長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) だんだん伺っている間に私も模様がわかってまいりましたが、またうちの方の局長の答弁の中にも、問題の所在もわかるような気がいたします。私の方からしますというと、労働基準法の違反に対しては徹底的に究明していく。先ほど塚田さんおっしゃったように、そこの監督署長が警告書を手渡したり、あるいは内容証明でぶつけるというところを見ましても、会社側べったりでないということはおわかりいただけると思いますので、なお十分に内容を調査し…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生おっしゃるように、日本航空というのは日本のナショナルキャリアでございます。そういうところ、しかも国際的にはいま競争が激しいときに日航の労働組合が非常にもめているということは、これは世間体も悪うございますし、安全にこれは響くようなことであるというふうな話になりますと大変でございますから、せっかく和解が誠意をもって進んでおると、そういうふうな円満な労使の自立というものを労働省も注目していると、期待していると、こ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 労働者にべったりという意味じゃなくとも、日本の今日というのは勤労者が汗をして自分の職場を守って、一生懸命生活を守りもし、子供を育てもし、そういう姿の中に私は今日の日本があろうと思います。おっしゃるように、大ぜいの中にいろんな傷やら、あるいはいろんな問題があることも大体わかります。しかし、そういった具体的な問題などについては、私たちの持っている労働基準法という法律、あるいは組合法、そういうものを適用しながら、やは…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 基準行政は労働行政、職安行政とともに労働行政のうちの重要な一つと認識しております。基準行政は、個別労使関係において資本に対して相対的に弱い立場にある労働者の労働条件に関しまして、罰則を担保として最低労働条件を定めて保護を図る役割りを果たしております。労働基準法、労働安全衛生法等の労働保護法の履行確保を図るため、労働基準監督機関制度を設けまして、適用事業に対する監督指導を実施していることは御承知のとおりでありまし…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) その第一は、適用事業場数がどんどんどんどんふえること。大体、私の方でいま把握しているのは二百九十万事業場でございます。監督官の数はいま約三千でございます。したがって監督官が事業場に対する臨検監督を実施するには膨大な数字であります。そういうことで重点的にやらざるを得ない。先ほどおっしゃった一罰百戒と申しますか、そういうふうな形でやっていくという姿勢であるところに、そうしてまた人員をいま増すことがなかなかむずかしい…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) これはさきの国会で衆議院、参議院全員一致でこの賃金の立てかえ払いの法案は御通過さしていただいたわけです。その際に十月一日から施行のつもりでございましたけれども、こういう事態であるから七月一日からやれということで、非常にむずかしいと思いましたけれども、やっぱり労働省の諸君大いに張り切っておりまして、研修、法律の整備等々一生懸命やって、七月一日から間に合わせよう、そこで局長諸君が集まったわけでありますが、従来ともに…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 具体的な例から銀行の話も出ましたけれども、一つ一つの労働基準法の違反については局長が申し上げたようにやりますけれども、私は経営者の方々にお目にかかるときに、私もあなたと同じように、具体的な問題を広げて相手に話すわけです。銀行協会の会長などに、昔は繊維関係で女工哀史という言葉があったけれども、このごろはどうも銀行の女の子がそういうふうなかっこうらしいですよと、非常に派手に見えますけれども、どうもそういう話を聞きま…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 市川先生が予算委員会で男ばっかりの婦人会議と言われたときに、そこに並みいる者がみんなびっくりし、またある意味では共鳴、同感したことでございます。その際も申し上げましたけれども、ああいう男の会合といっても実際の事務局はこういう方々が行って、ベテランが集まっているんだから、その頭数の問題だけじゃなく、実質の方でお考え願いたいということでございましたが、その後その事務次官の中に御婦人を入れるというところまでまだ発展は…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ設置法で何年というふうなことは仮になくとも、行動計画がつくられて、いまからずっとやらなきゃなりませんから、やはりそういう意味ではなくすようなこともありませんし、そしてまたこれだけ婦人の地位の向上、平等ということが本当に一つの盛り上がりとなってきたときでもありますし、また一回そういう声が出ると、一つ一つが多少実績になっていくんじゃないでしょうか。それを消さないためにもずっと続けてまいりたいと、こう思っておりま…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○長谷川国務大臣 先日の閣議で、運輸大臣から、ボーナスに対して非常に苦しい立場にある報告がありました。