国民の国鉄に対する御理解を得よう、こういう努力もあるときでありますから、それをさらに盛り上げることによって、国鉄再建監理委員会ができた暁において、それぞれの諸方策を実施していただきたい、こう思っておるものであり…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 国鉄問題に詳しいあなたから、この法案撤回は困りますから、ぜひひとつ反対しないようにお願いしたいと思います。 一番最初に出た問題でございますけれども、やはり国鉄の経営状態の悪いことはみんな知っているわけであります。これはもう国民全体が心配しているわけでありまして、私たちは、そういう時代の要請に経営者もこたえていかなければならぬし、また、それに働く諸君も一生懸命やってもらいたい、こういうことがこ…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 分割民営の話が出ましたが、先ほど社会党の福岡君、答弁漏れありましたから、御一緒に御答弁申し上げます。 臨調の答申は分割民営、これを最大限に尊重していくというのがわれわれの立場でございます。しかし、それはやはり国鉄の経営形態について、委員会において、まず臨調答申に述べられたこの方針で検討が行われるのが第一番だろう、こう思います。 しかし、具体的かつ十分な検討が加えられた結果、分割民営化を採用しがたいというふうな特…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄の危機的状況についての御認識、御見解に心から敬意を払います。私たちも、そういうつもりで懸命にこの国鉄再建法案の御審議をお願いしておるわけであります。 そこで、分割民営という話がありましたが、何といたしましても、臨調の答申を最大限に尊重するというのが政府の姿勢でございます。それは、要するに国鉄を活性化し、そしてまた経済的に国民の信頼を得るようにしよう、こういうことでございまして、しかし、何かほかに方法があれば…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 国鉄が危機的状況であることは、国民全部が心配していることでありますから、今度の法案によって、何とか再建監理委員会によって実効あるものをつくりたい、こういうことでございます。 分割民営というのは最大限に尊重しながら、そういう効果をどこに生み出すかというところを御審議いただく、こういうことでございます。 長期債務につきましては、この委員会において御審議の間に出てくる問題である、こう思っております。 …

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄の経営は、昭和五十六年度において年間一兆円の欠損を生み、また、長期債務は十六兆円にも達するなど、まさに危機的状況にあり、国鉄の事業の再建は、国政上早急な解決を要するきわめて重大な課題となっております。 このような国鉄経営の現状にかんがみ、去る七月三十日に行われた臨時行政調査会の第三次答申にお…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川国務大臣 子供のときからだれでも機関車であったり鉄道というのはみんななじみが深いものでありまして、私たちもそれに漏れないわけです。明治御維新の後で国が本当に財政も何も苦しい時代に、たしか明治五年に新橋と横浜の間に「汽笛一声新橋を」と小学校唱歌で歌われたあの鉄道が敷かれた。しかも、それはイギリスの資本百万ポンドを借りて、技術も人間も来て全部やってもらったという話を私は聞いております。そういうことからして、日本の輸送の体系の中枢をな…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川国務大臣 お互いが何遍となく国鉄再建をこの場所においていままで審議し、そしてまた通過させたことです。その一つの例には、国鉄の運賃は国会の審議を通過しなければだめだ、それじゃ仕事はやれないということで、こんなことも直しました。いろいろな手をお互いが努力したのですが、いまやどうにもこうにもならぬ危機的な状態であるということは認識しているものですから、ここにおいて監理委員会をつくり、それと同時に閣僚会議を別に置いて、車の両輪にして、そ…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、国鉄の危機的財政というものは経営のあり方だけではありません。その中にはもちろん共済の問題、年金の問題等、みんな入っているわけであります。これは一国鉄ではどうにもならぬ。総裁などは年金問題等々でいろいろいままでがんばってまいりましたが、とにかく財政が毎年毎年逼迫してくることは御案内のとおり。そういうときに臨調において、国鉄の経営についてあらゆる角度から経営の見直しということを研究した、こう私は存じ上げま…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川国務大臣 先ほどの本会議でも各議員からも御質問が出ましたが、私は今度の監理委員会というのは大変な責任を持つ、こう思っているわけでございます。いま林政府委員が答弁しましたように、大変な権限のある八条機関でございますし、それから最後の国鉄再建の一つの道だ、こう考えておりますので、この人選には本当に慎重を期して皆さんから御賛成を得る、歓迎されるような人選をしたい、こう思って内々考えてはおりますが、まだ人の名前までは触れておりません。い…

自由民主党運輸大臣1983/03/22

98衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川国務大臣 私は実は、私見からしますと、この再建監理委員会が生まれない前から、日本がいま五十兆円の予算をやって百兆円の国債がある、国鉄が年々一兆円の赤字で二十兆円の累積債務がある、こういうことでありますから、赤字の国の中にもう一つ消えない赤字の国があるから、これは総理大臣と運輸大臣と国鉄総裁の三者が命がけでやらなければだめだということをずっと申し続けているものでございまして、こういう委員会ができた暁には、そのときまで私運輸大臣かど…

