長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 土光さんがあの高齢で、しかもイワシの頭をかじりながら懸命にやっている姿で、臨調の存在理由とまたその目的というものが国民全体の中にPRされたと思うのです。そういう場所において、行革の最大なる目標、眼目としてこの監理委員会というものの法案が考えられたことでございますから、その期待に背かないようにやりたいということが一つ。 もう一つは、どこの世界でもそうですが、党ビューローというのが最近大変はびこりますから、これはやはり大な…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 臨調から出てきたものは、分割、民営でございます。そしてまた、監理委員会で御委嘱申し上げる委員が五人でございます。私は、そういう方々は、いまの国政の本当に大事な問題の一つになっている国鉄再建について、真剣に各方面からお考えくださるものだ、こう思っているわけです。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 臨調の答申は分割、民営でございます。そして、それを政府は最大限に尊重して監理委員会をつくる。でありますから、監理委員の皆さん方は、臨調答申であるところの分割、民営を中心に恐らく御調論をしてくれるし、また、してもらわなければならぬ、その間にいろいろな御議論が出てくるだろう、そして、その結論を政府は尊重して実行に移さなければならぬ、こういうふうに感じております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 青函トンネルというのは、私たち東北の者からしますと、東北と北海道がつながるということ、こんなことは北海道の方々も願っておったろうし、われわれも願っておったし、また私たちの先輩が、本当に不幸なことでしたけれども、あの連絡船の大破、暴風によって亡くなった、もちろんほかの方々も亡くなった。一体感というものが長い間阻害されておって、そこに敗戦後日本の技術陣がそういうことを考えられまして、そして十九年間もかかって今日までやってき…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 いろいろ御勉強されている模様を拝見しました。そうした材料なども恐らく監理委員会が生まれたら議論されることでございましょう。また、あなた方の立場から絶対反対ということもございますが、何とかひとつ合理的な形において国鉄をどうしてか効率的に伸ばしていこう、残していこう、こういう考えも私たちは持っておりますので、その際の御議論をよくひとつ御吟味いただきたい、こう思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、日本は明治維新の後は、農業国でございますから、その中で鉄一つやるといっても大変なことでして、官営でやっても技術者がおりませんからドイツ人を呼んだ。呼んで、溶鉱炉のそばに九州の農民を集めても、火花の散るのを見るのは初めてですから、びっくりして大変なことだった。中には技師を溶鉱炉に投げ込もうとする空気もあった。 〔委員長退席、三塚委員長代理着席〕 しかし一方、日本人はまたなかなか知恵がありますから、あいつ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 皆さんの御賛成を得ましてこの法案が両院で可決いたしましたら、直ちに五人の監理委員をお願いいたしまして、この場所におけるところの御意見等々も申し上げつつ、その五人の方々に国鉄を心配されるいままで出た議論、国民的背景のあるもの、これを御認識いただきながら成案を得られるような、そういうふうな意思の通い方、そして御激励などして実現に一歩前進したい、こう思っております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川国務大臣 再建でございますから、金を貸すところも何もあるのですから少し急いだ方がいいと思いますが、一応期限をそれだけ切っておいて、後は熱心さによって時間を縮める、こういうことも必要じゃないかと思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 御案内のように、そう長い期間なかったにかかわらず、改正ということでございますが、これはおっしゃるとおり国際的な規則でございますが、国際海事機関では、これを制定した後で、またいままで全然予見しなかったことが幾らでも出てきまして、そういう意味からいうと、運用上どうしても都合が悪いということと、それから最近は小型船が非常にふえたということから検討を続けた結果、八一年の十一月に国際規則の一部改正案が採択されまして、本年六月から…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 日本は海の国でありますし、それからもう一つ、日本は国際条約というのをよくまじめに守る国民だという評価を得ているわけであります。ですから、短い期間でありますが、皆さん方の御審議を得た暁には、この法律案については関係機関、また海のことでありますから、日本国民全体に海をさらにPRする意味においても十二分にひとつ周知徹底させて、将来事故などのないような形に、そして法律が正しく運営されることが日本国の国民的利益にも合い、国際協調…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 プレジャー、レジャーというものは金をかけたほどおもしろいですね。