P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 ありがとうございます。 この食料自給率について、間を少し飛ばさせていただきますけれども、私が用意した二番、三番は飛ばしますが、四番目の、最近のカロリーベースでの食料自給率の動きから見ると、現在の食料自給率目標である四五%達成目標を四年前に定めているわけであります。これは、前回も私、同じことを繰り返しておりましたけれども、その前は五〇%、さまざまな議論のもとに四五%、これは達成可能な目標ということで置きかえてこれにされたわけ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷川委員 この四五%の達成はほぼあり得ないというような状況まで、ある面、政策的には追い込まれてしまっている状況で、新たな計画を策定するに当たっては、これをしっかりと踏まえた実行可能なもの、しかも実現の数値をしっかり持って対応していただきたいというふうに思っております。 特に、前回の質問でも御指摘をさせていただきましたけれども、たしか昭和二十年代は、私、もちろんわかりませんけれども、あのころは飢えで亡くなった方たちが随分いた。その後、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 私は立憲民主党の長谷川嘉一でございます。きょうは冒頭に二つのテーマについて片山大臣に御質問させていただきます。 私は、平成三年に群馬県太田市というところの市議会議員になったのが政治に入ったきっかけでございまして、その前は地域の歯医者としてお口の中をずっと見てきて、患者さんとのやりとりの中で政治が大切だなという思いを強くして、なぜか市会議員に進んだということでございました。 変わらぬテーマは、命と暮らしと、その暮らしを育んで…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 的確なる御答弁をいただき、ありがとうございました。また、私の群馬県にも触れていただいて、本当に感謝を申し上げたいと思います。 私も群馬県から資料をもらっておりますが、かなり分厚い資料で、国との細かいやりとりをしている、また、地方の基礎的自治体との連携も非常にとれているというのは身をもって感じる部分がございます。 そういった中で、今、群馬県が取り組んでいるのが、県境にまたがる三国峠とか、そういった県境のハイキングコースを売り…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 抜本的な地方創生、人口減少を考えるのであれば、その辺まで踏み込んだ改革をしないと今の日本の病根は絶てないだろうなという思いを述べさせていただきまして、次の質問に移らせていただきます。 二つ目でありますけれども、東京一極集中です。 この是正に向けたこれまでの取組としては、地方創生推進交付金、これも厚く、きめ細かく施策もされているようであります。あと、地方創生応援税制、地方大学の振興等々が行われ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 次元を超えた、党派を超えた、国のためを思う心は一つでありますから、この辺がしっかりと解消に向けて前に進むことを御期待申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 これは三問目として、地方へのUIJターンによる起業・就業者の創出等の支援策に対するニーズ及び当該支援策の仕組みという部分について、具体的にどのような形になっているのかを、まず担当の方からお聞かせいただければと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 ありがとうございました。 最大三百万円というのは大きな金額でありますし、また、就業した場合だけでも百万円、これは一万人が対象になるわけでございましょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 これは最大効果を発揮したとしても年間一万人、六年間で六万人の増が期待できるというところでありますので、これは知恵をお絞りになって、今できる範疇で一生懸命やってきてこの事業を実施したということで評価はさせていただきたいと思いますけれども、ただ、大きく見てみれば、人口の東京圏の集中に歯どめがかかるものの目玉商品とは言えないものということも含めて御指摘はせざるを得ない。もっとしっかりしたものが、来…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 入管法の改正がありましたけれども、このとき話題になったのが技能実習生の失踪問題。昨年、一昨年になりますか、約七千人を超えた。今年度末で集計すれば、恐らくは、年度途中の集計からすると八千人を超えるんですよ。その前の年は五千人。極めて急速に失踪者がふえて、その居どころがわからないわけですよね。 こういった中で、実はこの間、群馬県には上毛新聞という群馬県下の新聞がありまして、ここで東京福祉大学の例が載っておりました。留学生の七百…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 外国人の問題は非常に大きな問題です。多文化共生、それから、日本では、移民ではないそうなんですけれども、五年就業すると、申請でまた五年、更に申請後五年、ずっと居続けられる。いつかは、病気になったり、けがをしたり、働けなくなった場合は、人道的観点から、その人たちは生活保護受給をさせなければいけないような事態になるのかなと危惧しております。 