自由民主党運輸大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) 上越新幹線、東北新幹線、それはみんな二兆円以上の金がかかっております。しかし、またどんなときでも、借金しても事業を伸ばさなきゃならぬ。個人でも国でも同じでして、それがしかも国鉄のいま総裁等々から聞きますというと、上越、東北いずれもお客さんが非常に乗っておりまして、三十年と思ったやつがそれより前にペイするじゃなかろうかと、こういうふうになっております。 一方、いまの累積赤字、そういうものはたくさんあることは瀬谷さ…

自由民主党運輸大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) 従来の経営では大変なことでなかろうか。時にはまた親方日の丸、こんなことからいまのように臨調では分割民営、こういうふうな話が出ておるわけでありまして、また国鉄の総裁等々もちょっと遅過ぎますけれども、私鉄の経営者からだんだん話を聞き、いかにして公共と、さらにまた採算性というものをとり、こんなことの中に勉強している話も聞いております。ですから、臨調の答申は分割民営であります。それをまた今度の監理委員会等々でよくよく御…

自由民主党運輸大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(長谷川峻君) 青函トンネルの問題は、先ほど仁杉総裁が申し上げたように、経済構造が非常に変わったものですから、当初の見込みと大分違ったということが赤字がよけい出る、借りた場合に赤字がよけい出るということでございます。何さま一年間正式に借料を払えば八百億円という話でございますから、これは大変なことです。そしてこれは当時新幹線ということを考えていなかったから在来線を通す、これはもう在来線を通すことになります。しかしながら、それだけ…

自由民主党運輸大臣1983/03/18

98参議院 本会議 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 柄谷議員にお答えいたします。 自賠責特会からの一般会計繰り入れのことについては、先ほど竹下大蔵大臣から大体の御答弁がありました。私の方といたしますと、五十八年度予算編成に当たって、一般会計のきわめて苦しい財政事情にかんがみまして、自賠責保険の収支状況と運用益の保険契約者への利益還元等も考慮した上で、昭和五十八年度限りの臨時異例の措置として、三年据え置き後、七年間に分割して返還されるということを条件に、自賠責特会…

自由民主党運輸大臣1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 五十八年度の予算編成に当たっては、この席上を通じて大蔵大臣が何遍もお話し申し上げておるとおり、非常に財源が厳しい、そういうことでありましたから、運輸大臣としては、私もいろいろ考えましたが、これはもう国家財政全体のことでございますから、事務当局のいまのような説明などもありまして、将来ともに支障を来たさないような形をとりつつ御協力申し上げたことであります。

自由民主党運輸大臣1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 運輸省関係を御報告します。 五十八年度の運輸省予算においては、臨調第一次答申に指摘された一割削減の対象となる補助金等の総額一千三百八十億円を千四億円として、対前年度比三百七十六億円の大幅な削減を実施しました。補助金等の総額でも前年対比三百十億円の削減を実施しているほか、五十四年十二月の閣議決定に基づく補助金等の件数整理について目標を達成しているところであります。引き続きその整理合理化に努めてまいるつもりでありま…

自由民主党運輸大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄再建は本当に大事な問題でございます。そのときにはやはり国鉄の働く諸君が、しっかり自分たちがやっている姿勢、それに対して国民が理解をし、また政府もそれを理解するという姿勢をとってもらうためにも、つまらぬワッペンとか、イデオロギー闘争などというものはやめていくことが一番大事なことだろう、こう思っております。 それからさらに、ただいま国鉄総裁からも二百二億の訴訟の話がありましたが、国鉄の方で運行可能論に対して反論…

自由民主党運輸大臣1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 瀬谷委員がおっしゃったように、青函トンネルはすばらしい国家的プロジェクトと、こう思っています。あと二年ぐらいしますといよいよ通るわけですが、その際は在来線を通してみたい。問題は、そのときに借料等々どうするかと、こういうことが瀬谷さんの御心配のところだろうと思いますが、こうした問題等々はこの国会でお願いしている再建監理委員会、そういうところで御審議いただくというふうな感じを持っております。

自由民主党運輸大臣1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 臨調が、国鉄が大変な危機的な情勢、先ほど国の赤字と国鉄が同じだという話がありましたが、国の方は皆さんにいま御審議いただいておるのは五十兆円の予算です。ところが、国債が百兆円。国鉄は年間三兆円の仕事をするのに、さっき国鉄総裁から話があったように二兆円ずつの赤字、それがたまりたまって二十兆円。ですから、国の方よりももっともっと危機的な情勢であるということは瀬谷さんも御案内のとおりだと私は思う。そうしたときに臨調の方…