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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 この問題については、また更に機会があれば検討させていただきたいと思いますが、次に、最後の質問でありますけれども、食料自給率について御質問をさせていただきます。これは資料の四にあります。 これについては、本年の十月四日の日農新聞では、平成二十五年の三九%から平成三十七年四五%を目指して、基本計画において、平成二十七年三月にこれを決定しているわけであります。しかし、その後、食料自給率は減る一方で、三七%になっているという現状が…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 食料自給率については低下する一方ということで、この日農新聞の方にも非常に厳しい見方が示されておりますし、農政については八一%が評価をしないということが現状であることをもう一度御認識をいただきたいというふうに思います。 そこで、実は昨日、この基本計画の見直しで審議会が開かれていると思いますが、この食料自給率については国民的な議論をするべきであるというふうな内容も盛り込まれておりますが、この審議会の内容について、わかる範疇で結…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 来年の三月までの期間はわずかではありますけれども、非常に、この進捗については危ぶむ声もあります。この辺についてちょっと御指摘を申し上げたいと思います。 この中での議論について、新聞紙上でしかわかりませんが、この食料自給率や自給力をめぐる課題を検証し、食料安全保障や国内農業の重要性をめぐる国民的議論が必要との意見が大勢を占めたとなっております。そして、担い手や農地の減少など生産基盤の弱体化や食生活の変化などを踏まえた具体的な…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの長谷川嘉一でございます。 きょうは、貴重な質問の時間をいただきましたことを、心から御礼を申し上げる次第でございます。 また、冒頭、このたびの台風被害でお亡くなりになりました皆様方に対しまして衷心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に対してお見舞いを申し上げる次第でございます。 先ほどは、神谷委員の大変専門性に富んだ質問に聞き入っており、また、御答弁についても…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 まさにそれを狙ってのこの制度改革ではないかと思いますが、そのことが、今回のことが、そうした大臣のおっしゃられるとおりの方向に円滑に進むことを願ってやみません。 次に、国が講ずる輸出を円滑にするための措置について移らせていただきます。 これまで法律上の根拠規定になかった輸出証明書の発行や生産区域の指定、それから加工施設の認定について、主務大臣及び都道府県知事ができる旨の規定がありますが、その具…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 私、この部分については理解が不足していると思いますが、この制度に切りかえることによって、今までのものと、行われてきたわけですが、大きな改善点について、いま一度、ちょっと私に理解できるような形で御説明いただけますでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 わかりました。ありがとうございました。 次の部分に移らせていただきますが、農林水産省に、新たなそれをつかさどる、対応する課の設置が必要になってくると思いますが、この体制について、また予算措置についてはどのようになっているか、御答弁をお願いいたします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 この点については、私もそれ以上のことは申し上げる見識はございませんので、そのことをお受けして、いい形で、また各省庁との関係がうまく図れるように、希望を申し添えさせていただきたいと思います。 次の質問でございますが、民間の登録の認定機関による加工施設の認定も可能となるということも盛り込まれておりますが、どのような品目がその対象となるのか、また、そのためには費用負担等も発生することになると思いますが、具体的にもしわかれば、御答…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 その証明書の発行に対する費用負担はどのようにお考えになっているかも、あわせて御答弁お願いします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 今後起こり得ることでありますけれども、この費用負担が、輸出をしようとする事業者個人に対して負担になることは決してないとは好意的に考えますけれども、その辺についてのしっかりとした監視、指導をあわせてお願いを申し上げます。 では、次の質問に移らせていただきますが、輸出のための取組を行う事業者に対する支援措置がこの法案に盛り込まれておりますが、この事業者数を、大体どのくらい初年度に見込まれているか、また、その予算措置はどのように…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 予算規模はわからないということだと思いますけれども、じゃ、これについてはまた今後ということでお聞きをしていきたいと思います。 次に、食品流通合理化法とHACCP支援法に基づく設定計画がこの支援の対象になるというようなことでございますが、これに該当しない形でも、この支援措置が有効に働くケースもこれはあるというふうに考えられますが、私はその詳細について述べる見識はありませんが、そういったものに対する支援措置は何かお考えになって…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 そういう対象者がいるかどうかというのは、私は実際のところはわかりません。わかりませんが、余りこの対象を規定し過ぎないで、こういった支援によってこの有効性が発揮できるという部分については最大限柔軟な対応を要望して、この質問は終わらせていただきます。 次に、この輸出関連についての部分でありますけれども、今期一兆円を目指して、大分いいところまで来ているなというのが実態ではないかと思いますけれども、ここに来て昨年以降はその伸びが鈍…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 そういうことであり、この輸出品については不確定要素が高いということで、マイナス要因も幾つか伺っておりますが、そういった中でのこの達成目標ということで、大変御苦労も多いと思いますが、達成に向けてしっかりと御努力されることを期待しております。 また、今回の法案とは直接結びつかないかもしれませんが、この一兆円目標ということに関連して、約十年後、二〇三〇年には五兆円を目指すという数字をお見受けしております。 何を根拠にこの数字が算…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 この数字というのは、五兆円というのは、今までの経緯を見たとしても、また、先ほどの神谷委員の御指摘を勘案しても、大変高いハードルになっているのかなと思いますが、この数字が出る以上は、ある程度責任を持った根拠を示していただけるように要望させていただきます。 次の質問に移らせていただきますが、この原材料の部分でございます。 平成二十三年度の食品製造業、加工食品の原材料については、農産物全体の約三割が輸入食品であるというふうにお聞…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 そのことについては、お聞きしていなかったんですね。 輸出加工品の、平成二十三年度の食品製造業における加工品の原材料が部会等でも議論になっておりました。それについて意欲があるのであれば、当然、二十三年度のデータが最新で三十年度はまだありませんというこのお答えについてはなかなか釈然としないものがあるんですが、この辺について御答弁をお願いいたします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 二十三年度は七〇%国産という御答弁はいただきましたけれども、それ以降のものについてもぜひお調べになっていただいて、的確に、この数字に興味を持っていただいてこの業務に当たっていただくことを要望して、この質問は終わらせていただきます。 時間の関係がありますので関連質問になりますけれども、今、豚コレラが大変大きな課題になっております。 私も、四月であったと思いますけれども、これについては質問をさせていただきました。これについて、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 ワクチン接種についても御言及いただきましたけれども、大臣がおかわりになってそういった流れが加速をしているというふうに感じているわけでありますが、この豚コレラについてはしっかりと指針が定められているというふうに私も認識をしております。 かつて十数年前、日本は清浄国入りをしたということがあって、それまでの十数年の間の苦労の結果、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針が平成十八年三月三十一日に定められているわけでございます。 こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 その御苦心に対しましては敬意を申し上げたいと思いますが、これについての危機感が、本当に共有して、一体となって取組が現在までされてこれたかどうかということについては大変疑問を呈さざるを得ません。昨年九月に発生をし、その後の対応についてはやはり十分な対応であったかどうかということは、非常に私は疑問を呈させていただきたいと思います。 そういった中で、他党ではございましたけれども、国民民主党の篠原代議士、そして平野先生等々から法案…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 時間の関係でちょっとはしょらせていただきますけれども、そういうことについては、この衛生法でもうたわれているように、全庁挙げて、あるいは横断的に取り組むようなニュアンスで書かれておりますし、それだけの被害をこれから及ぼすものでありますので、もっと危機感を持った迅速な対応をこれについては要望をさせていただきます。 それから、新聞報道でありますけれども、これは地元の群馬県の上毛新聞の記事で、十月二十九日の記事でありますので、この…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。