運輸委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/12/25
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっておりますので、その補欠選任を行うのでありますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に 鹿野 道彦君 三塚 博君 及び 西中 清君 を指名いたします。 ────◇─────
○越智委員長 この際、運輸大臣及び政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。長谷川運輸大臣。
○長谷川国務大臣 私は、去る十一月二十七日、新内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました長谷川峻でございます。今国会におきまして運輸委員会の開かれるこの機会に一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、運輸省は陸海空にわたる交通はもとより、観光、海上保安、気象といった広範な分野に及ぶ行政を所管しており、また、国民生活や国民経済上きわめて重要な仕事が多いので、大変やりがいがあると存じている次第であります。 現在、運輸行政には、一刻の猶予も許されない国鉄の再建問題や、関西国際空港の建設など数々の緊急に解決すべき重要課題が山積しており、その職責の重大さを痛感しているところであります。 今般、運輸行政をお預かりすることとなったのを機会に、私としては、交通機関の安全確保を基本としつつ、所管の行政に積極的に取り組み、懸案となっている諸問題の解決に最大限の努力をいたす所存でございます。 どうか本委員会の委員各位の絶大なる御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつといたします。(拍手)
○越智委員長 関谷運輸政務次官。
○関谷(勝)政府委員 私は、去る十一月三十日、運輸政務次官を拝命いたしました関谷勝嗣でございます。一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいま運輸大臣からお話がありましたように、現在運輸行政は緊急に解決すべき重要課題が山積しており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 私といたしましてもこの機会に大いに勉強し、全力を傾けて職責を果たしたいと存じますので、どうか運輸委員の皆様方の絶大なる御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ────◇─────
○越智委員長 これより請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は十件であります。 本日の請願日程第一から第一〇の請願を一括して議題といたします。 まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでもありますし、また、先ほどの理事会におきましても御協議願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第一の請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、残余の各請願は、採否の決定を保留いたしますので、御了承願います。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
○越智委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、九州新幹線の早期実現に関する陳情書外十三件であります。念のため御報告申し上げます。 ────◇─────
○越智委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、道路運送車両法等の一部を改正する法律案 井岡大治君外五名提出、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法の一部を改正する法律案 井岡大治君外五名提出、地域交通整備法案 井岡大治君外五名提出、交通事業における公共割引の国庫負担に関する法律案 三塚博君外二名提出、道路運送法の一部を改正する法律案 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 日本国有鉄道の経常に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上、各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、休憩いたします。 午前十時三十七分休憩 ────◇───── 午後零時三十二分開議
○越智委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 先刻、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしました各案件に追加いたしまして、内閣提出、日本国有鉄道の縦日する事業の再建の推進に関する臨時措置法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○越智委員長 起立多数。よって、本案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前零時三十四分散会