長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 ありがとうございます。 この接種については、群馬県は北海道に次ぎ四番目だったでしょうか、六十三万頭近い養豚がありまして、県においては毎年百二十万頭の豚がワクチン接種の対象となります。毎年これを繰り返され、いつこれが終わるともまだ予測がつかない状況の中で、養豚農家にこれが大きな負担になってくる可能性もあり、また、県の財政についても大きな負担になることはまず間違いないわけでございます。 令和二年三月十八日に、群馬県議会から大臣…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 国としてもできる限りの施策は講じていらっしゃるというふうには推察はできます。 しかし、これについての、群馬県の場合は、先ほど言った、第三位か、四位だと思いますね、六十三万頭余の養豚で、年間百二十万頭、これを毎年毎年、果てるとも知れないような繰り返し作業が行われるわけであります。 そこで、先ほど言ったように、群馬県議長名で意見書が出てきたのはそういった背景があるということで、これについては二つございます。先ほどの繰り返しにな…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 建前上はよく理解できるところではありますが、法改正、あるいは条例なんでしょうか、法改正をしてでも、ぜひそういった支援ができるような制度を考えてほしいという意見書が上がっているということは再度申し上げて、この部分については終わります。 この民間のCSFワクチンの事業者の方たちの意見の中に、これは、現場の意見としては、今回の豚熱については、いわゆる日本固有のものではなくて海外から持ち込まれたということで、櫻井周さんの方からもい…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 これは要望として申し上げておきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 新型コロナウイルス感染に係る農産物の影響については、国としても今全力を挙げ、与野党挙げてこれの対策に取り組んでおります。 東京近郊においては外出自粛、それから、群馬県でもそうでありますけれども、近県においてもそういった宣言が出されております。 これについて、国全体に及ぼす経済波及効果、ダメージははかり知れない、未曽有のものがあるとい…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 本当に経営的には厳しい状況に追い込まれているところは、農業分野のみならず、極めて隅々まで行って、悲痛な声も耳にしております。特に、若年層で雇用形態の不安定なところについては、本当にあしたの生活にも困るというようなお声もお聞きしておりますので、農業分野についてはそれぞれの所管できめ細かい対応をしていただけるよう御要望申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 農業分野については労働力不足が今…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 ありがとうございました。 この外国人労働者が千百名、群馬県においては、予定した百七十三人の方が入国できないで、収穫時期の野菜収穫に大変大きな影響が出ているというようなことでございます。 また、この外国人労働者の問題は、視点を変えてみますと、先ほど言った国内からの人材の確保、それからAI等々の省力化の部分も含めて、まずやるべきことをしっかり今この機会に検討されるいいチャンスでもあるのではないかというふうに思っておりますし、安…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 御説明ありがとうございました。 法人化率、これが全国では三五・五%となっておりますけれども、たまたまですけれども、私の群馬県においては、通常の農地の集積率等を比べると、栃木県と群馬県を比べると、常に栃木県の方が大分上を行っていて、すばらしいなと思っているんですけれども、なぜかこの法人化率だけは、群馬県は八〇・二%というふうなことで、極めて高い数字があるんですが、こういった県もほかにもあるかもしれませんけれども、法人化が伸び…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長谷川委員 私は、素人的な発想でありますけれども、農家に行くと、農業機械、トラクターが一台一千万です、国内メーカーで一千五百万です、うちはそれが二台あります。一つの農業、米麦ですけれども、営むためには約三千万、国、県等の補助金も大分あるとは思いますけれども、それを構えて、運営して、機械を使うのは二日間とか、たかだか一週間という中でやっていらっしゃって、そのための営農集団等というのはまさにこういった方向にしっかりと導かなければいけないの…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 私は立国社の長谷川嘉一でございます。 きょうは貴重な質問の時間をいただき、大変ありがとうございます。 冒頭ではございますが、東日本大震災から九年、二万人からの皆様方がとうとい犠牲になられましたことに対して、心から哀悼の意を表したいと思います。また、いまだ二千五百人以上の方が行方不明となっておられます。被災をされた方々、そしていまだ行方不明の方々に対しましても、心から、この場からお見舞いを申し上げたいと思います。 きょうは、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 的確な御答弁、ありがとうございました。 第二弾が昨日から実施されている。