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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1983/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党運輸大臣1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○長谷川国務大臣 このたびの国鉄再建監理委員会の委員の任命は、大変な大事な仕事でございますので、委員会の皆さん方は広く国民的視野にお立ちいただき、そしてまた、国鉄改革についての非常な熱意をお持ちになる方、こういう方を実はお願いしたい、こう思っているわけでありまして、いまこうして委員会で法案の御審議を願っておる最中ですから、人選等々にまだ頭を使うところまでいっておりませんが、いずれにいたしましても、御期待に沿えるような方々にお願いし、御報…

自由民主党運輸大臣1983/04/06

98衆議院 運輸委員会 第7号

○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるとおりでして、国鉄のこれだけ大危機のときですから、みんなが現状を認識されて、多少ずつひざを譲り合って、労使うまくやりつつ国民の信用をかちとるべきだ。私も現場を歩きながらそういう雰囲気をつくり、何といっても職場規律の確立が第一です。そこに規律があればみんなが信用しますし、お客さんも信頼感を寄せることですから、そうしたことで経営者もお互いにみんなで督励してやってまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 自動車というものは、道路運送車両法によって検査をして市中でお互いが使っているわけであります。その場合に、それに違法なものは受け付けておりませんけれども、その基準というものがやっぱり長さとか幅とかそういうものがあるわけでありまして、そういうものに合格している場合には認めざるを得ない。 なお、政府委員が来ておりますから、詳細はお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 国鉄経営再建促進特別措置法は、現行の公社形態を前提として、その経営の再建を図るために必要な施策を定めているのに対して、このたびの法律案は、現下の国鉄経営の未曾有の危機的状況にかんがみまして、国鉄の事業再建を推進するために、経営形態の問題も含めて経営全般にわたって抜本的な検討を行うための仕組みと施策の方向、枠組みを定めるものでありますので、これらのことは、国鉄経営再建促進特別措置法の一部を改正する措置によって措置すること…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 私からお答えいたします。 国鉄再建監理委員会は、効率的な運営形態の確立ということが大事でございますので、しかも具体的な、さらにまた詳細な対策を立案するという機関であります。そういうことからしますと、その組織についてはおのずから慎重にならざるを得ません。そこで体制といたしますというと、限られた期間に能率的に、適切に任務を遂行するということでございますので、余り大ぜい集まってやるよりは、少数の委員によって組織することが適切…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 従来何遍となく皆さん方に再建問題については御審議いただいたわけです。しかしながら、先ほどからあなたの御議論の中にもありますように、再建をいただく法案を審議してやったものの、いまや、私たちがいま国会で審議しているものが五十兆円の国家予算ですが、百兆円の国債を抱えている。これの解消をみんなでいま心配しているわけです。一方、私たちが関係している国鉄は、御案内のように年間一兆円と言われるところの赤字を毎年出していて、長期債務が…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 国鉄に対する御熱意に敬意を払います。先ほど吉原さんから公共性がなくなるのじゃないか、こういう話がありますが、私たちは国鉄に対しましてはやはり公共性というものをちゃんと期待もし、また、従来そういうことでお願いもしてきているわけでありまして、今度の法律にもそういう意味で「当該事業の再建を推進する」というのが第一条でございます。いずれにいたしましても、段々の御議論の中にあるようないろいろな議論を踏まえながら、この監理委員会に…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 どんな事業でも経営者と従業員によって成り立つわけであります。そうしますというと、これは本当に経営者がやろうとする目的、また、国鉄の場合には公共性、そして国民が全部見ているということ、また、国民が特に税金で補っている、こういう中から一生懸命労使両者ともどもに協調しながら、一つの目的に向かって国民の信頼を得ながらやっていくというのを私は心から願って、今日まで見守ってまいりました。

