長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 先ほどの繰り返しでございますけれども、さまざまなこうした権限が市町村と県におろされるということは歓迎すべきことでありますけれども、それだけに、透明性、公平性をどのように担保していくか、地元に近いものだけに、その辺は国の方の関与、あるいは定期的なチェック、あるいは法制度が重要になってくるということを、私の私見を申し上げて、時間の関係で次の質問に移らせていただきます。 次には、新型コロナウイルス、桝屋先生からのお話にございまし…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 ありがとうございました。 地域の実情に合わせるということは極めて重要でありますけれども、俯瞰して地域の状況を一番適切に判断できるのは、また逆に国であるのではないかと思いますので、国が大所高所からその実情を見きわめて、適切な運用をすべからく全国に広げることも大きな一つの方法ではないかということも申し上げさせていただきたいと思います。 特に、きょうの新聞、ごらんになった方もいるかもしれませんけれども、民間の調査機関では、負債額…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 申請方式ということになると、どのような形で申請を上げて、そのチェックポイントがどのようになるのかというようなことも含めて、ある程度時間は必要になってきますね。その辺の時間を、まあ垂れ流しにすることはありませんけれども、どのくらいの時間がかかるんでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 六月中あるいは七月になるかもしれませんけれども、申請の手続について、自治体では、協議をして、調査をして、国に上げて、国が、また一つの査定のポイントでそれを査定して、決定をしていく、こういう状況と、今のコロナの緊急事態で約二万五千件が廃業に追い込まれる寸前であるわけですから、今までの一カ月と今の一カ月は大きな違いがあります。なぜこれは緊急ということで申請という制度にしたのか、あわせてその理由をもう一度お聞かせください。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 時間が参りましたので、ちょっとこれからの質問はできませんが、今回、先ほども申し上げましたけれども、緊急事態、廃業、倒産じゃない、廃業に瀕している人たちが二万五千件を超えるという予測ももう既に出ちゃっています。予測できる。予測できるんです。それに従って国の方は先手を打つことが、このコロナが終わった後の経済の復活、V字回復と言っておりますけれども、V字回復になるかどうかは極めて難しいと思いますけれども、それにつなげるための対策…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 おはようございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの長谷川嘉一でございます。 まず冒頭でありますけれども、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様方に対しまして心から哀悼の意を表し上げますと同時に、今、大変困窮をきわめたり心配なさっている全国民の皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 極めて限られた時間でございますので、若干お聞き苦しい、また早口になる点を御了解いただければと思います。 早速質問に…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 ありがとうございました。 次に、関連して、二つ目でありますけれども、未来投資会議でのスマート農業実装工程表についてお伺いいたします。 令和二年四月十日の全農新聞によりますと、未来投資会議で、令和二年三月三十一日、構造改革徹底推進会合の「地域経済・インフラ」会合を開催し、スマート農業の社会実装に向けた工程表が取りまとめられ、研究開発と実証、普及について、二〇二二年度までの目標が示されておりますが、具体的にはどのような内容か、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 この工程表作成に当たりましてでありますけれども、どのくらい現場農業者が参加をし、この意見が反映されているのかもあわせてお伺いいたします。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 質問の趣旨がうまく伝わっていなかったようですが、規制改革会議における、現場農業者がどのくらい参加をし、どのような意見が反映されたのかをお伺いいたしました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 その参加者が農業者の最大公約数的な御代表であったという感覚は、残念ながら、いまだ私の方はつかめておりませんが、時間の関係で次に移らせていただきます。 今御答弁いただいた内容に含まれますが、スマート農業実証プロジェクトについてお伺いいたします。 この実証プロジェクトとして、令和元年度より全国六十九グループで開始をされ、新たに五十二グループが選ばれ、現在百二十一が選ばれているということでありますが、それらの状況についてお伺いし…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 採択はされているということでよろしいんでしょうか、その六件について。