かつての厚生省においては、人道的観点から、永住権をもって外国人の生活保護を認めるというふ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 この地方創生の中でも、地方における外国人材の活用で具体的な項目が入っております。ぜひ片山大臣には今の御発言をしっかりやっていただくよう御期待を申し上げたいと思います。 また、最後に、在留資格手続等についての簡素化というのは、あれがあってから驚くほどスムーズになったと地元の行政書士等々は言っておりますので、行政指導がしっかり行われると結構いい方向に行く場合も多いのではないかと思いますね。 以上…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 おはようございます。立憲民主党の長谷川嘉一でございます。 漁業法に続いて二回目の質問となりますが、農水委員となってまだ日が浅く、知識不足も非常にあって、質問内容には若干のそごがあったりする可能性がありますが、ぜひ御寛容に御理解いただき、御答弁をお願い申し上げたいと思います。 最初にですが、近年の農林水産政策については、農林水産業、地域活力創造に向けた政策改革のグランドデザインとして平成二十五年十二月に取りまとめられ、毎年の…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 農協に直接出向いて調査をなさる、またアンケート等もおやりになっているというふうに思いますが、農業者、組合員自体のこの改革についての評価についてはどのようになっているか、もしあればお示しをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 農業者の評価はなかなか、評価が出るまでには時間がかかると思います。ただ、農協自体の自己改革に委ねられるという部分で、できるだけ組合員のために資材を安く提供する、また、組合員がもうかる農業を指導するという二つの柱ではないかと思いますが、そういう指導について、農協に対する評価というものが、平成二十八年度では、評価するという組合員の方が約二〇%、その後、直近でいくと平成三十年度だと思いますが、倍増して四〇%にまで増しているという…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 農水省からこの間いただいた資料で、「知ってる?日本の食料事情 日本の食料自給率・食料自給力と食料安全保障」というものが平成二十九年九月に一般向けに出されておりまして、この中にも明確にその目標値がうたわれております。 ただ、これについてのグラフを改めて調べてみると、お手元に配付をさせていただきました、四ページにわたる資料、大変恐縮ですけれども、その資料一の方のグラフをちょっと見ていただきたいと…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 今の御答弁については、ちょっと釈然としないものが残ります。人口減少、耕地面積等々は織り込み済みの部分でありますから、それをどのようにして反転させるかということについてのお考えをお聞かせいただければ大変ありがたかったと思いますが、残念ながら、それはお聞かせいただくことができませんでした。 また、大臣がおっしゃっていた食料の安全保障という観点で見ると、この裏ページにスイスの事例が出ております、これは新聞記事でありますけれども。…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 スイスの場合は、一ページ目の表にまた戻りますけれども、食料自給率が五〇%を超えております。しかも、輸入しやすい立地にある。反面、我が国においては、平成十一年から四〇%台でずっと推移し、平成十七年度以降は減少傾向で現在に至っているということで、この率からしてもスイスよりも大変条件が悪い、あらゆる面で。だから、食の安全保障という部分では極めてゆゆしき状況にあるというふうに私は考えます。 それについて、これは平成二十七年の四月の…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 今私が申し上げた内容はそのレベルの話ではなくて、副大臣としての所信がちゃんと正式な委員会で示されている。国家として、政府としてどのように取り組んできたかをお聞きしたかった。これについては次に移らせていただきます。 この食料自給率四五%という部分が決められた背景にはさまざまな議論があったというふうに、記録を見てわかりました。特にこれは、私が手にしているものは、平成二十七年の四月十五日の農林水産委員会、当委員会での質問内容で、…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷川委員 意味不明な御答弁でありましたけれども、時間が参りました。 ただ、食料安保という観点からすれば、この問題は、まさに国家的なレベルで話し合って結論を出し、結論が出たら、それにきちっと向いて努力をしていく、努力じゃなくて実現させていく、このことを切に要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷川委員 皆様、おはようございます。ただいま御紹介をいただきました長谷川嘉一でございます。農林水産委員会では初めての質問となりますので、よろしくお願いを申し上げます。 私の出身地は群馬県でございまして、水産というところからは大変縁が遠い場所でございます。群馬県は県土の約六八%が中山間地でありますが、私は残りのわずかな平野部の出身でありまして、太田市、館林市を中心とした二市五町の方からの出身でございます。(発言する者あり)農村ボーイと…