また、その内容については大いに期待を持って、これからまた私たちも協力してまいりたいという思いでいっぱいでございます。 時間の関係で、次の質問に移らせていただきます。 これは食料自給率で、毎回毎回質問しておりますので恐縮でありますけれども、極めて重要な時期に入るということで、これについては江藤大臣にお伺いをさせていただきます。 食料、農業、農村政策につい…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 食料安全保障という言葉はなかなか使われなくなってきたということがありましたけれども、つい最近においては頻繁にこの言葉をお聞きするようになり、私もその目標に向けて全力を挙げていただきたいということを念願をしている一人でございます。 きょうは資料を四ページ、図を用意いたしましたので、二問目はこれについて御質問をさせていただきたいと思います。 資料一をまずごらんください。食料自給率の目標ということ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 大変難しいこの内容についての御答弁、ありがとうございました。 それでは、この問題について、私も前回、昨年、令和元年十一月の十三日に、この自給率についても御指摘をさせていただきました。これはこの基本計画の企画委員会が開かれる翌々日だったか翌日だったかと思いましたので、あえてこの問題も入れさせていただいたということでありまして、その資料をもとに、ちょっとこれから私の考えを述べさせていただきます。 まず、そのときの質問であります…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 飼養衛生管理者については、特定な要件が明示されておりません。経営者とこれを区分けする意味も、私についてはよく理解できません。どのような内容をやるか、また、どのような罰則規定があるかということも、まだまだこれから周知あるいは企画の段階であるかというふうに推測をいたします。 これについては一つ御指摘をしておきたいのは、現場の大規模畜産場だけではない、零細な畜産経営者に大きなしわ寄せ、負担にならないような丁寧な指導と丁寧な対応を…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 大変な件数ではないかと思いますけれども、まさに、この今の検疫体制、検知犬も全空港に配備されているわけではありませんし、港にもありません。こういった中で八十八件というのは本当に氷山の一角というふうに考えられます。外国人観光客が日本の観光地でこれを捨てて、それを野生のイノシシが食べれば、また豚熱と同じような状況になってしまうことは十分考えられます。 今回の豚熱の遺伝子解析においても、これは日本国内のもともとあったものではなくて…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 いよいよことしはオリンピック・パラリンピックの開催年度ということになっておりますが、この水際対策も含めて、あらゆる手を尽くし切ってこの対応をしていただけますよう、御要望申し上げたいと思います。 それから、これについてはいまだにワクチンがないわけでありますけれども、ウイルスですから、予防ワクチンは開発できる可能性は極めて高いと思いますけれども、今、諸外国でこの豚熱のワクチン開発の状況はどのようになっているのか、また、日本政府…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長谷川委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○長谷川委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの長谷川嘉一でございます。 きょうは、貴重な質問の機会をお与えいただき、本当にありがとうございます。 と申しますのは、地方再生、大変重要な委員会という位置づけで、私もこの委員会に所属をし続けさせていただいております。しかし、なかなか、会議の中で、この委員会が開かれないという場面が多く、私たちはこの委員会の重要性を認識しておりますが、そうしたことも勘案して、党によっては、この委員会…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○長谷川委員 大臣の御答弁によると成果も出ているということで、一極集中は、景気の拡大というか、景気がよくなったから集中しているんだという御答弁でありますが、本当に大臣は日本の経済環境、景気がよくなったと御認識していらっしゃるのか、再度この点について御質問をさせていただきます。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○長谷川委員 東京一極集中と地方創生にかかわるので、ちょっとしつこいかもしれませんが、申し上げます。 日本のGDP、この三十年間で一〇五%。諸外国は、OECD諸国は二倍以上、中国は十四倍まで拡大しております。また、我々日本の国民所得について申し上げれば、この二十年間で、実質的には一五%の目減り、実質賃金が。 そういった中で地方は疲弊し続け、私は群馬県の太田市という二十万都市に住んでおりますが、中央商店街は、この間も申し上げたかもしれませ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○長谷川委員 大臣のこの御答弁の内容は理解できますし、評価もさせていただきたいと思いますが、国の実態、政府の実態はこれとは全く裏腹であることを、ここでは再度御指摘をさせていただきます。 成功事例は宮崎の部分にはあります。ただ、全国津々浦々に、私の地元でいくと、前橋市というのがあります。このすばらしいオリオン商店街というのがあります。「前橋ブルース」という歌にも歌われた繁華街でありますけれども、ほとんど日中、人が通っていない、きょうは商店…