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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 是非そのようにしていただきますよう、御要望を再度させていただきます。 次に、これについての質問を追加いたしますが、提案募集方式が現在行われておりますが、個々の自治体の遂行に当たって支障となっている義務づけや枠づけ等について、地方の発意に基づいて迅速かつ柔軟に見直しができたり、委員会勧告方式では対象としない事項についても改革の対象としているなど、現行の制度の見直しにとどまらず、制度の改廃を含めた見直しに係る提案も対象になるな…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 この点については以上で質問を終わらせていただきます。 時間の関係もありますので、お示しした資料の中からちょっと私見を述べさせていただきたいと思います。 地方の活力を創出するには、国を挙げてのテーマでありますし、日本の存亡に関わってくる、防衛上も、あるいは食料自給率の観点からもそうではないかというふうに思っておりますが、現在まで、この約五十年間ぐらいを見ると、農業、第一次産業への従事者が、一九二〇年代には五三・八%、戦後、五…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 立憲民主党・無所属の長谷川嘉一でございます。 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。 前回、二月十六日に質問した内容につながる質問というふうな形で組み立てさせていただきましたので、よろしくお願いをいたします。 最初に、我が国においてはなぜGDPが二十年以上もほとんど伸びなかったかということについては、資料二のところにまた再掲させていただいております。賃金、GDP、日本だけがドル換算ではマイナスというような形で、こ…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 御答弁いただいた内容は一部理解ができる部分でありますが、大本のこの分析が抜けているのかなと思います。 この三十年間のスパンで考えますと、三十年前は初めて消費税がかかった。また、その時期には、非正規雇用が認められた。その後には、生産現場の人たちに対しても非正規雇用を認めていくという大きな問題があって低賃金がここまで来て、毎回外国から研修生を受け入れているということもその一つかもしれませんが、こういう、お金がない、物が買えない…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 今のお答えはなかなか難しい理解になると思います。 その一つ、最初、消費税を導入するとき、我々国民は、福祉目的税であると。一〇〇%福祉に使われるのかな、今まで福祉に使われた財源プラスこれから増加していくだろう超高齢化社会に足らない部分を消費税で賄えるのかなと思ったらば、税の代替になってしまって、そのうちの福祉に使われたのが二割程度であるという時期が長かったのではないですか。 こういった中で、国を支える中心になっている中間所得…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 GDPに占める約六割弱が個人消費という部分である。国税に占める消費課税が、国税ですよ、四二・九%となっているということは、その人たちに極めて重い、逆進的な、税の基本と逆な課税がされていると言っても私は過言ではないと思います。そういった面で、非常にバランス的にこの徴税割合は悪いと言っても過言ではないと私個人としては思います。 そして、二月十六日に質問させていただいたときにこの指摘をさせていただきました。この厳しい経済状況の中…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 残念でありますけれども、そういう御見解ということでお答えをいただきました。 今、この現在の状況で一番苦しんでいる層、一般の中間層、特にシングルマザーや非正規雇用の方やアルバイト、もう一つは学生さんがいらっしゃる。そういった統計資料や調査機関の資料も時々上がっていると思います。 そういった資料を基に、NHK、昨日ですね、朝の番組で、専門学校生の取材がされておりました、十九歳。生きることを考えたらば、もう食費を切り崩しているの…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 御無理な御感想を求めてしまいましたかもしれませんが、そういう共通した気持ちで我々は政治をやっているという認識だと受け止めさせていただきます。 また、御周知のとおり、新型コロナパンデミックの経済に対する影響は、緊急事態宣言により自粛を余儀なくされている飲食業、観光業、旅館業にとどまらず、地方の、今言ったようなお店も含めてでありますけれども、主要な産業である農業や水産業、林業などにも広がっているという御認識はお持ちだとは思いま…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 お答えいただいたかどうか聞き漏らしたと思いますが、国債発行額は消費者物価上昇や長期金利には直接的には関係ないんですね。あるんですか。

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 麻生大臣にもこの辺はお聞きして、市場と対話をしながらというふうなお答えをいただきました。まさにそれは大所高所から、そういったデリケートな部分ではありますけれども。 それでは、これはお聞きしませんけれども、今現在、日銀総裁でもいいんですけれども、ハイパーインフレが起こるリスクはどの程度、どのレベルあるんでしょうか。もしお答えいただければ、お願いします。

