長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○長谷川委員 是非是非そのように対応していただければと思います。 これについては所見を述べさせていただきますけれども、平成二十八年から令和二年までの地方創生交付金の活用状況を県別に見させていただきました。全国平均では七〇%台、七七・九%でありますけれども、私の住んでいる群馬県の場合、七七・一%、ほぼ全国平均に近いという数字で、まず遜色はないわけです。逆に、栃木県では一〇〇%お使いになっている、埼玉県では財政力があるからでしょうけれども五…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○長谷川委員 御説明ありがとうございました。 これについては既に、その媒体となる野生イノシシが、二十四県でこの感染が確認されているということであります。地方創生とは直接絡まないにしても、これから地方が疲弊しない、養豚業をやめてしまうというところが出ないような対応、また御指導も必要かと思います。 また、もう一つ、この対応のために多くの獣医師が必要とされるわけでありますけれども、立憲民主党は三月十九日に獣医師確保に向けた議員連盟を立ち上げま…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○長谷川委員 時間が参りましたのでコメントにさせていただきますが、極めて受動的な政府の対応であり、本委員会が掲げるまち・ひと・しごと、東京一極集中を是正するというふうなものに期待が持てるような御答弁ではなかったなというふうに思っております。 逆に、政府自らそれを分析して、手挙げ方式ではなくて、これを事業として推進することによって成功事例を生み出して、それを各地域に波及させるという取組は、これは必要ではないかというふうに思っておりますし、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 立憲民主党の長谷川嘉一です。 御質問の時間をいただき、大変ありがとうございます。 通告に従い、順次質問をさせていただきます。 最初に、売上高一兆円、従業員数二万人の旅行代理店JTBが、資本金二十三億四百万円から一億円への減資を図りました。看板上、中小企業となり、税負担の軽減を図るという報道を拝見しました。また、JTBのほかにも、毎日新聞社が四十一億五千万円から一億円への減資を図る旨や、ITのドワンゴ、東証一部上場の飲食産業…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 そういう視点はよく私も理解しております。また検討していきたいと思いますが、今現在、新型コロナのパンデミックによって、今回もそうでありますけれども、大企業であっても見かけ上中小企業化して、外形標準課税の適用を免れ、税負担を軽減し、この難局を何としてでも乗り切りたい、強い思いがそこにあるわけであります。現在はそれほどに経済が国全体として傷んでいるということを改めて共通認識として申し上げさせていた…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 ありがとうございます。 先ほどの古本議員の御指摘にもありましたけれども、銀行の裁量権、銀行のゆとり、あとは地元のユーザーと向き合う姿勢がもっともっと強化されていかないとこれは果たせないのではないかと私は思っております。 現在はまさに非常時であります。大きく需要が後退している状況で構造改革を強行することは、ある面、そういう中小企業者、末端の人たちの廃業を促進させて、供給能力を国内から消失させてしまうような内容ではないかという…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 私の手元資料によりますと、コンサルティング会社とか税理士さんとか税理士法人等々が関与しているものは全てその対象になるということでよろしいんですね。 そうすると、ほとんどの法人はこの対象になるということでもよろしいわけですね。該当しないもの……
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 イエスかノーかで結構なんですが。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 ということは、ほとんどの法人、企業者が対象になるということですが、非上場であれば、今までであれば上場していないわけですから買収されないのが通常であったわけですが、非上場であっても議決権、一〇〇%出資が可能になるということになるわけであり、銀行が融資状況などを起点として非上場の中小企業を子会社化することもできるということを意味するというふうに私は認識をしております。これは間違いではないと思う。間違いがあれば御指摘ください。 …
