長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) これは黒柳さん、見守っているということは積極的だ、あなたに負けぬぐらい私も積極的ですから、これは御理解いただきたい。だから、よその国でも新幹線をやりそうなところは、ぜひひとつ、こちらの方から照会をし、プッシュして出ていくようにお願いしているところであります。 さらにまた、青函トンネルの話でございますが、せんだって、一月の二十七日でしたか、ようやく先進導坑が貫通したわけでございます。そのときに私たちも、こういう運…
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) きょう、いろんなアイデアの中から、ひとつ計算を改めてこういう面を計算してみたらどうかとか、貨物の輸送量がこう変化したのはどういうふうになっているか、そういうふうな計算の話なども出ておりましたから、私が出た後で恐らく小委員会でもつくって、何さま一流のお忙しい方々ですから、小委員会などをつくって御議論をいただき、そしてあと二年ですか、向こうがいよいよ本坑が開通するまでに結論を出して、時に国会の方に御報告し、ある場合…
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 私も運輸委員会には大分前から所属をしておりましたから、あなた方の立場から運輸省の問題をいろいろと見てきましたが、自分で役所の中に入ってみて改めて運輸省の大きさというものを感じたわけです。空から、陸から、海から、そして日本は加工国日本ですから、まず第一に七億トンぐらいの輸入物資をしなければなりません。そして加工して、それを手づくりにして七千万トン海外に出して、それでお互いがこれだけの生活をしている。その場合にある…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 運輸省に入りますと、海の事故、空の事故、みんな私の方の責任でございます。大変なことだと思っております。 この中標津の場合でも、私も非常に心配しまして、会社の諸君にも会いました。帰ってきた諸君にも会いました。非常に一つよかったと思ったことは、町長さん初め病院長が非常に熱心に、しかも外科の院長がおってとてもよくやってもらっている、助かるという話でしたけれども、私が自分で出すべきじゃない、こんなことでなくして自分でみ…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) この国会で御審議いただいておりますように、税収の不足が大変だったということで運輸省としてはこの自賠責から金を借りられることは不賛成です。しかし、日本全体の財政、こういうことから見ますと、私は国務大臣として賛成いたしました。その場合に、三年据え置き、七年償還ということでございました。その間、もちろんまだ運用益の残がありますから、これを有効に使ってユーザーの方々に御迷惑かけないというふうな構えでやっております。ただ…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) それは大蔵省から、所管だから。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) このやりとりを聞いてもおわかりのとおり、大蔵省の役人がまるで自分の金でも隣のふところから持ってくるのがあたりまえみたいな、こういう答弁をするからおかしいと思うのです。問題はそこなんですよ。お願いしてお借りしましたという姿勢をとれば何のことない。そういう姿勢の中に私たちはユーザーを守っていきますから、小柳さんのおっしゃったことを胸に含めていまから先折衝しますから、御信頼いただきます。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 日本丸についての御関心、私は敬意を払います。 こういう帆船は私も好きですから、代船建造いろいろ考慮しています。これは新しい船ができ上がるのがあと二年ぐらいなものですから、その間にいろいろ考えますが、十件ほど申請が来ておりますが、やっぱりああいう船をただそこへ置くだけでもまずいから、保存にも金がかかる。そして、その形のままに少し動かしながらみんなにやっぱり見てもらうということも必要だ。こういうことなども考えて、十…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 重大な変更のある場合にはみんなの意見を聞くことが、ことに物流の変化ということでございますから、変化によっては時には心理的作用が大きく実害をもたらすことがありますから、先生のおっしゃるようなことなども参考にしてまいりたいと思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) なかなかわからぬ、それは。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 特定交通線の問題についての第一次の指定等々、それはやっぱり各県中心に協議会を持ってやってもらって、御答申などをいただいたり、そのうちに新しいものが生まれたり、またバスへの転換などということはやっぱり地方、地方において御相談されていることでありまして、それをどういうふうに拡大し、どういうふうな人間を入れるかとかいうふうなお話だろうと思いますけれども、いまやっている方式の中においてそれがうまくいっていればいいのじゃ…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 変わっておりません。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 日本の経済の発展の中にトラック業者がやった役割りも大変大きいし、また、ただいま局長が話したように、弱小トラック業者に対して荷主が強い、その荷主を説得するのも時には私の方の仕事ということで、非常に複雑多岐ですから一片の法律でばさばさと切るようなわけにまいりません。いろいろな方々のお知恵を拝借しながら、業者の、さらにまた働く諸君の安全、こういうことに一生懸命注意してやりたい、こう思っています。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄に対しての御心配、ありがとうございます。 御案内のように、私たちが国会で何遍となく国鉄再建をいままで協議したわけです。そして、そのたびに、またいろいろ手当ても皆さんの御協力を得てやったわけであります。たとえば、従来ですと、国鉄の運賃というものは国会の審議にかけなければいかぬ。なかなかもって、それは賛成を得られない。時期がずれてしまう。せっかく、その国鉄の運賃が可決されたときにはその金を使うのにはもう時期が過…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 国全体が財政の困難なときでございますことが一つ。それから、やはりいまの国鉄に対するニーズというものは、安全輸送が一つ。それから都市間輸送、非常に通勤関係が込む、こういうふうなニーズにこたえるというふうなところに重点を置いて、心ならずも三千億ぐらい今度は削られて七千三十億とたしか記憶しておりますが、そういう予算になった。そしてまた、それに対するわが省の考え方については事務当局から答弁させます。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) あなたも国鉄に御理解ある方ですから、私は、日本の国鉄というのは、あなたのおっしゃるとおり、当初は黒字とかなんとか考えないでやったと思うのですよ。一番先は、小学校唱歌にあるように、「汽笛一声新橋を」というのは、たしか横浜の外人居留地に外国人がいる、それが東京に交渉に来るのになかなか不便である、途中でいろんな事件も起こる、そこにおいて横浜から新橋の間に鉄道を通そう。当時、私たちの大先生であった大隈重信大蔵卿がイギリ…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 列車は大量輸送機関でございますから、そこに大ぜいの方が乗っているときに地震などがあって災害があったら大変なことだと私は思います。一人の人身事故も大変なときに、大量輸送機関ですから、それだけにまたクラックの入ったところ、あるいはいまのような地盤沈下した橋、こういうものは国鉄の職員が常時ずっと見て点検して歩きつつ、一方にはまた機関士の諸君が用心しながら、踏み切りも——新幹線はありませんが、ほかの列車は踏み切りがある…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 大変御声援ありがとうございます。そういう意味で、しっかり工事予算を取りましょう。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 国鉄がすばらしくなろうとなるまいと、これは挙げて労使のすばらしいところの連携が保たれなきゃだめだと私は思っています。そしてまた、こういう財政困難であることでみんなが心配して、お客さんも減るというときでございますから、それに自分の身を合わせつつ、いかに自分の職場を大事にし、そして自分がそこで飯を食って、子供たちに将来りっぱにしてもらうかというところに勤労の中心があろう。こういうときに、私は国鉄の関係する大臣とすれ…
第98回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 国鉄の経営は、昭和五十六年度において年間一兆円の欠損を生み、また、長期債務は十六兆円にも達するなど、まさに危機的状況にあり、国鉄の事業の再建は、国政上、早急な解決を要するきわめて重大な課題となっております。 このような国鉄経営の現状にかんがみ、去る七月三十日に行われた臨時行政調査会の第三次答申におきましても、国鉄の…