長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 それでは、順次質問をさせていただきたいと思います。 一部の質問については大分重複する箇所があろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 最初に、トランプ大統領が、安倍総理とゴルフを終えた五月二十六日、日本との貿易交渉で大きな進展を得つつある、特に農業と牛肉の分野だということをツイッターで述べていらっしゃいます。これについて御質問をまずしておきたいというふうに思います。 先ほど、吉川農林水産大臣におかれましては、昨年…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 トランプ大統領の発言はかなり具体的に、牛肉とまで名称を出されていらっしゃるという背景を考えると、具体的な交渉がなかったというのは考えられません。 もう一度、この点について御所見をお聞かせください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ありがとうございました。 大変重要な部分ですけれども、全く私にはその回答として理解できない部分で、そこまでの御回答が限界なのかなというふうには思っております。 ただ、首脳会談のときに、これは記者会見です、八月に大きな発表をするのかという質問を受けて、安倍総理はお答えにならなかったということについてはどのようにお考えになられるか、教えてください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ウイン・ウインの関係、極めて曖昧で、この時期にそれを持ち出すのは適当ではないと私は考えます。 その中で、トランプ大統領でありますが、私たちは貿易不均衡について話し合っている、恐らく八月に両国にとってすばらしいことが発表されると思うとまで言っている。にもかかわらず、今の御答弁は到底納得できるものではないということを申し上げ、この質問については終わります。 次の質問でありますけれども、本法の有効期限についてでございますが、五年…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 今まさに委員の方から、臨時でなくてもできるんじゃないかというお話があったけれども、その辺について、もうちょっと明確にお答えできますか。恒久化すると支障があるんでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 それについては、ほかの方法をとっても私は十分可能であるというふうに、法整備をしておけば可能だと思いますよ。恒久化するという決定的な説明にはなっていないような気がいたしましたという所見だけは申し上げさせていただきたいと思います。できれば、これを恒久化した上で、更に法律の内容を充実するということを考えていかなければいけないのかな、三十年間もやってきて、ということを申し上げさせていただきます。 次でありますけれども、今回の支援措…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ありがとうございました。 大きな成果が得られているというふうにも感じました。ありがとうございました。 過去の、ちょっとさかのぼって、しつこいようでございますけれども、今法を施行してまた五年間というのに当たって、その更に以前の五年間の実績等についてお知らせいただければありがたいと思います。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 わかりました。 今法改正によって、更にこれが加速されることを願ってやまない部分でございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 本年四月一日から対象業種が追加されたという、これは重複する部分でありますけれども、これらの業種が受ける影響と、追加したことによる、期待される効果であります。 これについては、平成三十一年二月に、日・EU・EPA交渉の結果、TPP関連政策大綱を踏まえた省令によって、特定農産加工業種にパスタ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ありがとうございました。 先ほどの質問と重複しますので、これについてはここで終わらせていただき、次の七項目めに移らせていただきます。 本法の経営改善、承認の要件が五項目ほどあったと思いますが、知事の権限で。このうちの二項目と五項目、ちょっと細かいんですけれども、について触れさせていただきたいと思います。 この承認は都道府県知事が行うというふうにお聞きしておりますが、その五項目の要件の中に、二番目に挙げられているのが、地域農…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 無理な御質問であったかもしれませんけれども、最大限という部分が常にあって、その目標に到達することを条件に、融資条件を加え、指導していただければよろしいかと思いますが。 そういった観点から、地域農業の健全な発展に資することの要件の適合性で、特に特定農産加工業における原料農産物の調達のあり方については、政府はどのような御所見をお持ちでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきます。 