ですから、前は天竜川の川下りあるいは潮来のこも船ですか、そういうふうな優雅なものもございましたが、最近は、遊漁船といって荒い海をやるわけですよ。天竜の場合でも、数年前に事故が起こりました。そこで、その際には、やはり救命道具をいつでもつけるというふうな指導を運輸委員会で発言し、それをまた取り上げてもらったことがあります。 私は、最近運輸省に入って見ております…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 私は、水産庁の方からも保険の問題については相談を受けているような話も聞いておりますから、こういう国会での議論をきっかけにいたしまして、これを推進していきたい、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 最近、高度経済成長から個人の好みでいろいろなものがやれるわけですから、これはなかなかもってつかみにくい、またその中に発展したということでございます。それをけががないように保証するように、救済するようにということでございますと、それぞれの官庁一本にしぼることも大事ですけれども、どういうふうにいま伸びつつあるかという実態、そういうものを把握しながら、総合行政としてこういうものが大事であるということで、各関係官庁がみんなで、…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 このたびの法律は、海上交通の基本的なものでございまして、これを御審議いただき、また、こういう大事な法律が通過する機会に、先生が御心配されているように、六月一日からの施行ですから、相当しっかりとPRをしなければいかぬ。最近はマスコミも発達しておりますし、自分たちの生命、財産、安全に関係することですから、関係機関からのその辺のPRもいたしますが、徹底的に周知徹底方をさせたいと思います。 それから、汚染問題等々は、これはまさ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 御案内のように、日本は海によって国民経済が支えられている国でございます。輸入するところの物資、またさらに輸出するところの物資、それは全部海によって国民経済が支えられていることでございますから、海というものをほかのものよりももっともっと大事にしなければならぬというのが自然な理屈でございます。 そういうことからしますと、このたびの法律等々をきっかけにして、海の重要性とこういう海上交通の基本的な問題に対しての一層の周知方を徹…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○長谷川国務大臣 日本は海に囲まれておりまして、物資が七億トンも毎年日本に入ってきますし、また出ていくものが七千万トンとも言われ、それだけ人間も往来する、船も往来しますから、この安全というものは国民経済上大事なことであるし、また人間の生命を守るということでございます。 そういう意味で、国際条約に基づくいろいろな変更の中からまたこのたびの改正もお願いしている。いろいろ御議論があったようでございますが、防衛庁とわけが違いますから、その辺は御…
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 臨調が長いこと御苦心して出された結論が分割民営でございます。政府は、これを受けまして最大限に尊重いたしまして、そしてこの国会にお願いしている国鉄再建監理法案、これが成立した暁に五人の委員によってその分割民営を中心にして御議論いただく。それは何かというと、結局するところ、いまの国鉄の効率性あるいは活性化、こういうものがねらわれる。こういうことでございまして、そこの間の御議論というものは分割民営を中心にしておやりい…
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) これは黒柳さんのおっしゃるとおり、五人の委員の方々が、これだけ土光さんが苦心をし、また国民が支持した行革、こういうことでございますから、分割民営を中心にして御議論いただくと思います。その間においていろんな話が出てくるだろう。そして、いまの国鉄を再建するために分割民営以上に何かいいものがあるというふうな話になったとき、またこれはそういうこともあり得るかな、こういうニュアンスでございまして、それを期待するとかなんと…
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) これはなかなか、昨年法律案を国会に御提出いたしまして、ようやく今度衆議院の本会議で趣旨説明、そしてまた運輸委員会が開かれてスケジュールに乗ったところでございますので、いずれ参議院でもお願いしなきゃならぬと思っておりますので、そちらの方を中心にしておりまして、まだ実は人選の方までは入る余裕がございませんでした。必ずそういうときには皆さん方の御信頼を得るような人選をしたい、こう思っております。
第98回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、海外を歩く場合に日本を自慢するものを二つ三つ持っておりますが、その中の一つは新幹線です。アメリカは、御案内のように、最初は鉄道が敷かれたわけです、西部を開くときに鉄道を。そのために、いろんなトラブルがあり、そして鉄道によって西部が開発された。しかし、自動車とそれから道路というものによって鉄道が時になおざりにされたということがあるようでございます。そのときに、やっぱり大量輸送としての新幹線に着目して日本の技…