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 確率、パーセンテージでお答えいただかなくても、リスクが高いか低いか、そんなにないかということでよかったんですが、この辺についてはもうこれで結構です。 日吉さんの御質問でも何回か出ておりましたけれども、関連しますが、我が国のような変動相場制の国で、自国通貨建てで国債を出している。国の潜在的供給能力を超えない限り、国債を発行しても、長期金利の高騰も、ましてやハイパーインフレなどは起こってこなかったではないか、異次元の超金利政策…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 国家百年の計は教育だと思いますけれども、あとは、かつて昭和三十九年に東京オリンピックが行われ、また今年もそういった時代を経験しておりますが、あのとき何をやったか。 たしか、世界銀行から大幅な、大口の借入れを起こして新幹線を敷いたのはあの時代ではなかったですか。首都高速道路、あれも、日本では国債発行できなかったんですかね、世界銀行から借りてずっと返し続けてきたわけで、あれで経済成長がぐっと行われた、全国各地に経済波及効果が広…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○長谷川委員 時間が少なくなってまいりましたので。 三月二日に、組替え動議を野党の他党と共同で提出をさせていただきました。極めて重要な論点がここに示されております。超党派でコロナパンデミックに立ち向かおうという中でこれが否決されたということは極めて残念であるということを、所見は述べさせていただきます。これはもう一度しっかりと検討していただきたい。この中にも、歳入増として特例公債を発行してでもこれをやるべきだということで、三十六兆円の歳出…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 立憲民主党の長谷川嘉一でございます。 今日は、通告に従いまして質問をさせていただきます。 質問に入る前に、今回の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになりました皆様方に心からの哀悼の誠を表すると同時に、今なおこの感染に苦しんでいらっしゃる皆様方にお見舞いを申し上げます。 また、今回は、病院関係者のみではなく、多くの介護施設の皆様方、その御家族も大変な御心労でございます。あわせて、そうした全ての皆様方にお見舞いを申し上げます…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 私、まだ経験の浅い部分がありますので、重複しての質問で大変失礼かと思いますが、私も御答弁をお聞きして、認識を新たにさせていただきます。ただ、この問題は皆さん共通の大問題として、まさに国を挙げての対応をされているというところで、また敬意も申し上げたいというふうに思います。 ちょっとグラフを用意させていただきましたけれども、えっと思うような状況が見られます。 この一枚目の上の部分でありますけれども、主要先進国の実質賃金は、改め…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 この賃金の伸び率がぴたりと止まったのは、非正規雇用を拡大した約三十年前から、また、消費税の導入もこの辺りからということで見ると、何かその辺に大きな課題が内在しているのかなと思えてなりませんが、この問題については、是非、政府、与野党併せてしっかりと取り組んで、少しでも先進国、諸外国に並べるような水準に行くことを御期待を申し上げる次第であります。 では、次の質問に移らせていただきます。 総務省が…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 大臣、ありがとうございました。 資料は、先月ではなく、今月五日の資料でございます。 それで、これについては参考人にお聞きしたいと思うんですが、コロナも大変な追い打ちをかけておりますが、一昨年十月に消費増税となったわけであります。消費税は大変重要な税財源ということは我々も認識しておりますが、この十月の前の景気指数、経済状況を見ると、景気にブレーキをかけてしまいかねないタイミングではあったのかというふうに私個人としては思ってお…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 ありがとうございました。 コロナの部分での支給金、様々出ておりますけれども、預金できる人もいらっしゃるかもしれませんが、これでもまだまだ足らないという方が大半であります。しかも、預金できるという部分よりも、将来が、あるいは先々の動向が心配でそれを使えないという方たちも多いのではないかという、私見ではありますけれども、申し述べさせていただきます。 また、私の認識はまだまだ足らない部分がありますけれども、かつて消費増税を導入す…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきます。 またできれば大臣ということで、本当にしつこくて申し訳ない気持ちでありますけれども、貴重な時間と貴重な機会でございますので、御容赦いただきたいと思います。 長期にわたる所得の減少と度重なる消費増税による個人消費を収縮させる圧力に、先ほど来御答弁いただいておりますけれども、新型コロナウイルス感染症対策による更なる収縮圧力が加わり、我が国のGDPの六割を占め…

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○長谷川委員 ありがとうございます。 では、参考人に御質問を、続けてさせていただきます。 この用意した表の一番下なんですけれども、過去二十年間、現在まで、各国のGDPの増加率を見ると、これももう使われ尽くしている資料かもしれませんけれども、日本だけがマイナス、アメリカを見ると、真ん中辺、五割増し、韓国も五割以上伸びているという中で現在に至っているわけであります。 GDPをどのように伸ばしたらいいのか、その大本の病根は、大本の伸びなかった…