私も数年前まではこの委員会で皆さんと一緒におりましたから、多少国鉄の問題はわかってもおりますが、何せ、三公社五現業のうち国鉄だけがまだボーナスが払えない。そして、労使の間で話し合いを続けている。話し合いを続けるにいたしましても、法案のめどが一体どうなるかということが大事な問題じゃなかろうかと思いますし、国鉄再建と労働者諸君の生活の安定が…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○長谷川国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、これは勤労者の月給の中に入っているものでもありますし、またこういうことが冬のボーナスにも起こらないように、非常に御理解のある久保さんでございますから、ひとつ万々国会の方をお願いいたします。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○長谷川国務大臣 仲裁裁定につきましては、御承知のように、出たものは労使ともどもにこれは拘束するわけであります。そこで、政府は、そういう裁定に基づいて実施されるようにできる限りの努力をしなければならぬということをはっきり書いてあるわけであります。しかし、予算上実施不可能な仲裁裁定の実施については、公労法十六条の定めるところによって、国会の承認を得なければならぬということになっておりますので、その条件がかれこれという問題よりも、法律上の本…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○長谷川国務大臣 従来ともに完全実施はしておりますから、完全実施をしてもらいたい、その場合に、国会の承認案件である、その場合の国会の方々の御意向というものが重大に反映する、こういうことです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 八木さんと局長の応答の中にだんだん問題が明確になってきたと思いますが、私もそういう地方の実態などもわかっておりますから、実態に即しながら対処してまいりたい、こう思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 義務づけたことは、いま八木さんの御質問にもあったように、年々これはふえていきますね、労災問題もあるでしょうし、交通事故もありましょうし、薬害の問題もありましょうし、長生きしておるというふうなこともありますから年々歳々ふえていく、こういうときに、やはりいままでのような任意規定で一・三、一・七というふうなこと、達成はしつつありますけれども、さらにふえていくことを見れば、国民全体で義務づけてやっていくというところに私たちの願…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 御宣伝いただいたので、それを裏づけるためにしっかりやります。 とにかく雇用計画を立ててもらうこと、もう一つは、いままでは倫理規定でおりましたものを義務づけますし、それと同時に、今度は納付金制度というものまでつくって、こういうことで国民連帯を盛り上げていく、一年間この国会でのいろいろな御議論によって、身障者の雇用問題について国民によくわかってもらっている、ですから公表をやるというだけでも——公表をすぐでもしろという方々も…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 やはり一人一人が生きがいを見つけて自立していくという気持ち、これが私は非常に大事だと思うのです。 せんだって労働省で、ことし新しい庁員、上級職の採用で入ってきた者に会いまして、一人非常な身体障害者、しかも非常にいい成績、私は思わず君はどうしたと言ったら、私は槍ケ岳へ登ったと言うので、思わず激励したことがあるのです。ほかのスポーツならば、ホームランをかっ飛ばせばみんな手をたたいたり、相撲で相手を投げればさじきからふとんを…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 そういう気持ちでやってまいりたいと思います。そしてまた、民間の方々がよくいろいろなことを苦労しながら施設をやってもらっておりますし、そういう民間の方々に対する援助、助成なども考えつつ、その灯を消さないように、拡大するようにやってまいりたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 日本の場合は、だんだん御議論のありますように、いまから高齢者社会になります。そこで、やはり六十歳までの定年ということで従来いろいろ施策をやってまいりましたが、今度の場合は大企業といえども、定年延長するのには援助金とかそういうものを出しながらでもやっていこうということで、六十歳で年金とのつながりもありますが、私の方のねらいは、将来はやはり六十五歳まで、そして非常にすばらしい人々がそのまま技術を持ちながらさっと散ってしまう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○長谷川国務大臣 いま先生のお話をお伺いしていると、本人が一生懸命からだを鍛えて、しかも、かな文字まで習っているという努力のほど、これは本当に涙ぐましいものだと思います。そういう意思のある方々が、余り不幸にならないように私たちはしなければならぬという感じを持っております。 その市長さんに私がすぐ電話をかけていいものかどうか、こういうことについては、また考えさせてもらいたいと思います。