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 私の手元資料でも、東京スター銀行、SBJ銀行、ニューヨークメロン信託銀行、ステート・ストリート信託銀行、これはまず台湾、韓国、それからルクセンブルク、アメリカにある銀行がその対象となっておりますが、これ以外にもあるのかもしれません、また精査をいただきたいと思いますが。 このようなことがあれば、外資の銀行が含まれるのであれば、言葉は悪いんですが、外資銀行が我が国の魅力ある中小企業を乗っ取ることが可能になるということを意味する…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 そういうことですけれども、外為法等々あってもなかなか規制し切れない、その網をかいくぐる可能性は十二分にありますので、そのことだけは申し添えさせていただきます。 三月にも質問させていただいたときに、アメリカの国家安全保障問題担当大統領補佐官ジェイク・サリバン氏のお話をさせていただきました。以前に彼が、外交誌フォーリン・ポリシーに、中国などの全体主義国家の経済的、軍事的伸長などに対応するためにも、新しい経済哲学が必要である旨を…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長谷川委員 規制、監督、指導というのは極めて重要でありますが、制度そのものに一考の余地があるのではないかというふうに私は考えます。 この後、残り、二十二分まででありますので、所見を述べさせていただきます。 我が国には、優良な技術や優良な技能を持つ人材を有する中小企業が多くあります。そのような中小企業は、長期に及ぶ研究、投資を、まさに血の出るような経営努力を継続してきて、今日まで存続しております。四半期で利益を見る短期主義の銀行が容易に…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○長谷川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 養父市で実施されている法人農地取得事業について、農地を所有する目的及び効果を明らかにすること。また、弊害がないこ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 立憲民主党の長谷川嘉一でございます。 通告に従って順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 大臣の所信表明については、コロナ禍での対応がしっかりと挙げられているというふうに認識をさせていただきました。また、それ以外についても、昨年の所信といろいろ読み比べさせていただきましたけれども、テーマは一緒ということで、文言の表現等、随時新しいものも加わってお…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 ありがとうございました。実は、このものは昨年の十一月にも質問をさせていただきましたので、ちょっとしつこいというふうに私自身も考えられるんですが、地方創生の一番の目玉でありますので、改めて御確認をさせていただきました。御答弁ありがとうございます。 これにちょっと言及させていただきますが、東京圏への一極集中、オリパラ、確かにそのとおりの要素もあるかもしれませんが、二〇一五年に東京圏へ、これは地方創生がスタートした年度であります…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 ありがとうございました。 UIJターンによる起業、創業の創出数についてでありますが、令和元年度から六年までの間に六万人の創出を目標と掲げておりますが、現実の可能性はどうなのか、また、そのための施策等について、現状について、簡単にお知らせをください。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 御趣旨、また説明については、詳細な御説明をいただきました。 ただ、問題は結果です。行政の場合は結果責任はなかなか問われない環境でありますけれども、やはり我々、国家運営、皆様方はその運営の基本になる極めて重要な役割を持った方たちという使命感に燃えて、今後取り組んで、六万人達成を果たしていただけることを御要望申し上げます。 次に、地方の大学の実現、魅力ある、きらりと光るという表現もあったかと思いますが、これについてお伺いいたし…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 御答弁をいただきましたけれども、きらりと光るという部分で、ある面、大上段に掲げた施策というふうに認識をさせていただいておりますが、その効果については、今までの地方からの要望等々だけでは、十分、地方創生には値するだけの成果が得られないのではないかなという心配をいたします。 その一つの部分として、地方大学・地域産業創生交付金事業、約七十二億円ほどありますけれども、この執行率が、平成三十年度で支援件数が七件、七二%でありました。…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 そのように期待はしておりますけれども、どのレベルで、地方分散、地方の活力の創出につながるような首都分散ができるかという部分については、まさにこの地方創生を、大臣を中心とした省庁横断的な取組が今後必要ではないかというふうに思います。 特に、御指摘あった、今回の百年に一度と言われる疫病、新型コロナウイルス感染症、この拡大も、収拾は大きな問題であるということは、国民的な認識が得られました。 あとは、この三十年間の間に七〇%の確率…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 この点については知事会等からも、募集提案の中で実現できなかった提案については納得が得られるように説明してほしいんだ、証明してほしいんだという声もあることを申し添えさせていただきます。 次の質問に入らせていただきます。 同じ趣旨でありますけれども、これを提出者から再提案された場合は改めて実現できるように積極的に取り組んでほしいんですという声であります。 検討するとされた提案についても、政府全体として適切な進行管理、またフォロ…