長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長谷川委員 大臣の御丁寧な御答弁、本当にありがたく感じます。 ただ、このグラフについての説明については、できれば、政府の見解をお示しをいただくということは、後日でもいいんですけれども、できますでしょうか。これは議会ルールが、委員会ルールがどうなっているか分かりませんので、御無理でなければその辺を御要望して、次の質問に移らせていただきます。 まず確認、次はしばらく確認になりますので、御容赦いただきたいと思います。 我が国では国の借金とい…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長谷川委員 ありがとうございます。 では、次の質問に移らせていただきます。 巷間よく話に出てまいりますので、確認でございます。 財務省のホームページにも載っておりますが、国債が一〇〇%自国通貨建てである日本政府は財政破綻しないという見解に相違はございませんでしょうか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長谷川委員 大分理解を深めさせていただきましたけれども、まだまだこれについて私の認識をこれから深めてまいりたいと思います。 次の質問に移ります。 日本銀行の資金循環データで見ると、二〇二〇年第三・四半期で、国債合計が一千三十五兆円のうち、四八%強の四百九十七兆円を日本銀行は保有しております。また、例年多額の国債費が予算計上されておりますが、二〇二一年度予算案でも、一般会計総額百六兆六千九十七億円のうち、国債費が二十三兆七千五百八十八億…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長谷川委員 お手元にもう一枚資料を、これはそちらの方で作っていただいた資料ですけれども、税引き後のものでありますけれども、令和元年度、一兆二千九百五十二億円が余剰金としてあり、この中で国庫に納付されたのが一兆二千三百五億円、まさに、この国債の利幅にほぼ匹敵するものではないかと思います。その前年度もほとんど同じような形でずっと来ているということでありますので、改めてこれは確認までにさせていただきました。ありがとうございます。 それでは、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長谷川委員 消費税減税には踏み込まないというふうな御答弁というふうに解釈いたしましたけれども、我が党も含めて、期限つきの消費税減税を今こそやるべきだという声は大きいし、また、国民に世論調査をしたとしても、これについての賛同者が多いということはあるのではないでしょうか。 これについてはここにとどめますけれども、最後の部分で追加して大臣にお伺いしたいと思いますが、先ほど、中小企業を救うということが、これから五年後、十年後、また大きな効果を…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 そのように、こういった状況で、支援をしても支援をしても淘汰される宿命の方たちは多いですし、この逆境をチャンスにして、様々な支援策をまた受け入れながら更に次の時代に向けて伸びるような企業も出てくるということは大いに期待できますし、その辺は共感できる部分でございます。 時間の関係がありまして、これは要望だけにとどめますけれども、最後の質問として、二〇二〇年十二月四日に立憲民主党税制調査会長の方か…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○長谷川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊東良孝君を委員長に推薦いたします。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○長谷川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 大変貴重な時間をいただきまして、まことにありがとうございます。限られた時間でございますので若干早口になるかもしれませんが、御容赦を賜れればと思います。 早速ではございますが、坂本大臣に質問をさせていただきます。 まず一点目として、地方創生における東京圏一極集中についてでございます。先ほど桝屋先生からの御質問にお答えいただきましたけれども、重複することをお許しいただければと思います。 まず、大臣所信の中で、東京一極集中の是正…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 ありがとうございました。 地方への大学の部分は、まさにその部分は極めて重要な課題であると同時に、先ほど桝屋先生が御指摘されていた、仕事をつくるということも基本でありますけれども、こういった大きなテーマ、課題を解決するには大変大きなテーマがある中での現在の対応ということで、ある程度の部分については評価を申し上げたいと思いますが、さらなる御尽力を賜れればということでお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、第二の質問であり…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 なかなか、期待したい、しなければいけないところではございますが、繰り返しになりますけれども、東京圏、二〇一二年、六万七千二百九人であったのが、九万人、十万人、十一万人、十一万七千人、十一万九千人、そして一昨年が十三万五千六百人、昨年、十四万五千五百七十六と超過になった。