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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○長谷川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 特定農産加工業経営改善臨時措置法は、昭和六十三年の牛肉・かんきつに係る日米合意等により影響を受ける特定農産加工業に対する措置として制定されたものである。以降、本制度は、特定農産加工業に対する重要な支…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 法案審議のこの機会に御質問をする機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 最初に、一番目に、農地バンク事業がスタートして五年目を迎えており、その改正案が示されているところでありますが、担い手への農地集積率や農地バンクの転貸の実績についてどのように評価をしているかというふうな部分が、再三議論を尽くされたという感がございますけれども、私も最初のスタートの段階でこの審議には加わっておりません。そういった中で、極めて重要な…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 これについて、私も蓄積した知見がないものですから、過去の例とか資料を少し読ませていただきました。 その中で、ことしの二月に、ある勉強会でお聞かせいただいた、これは名前を申し上げてもいいのかもしれませんが、農地中間管理機構が抱える制度的課題という部分が、東京大学の安藤光義先生から御指摘があった資料をいただきまして、これの会にも参加をさせていただきましたので、ちょっと御参考までに整理をしたいと思…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 この部分についてはそのとおりでありますけれども、それが成果を上げたと評価するかどうかというのはなかなか難しい部分ではないかと思っております。 特に、制度的な部分においても、県に置かなくても、本当に置く必要があったのかという部分は大きな議論をしなければいけない部分でありますし、この改正案において、これは地方の部分、JAとか農業委員会、それから推進委員会等々を活用するということはあるかもしれませんけれども、その間にもさまざまな…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 ちょっと時間の関係で次に移らせていただきますが、御丁重に通告なしで御答弁いただいたことについては感謝を申し上げたいと思います。 次に、二番目の、担い手への農地集積目標、これは、八割を設定した理由については、明確に私たちが理解できる御答弁はいただいておりません。この理由について、明確に、私どもにわかるように御説明をお願いしたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 その数字的な部分は同じことの繰り返しでありますけれども、この八割という意味合い、もうちょっと大所高所からの意味合いをお聞きしたかったんですが、それはないということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 大変しつこいようで恐縮ではございますけれども、この八割目標という意識を全員が共有して当たらなければ、なかなか後段の目標には、到達するのは極めて困難な状況にあるわけですよね。ですから、私がしつこく聞いているのは、我々が共有して、やらなきゃいけないんだなと思えるような御答弁をいただきたかったということを御指摘して、次の質問に移らせていただきます。 具体的な部分として、三番目でありますが、現状の集積率五五・二%という実態を踏まえ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 御答弁としてはそういうことなのかなと思いますが、発想の次元が違うんですよね。八割目標というのが高所にあって、全員が共有して一丸となろうという意識であればもっと違った答弁がお願いできたと思いますが、これについてはこれ以上触れないでおきます。 というのは、食料自給率四五%に設定した理由がありました。あれから一つも上昇していないどころか、三七・六%まで減少して、現在、さらに、それが上昇の機運もない。あれは食料安保上の問題で、極め…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 お手元にお示ししたこの資料は、もう皆さん見飽きた部分があるかもしれませんけれども、私は群馬県に在住しておりまして、この下のグラフに置くと、群馬県と隣接の栃木県、ほぼ、中山間地も含める比率というのは同じような地形でございまして、畑地が多い、水田が多いというのは若干の差はあるかもしれませんけれども、この円滑化団体の利用設定面積というのが非常に、極めてこの栃木県においては、五県を挙げられておりますけれども、北海道、栃木、長野、新…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 認識としては、政策を掲げて実行してもらう国の認識としては、私は十分ではないと思いますよ。 集約を上げたい、五五%から八〇%に引き上げたいというときに、これだけの県のばらつきがあるということは看過できないじゃないですか。これについて、少ないところはどのようにしてあげたら上げられるのかということをちゃんとつかまれているかどうか、これが非常に極めて、八〇%に到達する第一条件になるんじゃないですか。どうでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷川委員 まさに統合して一丸となろうという部分については極めて心もとない状況に、農水省と各都道府県の距離感がまだあるようにお見受けいたします。 そういった中で、一つ、この部分と離れるかもしれませんが、中山間地、それから棚田という部分があって、ちょっと、棚田を守る会の皆様方がいらっしゃった関係で出てまいりましたけれども、農地の約八%を棚田が占める。非常に、この中で、景観的に保存しなきゃいけない歴史的なもの、それから観光に供せられるもの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 おはようございます。 二回目の質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございました。 衆参ともに、豚コレラについては一つの節目の議論の時期に来ているということで、まず第一点目に、この豚コレラについて御質問をしたいと思います。細かく項目ごとに分けましたので、大変恐縮ではありますが、御答弁の方をよろしくお願い申し上げます。 昨年九月からことし三月三十日まで十七事例が発生しておりまして、岐阜県及び愛知県の六万頭以上の豚が殺処分…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 決定的なものはなかなかなくて、終息の見込みも持てないということで、関係省庁については大変御心労も多いかと思いますが、全力を挙げての対応をお願いすると同時に、その御努力に対しては敬意を申し上げたいと思います。 それでは、次、二点目でございますが、国内では発生しておりませんが、これに関連していきますと、海外から持ち込まれる可能性のある家畜伝染病、特にアフリカ豚コレラが中国、ベトナム等にも来ておりまして、今、中国においては大変な…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 今回の豚コレラについても、大変旅客の往来が激しくなっていて、観光客等が持ち込んだ加工肉、各肉類も原因の一つとしては十分考えられる。それをなかなか水際だけで防ぐというのは、極めて困難な対策をしていただいていると思いますが、なお一層の御努力をお願いをするということしかないのかなという、非常に心もとないことではありますけれども、このアフリカ豚コレラをとにかく日本に上陸させないという気概で、全員一致で、こういった対策、またキャンペ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 効果については非常に期待はできますが、どのようなレベルでやらなければいけないかについては、今後の検証を待つということになろうかと思います。 では、次の、この経口ワクチンの散布について追加してお聞きしたいと思いますが、豚での発生の拡大を防ぐために現在散布している地域、これはたしか岐阜県、愛知県というふうなことではないかと思いますが、より広い範囲で散布するという考え方もあろうかと思いますし、散布は必要ないという、両面の議論もあ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 ありがとうございました。 豚コレラについては、きょうは一つの節目があると思いますけれども、御答弁を参考にしてまいりたいというふうに思っておりますが、大変、関係機関の御努力に対して、再度でありますけれども、御慰労申し上げますと同時に、更に万全な対策を打っていただくように御期待をしたいと思います。 次に、二番目の、種子法の部分に移らせていただきます。 種子法の廃止から約一年が過ぎております。その後の認識ということでございますけ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 種子法についてですけれども、この一月二十五日、本年ですけれども、日農新聞の論説について、私もなるほどなと思っておりますので、ちょっと御指摘を申し上げたいと思います。 命の根幹である種子を何としても守るという思いがうねりとなって自治体を動かしているというふうな趣旨でございまして、種子法の廃止から一年を待たずに、一月二十五日の記事でありますから、十都道府県が種子法にかわる条例制定へ動いていると。また、他の県でも意見書の提出が相…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 議論の繰り返しになってしまう懸念はありますけれども、なかなか納得いく御答弁、私の理解不足かもしれませんけれども、ではないというふうに御指摘を申し上げたいと思います。 その後に、一月の段階でありますけれども、意見書というのが地方議会から二百五十件をもう既に超えている、一月以降積算がまだないわけでありますけれども、大変な数の意見書が衆参に寄せられているというようなことでございまして、また、日本の種子を守る会という組織による、復…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 大臣の御所見を、一言でも結構ですから、お伺いできればありがたいです。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 種子法については、本当にいろいろな、さまざまな課題、問題を抱えて、今後も議論になる部分だと思いますけれども、真摯な議論を重ねて、本当に農家の生産者が納得できる、また私たちの国益にも合うものにしていかないといけないのかなというふうに思っております。 特に、今まで積み上げてきた、昭和二十七年以降ですか、積み上げてきた知見を全部民間にオープンにしろというふうな部分もあったりするようでありますし、規制改革委員会が言っている民間参入…