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 これは労使ともどもにそういう関係の中から、ときに誤解があり、ときには解釈が足らないものがあるならば、両方で話し合って協調の路線に持っていく、こういうのがどの労働運動の場合でも一番大事なんではないでしょうか。立場立場によってそれぞれ意見が違いますが、こういう法制の中で自分の事業をどう伸ばすか、そして自分の職場というものをどう維持していくか、こういう姿だろうと私思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 国会の場所ですから、全体を把握しているわけじゃありませんが、私の感想を申し上げます。 昨年でしたか、ダイヤ編成、あるいはいろんな問題、そういう場合に、たくさん国鉄の内部にも組合があると聞いております。そして、大部分の組合の方々が、今日の国鉄の置かれている立場、これなども考えられて話がついたとも考えられた。しかし、一部にはそれもなかなか理解ができない。だから、ときには戦術で何か順法闘争とかいい、そしてほかの組合が全部静か…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 山田さん、私は国鉄のファンになったのはこういうことなんです。昭和二十年、日本が敗戦したとき、私は偶然長崎惣之助鉄道長官、この人の調査官に任命されたのです。ごあいさつに参りましたら、この人は秋田県出身で、御承知のとおりずうずう弁でした。この方が、当時各役所が進駐軍と折衝に行く。そうすると、日本の機構がほとんどがたがたになっているし、それから負けたというふうなことで、アメリカは、日本は役人がサボタージュしている、こう思って…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 三公社五現業の労働組合の中でどうして国鉄だけがこんなに毎日毎日ある意味ではいじめられる、ある意味では批判される、こんな同情さえ持っておるのです。私は朝、ジョギングの間によく駅を歩くのです。そうしますと、従来は駅長さん、助役さんは、私たちのときはいいけれども、後の時代はどうなるでしょうか。これは監理委法案も何も出ないころでした。私は運輸大臣になった後で、実はおれが運輸大臣になったよと若い諸君に言うのです。しっかり頼むよと…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 従来国鉄の問題に対しては企業性を発揮できない。たとえば運賃でも法定主義だ、国会で御審議願っている間に、せっかく御審議いただいた運賃が役にも立たなかったとか、また、土地の利用とかあるいは営業法の改正とか、そういう国鉄からの御要請に応じてわれわれやってきましたけれども、全般的な問題は外的要件もございます、モータリゼーションの異常な発達あるいは長距離の方はいまや飛行機時代とか、そういうことを国鉄の方からも私たちの方に言ってこ…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 臨調答申は分割、民営化であります。その答申を最大限に尊重して、その線で生まれるところの監理委員会ではそれを重点に置いてやっていただく。そして御議論いただく中に、それ以上活性化し、それ以上効率が上げられるというふうなことがある場合には、ときに分割、民営でないこともあり得るのじゃなかろうか。一つの可能性を示しているのでして、私は総理と一つも意見が違っている、こういうふうには感じておりません。

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 一遍手放したら戻ってきませんから、これはやはり入念にやらなければならぬと思います。国鉄もなかなか商売気がございませんから、委員会で問題になったように、せっかく国鉄が湯沢の町にお譲りしたらそれがいつの間にやら十倍ぐらいでだれかに売られておったというような話を聞くと、これは合法的ではありますけれども、ちょっとやはり困ったことだなという感じも持ちますから、やはり売ることもいいし、ときには借地料を取ってずっと永遠に金が入るとい…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 国鉄再建はお互いが長いこと議論してきたところでありますが、結果においてはいま中村委員のおっしゃるような破局になりました。それは社会事情の変化もありましたでしょう。しかし、やはり私はいま中村委員のおっしゃったこと、組合の諸君のはね上がりやら何やらもやかましく言いますけれども、もう一つはやっぱり経営陣の気持ちというもの、はね上がった諸君に対してやかましく言うと同時に、経営陣に対しても、私が運輸大臣であれば、私が改革法案をつ…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 職場規律の問題は、働く諸君が毎日きちんと時間どおりしっかりと働くことじゃなくして、そういう問題も含めて職場規律の問題だ、こう思います。

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 いま中村委員のおっしゃるように、自民党の幹部がいままでのこと、どういう具体的なことがあるか存じませんが、最後の段階として生まれますこの監理委員会、そこで議論されたことに対してよその方から、与野党を通じて政治家の方から文句が出た場合には、本当に防波堤になって、徹底的に守ることが国鉄再建の道だ、こう私は覚悟を決めております。

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 国鉄の中で働いている諸君は月給をもらえるわけです。一生懸命働いていれば職場を確保できるわけです。そして生活ができるわけです。ですから、いま財政が日本じゅうがひどいときに、この職場に自分が働いているんだ、そしてかつては国鉄一家と言われた連帯性、そしてすばらしいものを自分たちが運行したという誇り、こんなもので懸命にやっている姿が国民にわかってもらったら、これは国民全体も、毎年毎年赤字だからといって国民の税金を出すことを、こ…

自由民主党運輸大臣1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川国務大臣 そういうふうに御理解いただきます。