これに歯どめをかけるだけでも大変なことでありますけれども、今の御答弁の中でどこまでそれを期待できるかということは極めて心もとないということを御指摘を申し上げ…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 ありがとうございました。 この課題については、まさに、今のままこれが推移した場合ですけれども、単純計算すると、今の出生率であった場合は一人で二・五人の皆様方をお支えするという、かつて私たちは四・四人以上で一人をお支えした時代が長かったわけですけれども、まさにこれが逆ピラミッドというところで、国家の存亡の、今ふちにあるというふうな御決意として受けとめをさせていただきました。ありがとうございます。 この問題について更に具体的に…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 御答弁の施策についてはそうなのかなという感想を持たせていただきました。 ただ、反転をして均衡をとれるかどうかということで、今後は、PDCAサイクルですか、それを見ながらやっていくという。今までPDCAサイクル、やっていないですよね、検証は。今回は初めてこの五年間の実績がありますから、それを踏まえてこれに着手している、そのチェックが終わって、もうドゥーに入ってしまっている。ですから、五年間というのはあっという間ですから、しっ…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○長谷川委員 ありがとうございます。 最後になりますけれども、所見だけ申し上げさせていただきます。 この地方創生、そして少子化問題については、今までの政策を抜本的に変えなければいけない。例えば、農業人口が、かつて三百万、今現在農家に従事している人たちは、ざっくりで百五十万。林業従事者も、ピーク時では十七万、それが五万人前後になってしまっている。また、最近では、全国津々浦々の漁港を守っていただいた漁業権が売買できるような仕組みになって、前…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 おはようございます。立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの長谷川嘉一でございます。 きょうは、法案に沿ってまず第一点目を質問させていただき、その後、新型コロナウイルス関連についても質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案についてお伺いいたします。 これは、法律案の表題というよりも一つのセンテンスにな…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 これから具体的な内容に入っていきたいと思いますが、地方への権限移譲等については、当時も現在もそうかもしれませんが、まあ現在は余りないのかもしれませんが、権限は移譲されたけれども予算が伴ってこないという部分がありまして、差引きすると数兆円のマイナスが地方交付税の中で行われたという歴史的な経過もあって、当時は非常に苦しい思いをした経緯もございました。現在はそのようなことは全く解消されて、健全な地…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 具体的な提案の内容について言及するつもりはありませんが、提案方式で十回を数えると、大分、地方も、提案といっても困ってしまうのかな、また形骸化してしまうという傾向があろうかと思いますが、ぜひ、この十回の節目においてはそのようなことがないように努めていただき、次にまたつなげていただけることを期待して、次の質問に移らせていただきます。 二番目としては、生活保護法の一部改正についてお伺いをいたします。 改正法では、教育扶助のための…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 ありがとうございました。 これはもう古い時代の話で、今とは全くそぐわないですけれども、学校現場の負担はまだまだあって、その要望が来ているわけですから、四〇%と言わず、これは、いいものであれば徹底して行政指導、国が指導してやるべきではないかなという感想を持ちました。また、昔の話でありますけれども、同じような経験をお持ちの方はいらっしゃると思いますけれども、よく、教職員が朝に学校給食費を直接集めていたという時代もありまして、そ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 できるだけ効率的に、また、現場にしわ寄せがないようにということでやっていらっしゃるということは評価できる部分でありますが、質問は今回はこれでとどめさせていただきますけれども、その他にも、生活保護費を受給していないにもかかわらず学校給食費を滞納している家庭との公平性をどのように確保していくかという、現場近くでないとわからない部分が多々あるかと思いますけれども、地方行政と協力をしながら、積極的にこの辺の周知、また、率を高めてい…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○長谷川委員 権限が地元におろされていくということは、スピード性という部分では大変歓迎される部分がありますけれども、逆にさまざまな問題を引き起こす可能性もありますので、その辺の対応については、これ以外にもさまざまなものが恐らくはあろうかと思いますが、しっかりやっていただくことを御要望申し上げて、次の質問に移ります。 これは、平成二十七年度の対応方針及び平成三十年度の対応方針では、都市計画運用指針で定められた協議に当たっての留意事項を、都…