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 百二十一グループが選ばれて、群馬県ではないということでありますから、普遍的にこれを全ての農業者が活用できるために、このバランスが本当にいいのかどうか、改めて御指摘を申し上げたいと思います。 次の質問に移ります。 スマート農業実証プロジェクトの工程表によると、二〇二二年度に各都道府県の主要農産物品目でスマート農業技術体系の構築、実践、これは全国五百産地程度というふうにされているようでありますが、これまでの状況はどのようになっ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 まず、先ほど御指摘した、地域の採択の事業に偏りがあるということが一点。 また、それについての周知の度合いについてでありますけれども、私も、素人ながら地元の皆様方にお聞きしました。 県レベルでいくと、群馬県としては、スマート農業は推進していかなければならないという認識はあります。しかし、高齢のため農業経営体が縮小傾向にある中、人が少なくて継続できる農業も支援していく、昨今、技術が数多くできている、しかし、何が何でも技術を取り…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 私、この問題については四回目か五回目になります。しつこいかもしれませんけれども、私ども国民にとっては最大の課題になり得る問題であるからでございます。その辺は御了解いただけていると思います。 次に、こうした中で、食料自給率の向上が食料安保の上でも最重要な課題であることは大臣も私も共通認識である、ただ、そうならないようにするためには、外交努力を大臣というお立場でされているということは十分理解させていただきました。しかし、非常時…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 施策はわかりました。 どの時期にどのくらいなレベルで自給率が上がっていくのかという実績が、いまだありません。このことは御指摘をしなければいけないのではないかと思います。 時間の関係で先に進みます。 先ほど触れた谷口先生の記事の中で、最も重要な食料安保という国家的課題について成果を出せなかったことへの検証がどのくらい真剣にされているのか、また、それに向けての工程表づくりがスマート農業以上に重要なのではないかというふうに述べら…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷川委員 はい、急ぎます。 じゃ、最後になりますけれども、谷口先生の記事によりますと、基本計画は十年後の目標を提起しながら五年ごとに策定され、内容や重点が大きく変わる、農家は長期性がないと投資できない、先ほどのスマート農業の会見でも同じ御指摘をしましたと述べられています。 まさに今、自給率を上げられない大きな要因の一つであると私は思っています。農業政策、五年後、十年後をしっかり農業者に見通せる、希望を持てるものにしていただかなければ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 私は、立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの長谷川嘉一でございます。 通告に従いまして、順次御質問をさせていただきます。 最初に、江藤大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 これは通告の具体的な内容とはちょっと違いますが、いよいよあす、法案が出されておりますけれども、食料・農業・農村基本計画が四月一日にスタートし、今後十年先までの施策の方向性が示されることになっております。また、時を同じくして、あすから農林水産物…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 今、本当に多難な時期の幕あけということで、まずコロナの方向性が見えない限りはしっかりとしたセレモニーもそれぞれできないということでありますが、実務的な部分では大変な御努力をされていくことと思い、改めて敬意を申し上げたいと思います。 午前中の御質問の中に、広田先生の御質問だったと思いますけれども、ほかかもしれませんけれども、そういった重責を考えると夜も眠れないような心境でもあるというふうな部分…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 今現在の状況が十七県ということでありますけれども、この実効性を担保するためには、基本的には全対象者を対象にして、一〇〇%を目指されるという御決意かなとは推測いたしますけれども、現在の進捗状況、普及率、あとは、対象数はしっかりとおつかみになっていらっしゃるのかどうか、この辺についてもお聞かせいただけますでしょうか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 ありがとうございます。 先ほど、もう冒頭申し上げてしまって、三問目の質問にしようと思ったんですけれども、実効性を担保するためには国の努力が一番重要ということで、仏つくって魂を入れていただくのは国でありますので、ぜひその辺の御努力もあわせて御要望申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 CSFワクチン接種でありますけれども、その後についてということでありますけれども、現在、豚コレラは、残念ながら終…