ワイン製造業についてということで、さきに、これは五月八日に亀井委員から御指摘、質問があった内容と重複いたしますが、大変重要な案件かと思いますので、これについてお聞きさせていただきたいと思います。 このワイン製造業について、業者からの要望が出てきた場合についてなんですけれども、今の段階では要件から外れているということでありましたけれども、主務官庁であるのが農水…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 大変しつこい質問で恐縮ですけれども、塩川政府参考人がそういうふうにお答えになった後、亀井委員から、今ヨーロッパから大量に安いワインが入ってきて大変というときにはどのように法律に加えるんでしょうかということについて、塩川政府参考人は、法制度上は、要望があったといっても直ちにそれが対象業種になるということにはなかなかなりがたいというふうに考えているところでございますという御答弁をいただいているんですけれども、前向きな答弁の後に…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 大変しつこくて申しわけございません。これは伊佐大臣政務官の方から、法律の所管は農水省でございますが、団体からの要望があれば、農水省とも連携して、適切に対応していきたいというふうに思っておりますというふうに言い切っていらっしゃいます。いずれにしても、日本のワインに対する支援というものは、しっかりと財務省、また国税庁としても対応していきたいというふうに思っておりますというふうにお答えいただいているんですね。 ただ、この加工品に…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 そのように期待をしておりますけれども、できれば、ある程度そういった、附則で明文化したようなものがあると、より安心感がありますけれども。 なかなか、業界団体は、どこに陳情に行けばいいのか、そういった制度があるのかということそのものも知り得ない立場にありますので、ぜひ、知事の許認可権の範疇であるとすれば、県を通してでもいいですし、できれば農水省を通してでもいいですから、この辺の発信をしっかりやって、他省庁にまたがるような案件で…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ちょっと今、私も一部、支援、途中、五年間の措置の間では難しいというお答えだったか、私の聞き違いだったと思いますけれども。もう一度、済みません。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 大変失礼いたしました。 年度途中ということでは無理だと。当然の話だと思います。ありがとうございました。 こういった部分も含めて、柔軟に対応して、時限措置としてやることであるとすれば、柔軟な対応というか、間口を、大臣からも、成果が上がっている、過去の事例についても成果が上がっていると。今後更に時代に即したものに仕上げていくためにも、そういった柔軟な対応をしていただくことをお願いを申し上げまして、次の質問に移らせていただきます…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 わかりました。御答弁ありがとうございました。 次の質問に移らせていただきます。 ちょっとこの範疇から外れますけれども、御了解いただきたいと思いますが、ジビエの問題について、我が党の堀越委員からもちょっと指摘がありましたけれども、これについて、ジビエの消費拡大についてお聞かせいただきたいと思います。 これについては資料が細かく出ておりまして、令和元年の五月の資料等によりますと、全国でジビエの処理施設数が五百九十カ所もある。し…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 このモデル事業と二倍というのは大変すばらしい数字かなというふうに思っております。ぜひこれを大いに推進して、死体が浮かばれるような対応を我々も全力を挙げてしていかなければいけない。鳥獣害という、害獣、害を及ぼす動物というふうに扱われておりますけれども、もともと自然の中で生息して、人間が生態系をいじったものですから、そこにお互いに利害が生まれてしまったということでありますから、大所高所からこの辺についてはまた議論を進めていけれ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 ありがとうございました。 この下の表とちょっと対比してみると、今回の福島原発の事故によって、現在、野生鳥獣の出荷制限状況ということでありまして、東北のほとんど、それから関東圏では、千葉も含めて、群馬も含めて、また新潟等を含めて対象となっております。 また、捕獲したイノシシでありますけれども、これは、秋田県の湯沢市でも放射性セシウムが検出されている。また、近年でも、秩父市においても検出をされている。 放射性セシウム、半減期が…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷川委員 時間になりますので終わりたいと思いますけれども、私は、群馬県太田市という、関東平野のつけ根の部分で、簡単な平野部なんですね。丘陵がわずかにあって、イノシシなんて全くいなかったところで、年間四百頭捕獲されて全頭が処分ということがずっと続いていて、何なのかわからなかったんですけれども、この原因が今回の委員会のこの部分でわかってまいりましたけれども、放射線の影響の大きさと、また、その人体に与える影響を考えたときに、我々もそのあり…