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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○長谷川委員 ありがとうございました。 これについては、新聞報道等も踏まえて大臣の御所見も六月の中旬に述べられて、その資料もいただきましたけれども、大変急速な、激変とも思えるような診療報酬改定でありますので、これについては柔軟な対応が望まれるところであります。 これは、やはり群馬県内からも群馬県の保健福祉部に悲痛な訴えがあって、放課後等デイサービス報酬改定に伴う緊急要望ということが上げられております。これは群馬県であります。 一つには、…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○長谷川委員 時間が参りましたのでこれで終了いたしますが、歯科衛生士の重要性というのは認識はされているんですけれども、切実な優先順位からするとちょっと下がってしまう。ただ、その波及効果というか、効果は大変大きい。医療費の削減、QOLの増進等々に大きく寄与いたしますので、今後ともこれについては注視をしてまいりたいと思いますが、ぜひ御理解賜れるようお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 通告に従いまして、順次御質問をさせていただきます。 最初に、健康増進法の一部を改正する法案の部分でございますが、さきに塩崎厚生労働大臣が平成二十九年六月二十日に行われた談話での内容についてであります。これと現在出されている法案の部分についての対比という部分で、厚労大臣の方に御所見をお伺いしたいと思います。 この所見によりますと、まず、この文面を少し読ませていただきますが、平成二十九年六月二十日という部分で、「本年一月の内閣…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 これについて、特に変化が大きかったと思われるのが、例外措置を求めるという部分で、あくまでも小規模な飲食店というふうな部分で明確な平米表示がなかったわけでありますが、今回はこれを百平米以内というふうに定められているわけであります。 これによると、数々の議論がされておりますが、大半の、半数以上の商店がこの適用外になってしまうというふうなことでございますが、この辺の定めた根拠について、お聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 明確な、統計的なあるいは医学的なエビデンスに基づいた設定ではない、他県の状況を参考にさせてもらったというふうなことでありますが、これによると、五割以上の対象がこれから外れてしまうというふうなことになりますと、オリンピックの精神であります部分から大きく逸脱をされ、諸外国の先進事例からすると大きな後退ともとられかねないのではないかと思います。 特に、きょうは午前中に参考人質疑で、五名の方たちから御意見を聴取する貴重な機会がござ…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 このように、医学界からも健康被害は明確に論議されて、もう議論の余地もなく、喫煙については規制をすべきというふうなことが叫ばれ続けながら、今日に至っても、日本の喫煙率は、いまだにまだ一八%前後となっておりますが、これについて、健康日本21の指標が示されております。 この健康日本21の第二次の喫煙の状況、たばこに関する目標設定、これについては、成人の喫煙の減少を、まず、目標年度の三十四年までに、現在の一八%から一二%まで下げな…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 この目標値でありますが、実際のところ、職場での受動喫煙、現在六五%近いものをゼロ%とするには相当大胆な改革が必要となるのではないかと思いますが、これについて限局して、この目標の達成についての、何といいますか、可能性をお知らせいただけますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 我が国の喫煙についてはさまざまな議論があろうかと思いますが、今回、東京オリパラですか、これを控えて、中国においては二〇〇八年度に敷地内禁煙を完全実施、屋内禁煙も実施しているというようなことでございまして、これは完全実施されている。カナダにおいても二〇一〇年からこれが行われ、英国においてもこれが行われ、またロシアにおいても敷地内完全禁煙と屋内の禁煙もされている、ブラジルについてもしかりというふうなことでございますが、日本の場…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 世界の潮流からすると、大分、逆行する、後退した制度ではないかと言わざるを得ません。 特に、きょうの午前中の医学関係者の話によると、ニコチン中毒というのは明らかな依存症で、脳に変化が見られる、そういった余地を残せば、必ずそこに行って喫煙をするというようなことであるというふうに言い切られております。 また、この健康被害の比率も、言葉は余り適切ではないかもしれませんけれども、半端なものではない。循環器にしろ、脳血管にしろ、肺がん…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 百平米から比べれば対象店舗数は極端に減るということでは評価ができる内容ではないかと思いますが、政府案も含めてでありますけれども、時限措置、猶予期間を何年にして、これ以降は全てだめですよという期間の限定というのは、国民民主党の場合は定めていらっしゃるのでしょうか。この辺についてお聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○長谷川委員 そういった方向でぜひ進んでいただけるように、政府についても御要望をさせていただきます。 最後に、岡本委員が厚労省のホームページから出された資料をいただいて、私もなるほどなというふうに拝見しましたので、ちょっとこれについて言及させていただきます。 最新の疫学データに基づく推計では、たばこによる超過死亡数は、一九九五年、日本では九万五千人であり、全死亡数の一二%を占めている。また、人口動態統計によると、近年急増している肺がん死…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 通告に従いまして御質問をさせていただきます。 最初に、旧優生保護法についての質問でございます。 本年一月末に宮城県の女性が国を訴えたことを契機といたしまして、自治体や国会において、強制不妊手術の対象者の救済に向けた動きが活発になっております。 三月二日の参議院予算委員会においては、安倍総理が、関係省庁で協議の上、適切に対応する、今後の動きを注意深く見守りたい旨の発言をなさっております。 超党派の議員連盟や与党内のワーキング…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 ありがとうございました。 この問題は、議員発議で旧優生保護法は成立してきたというふうな歴史的な経緯もあって、我々政治の任に当たる人間は、これを基本的に見直して、我々の今の言動、行動に処していかなければいけない問題の一つの典型的な例ではないかというふうに思っております。 この件については次に移らせていただきますが、局内でも、これについては問題視する発言が出ているようであります。 特に、従来、政府は、強制不妊手術は当時の優生保…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 ありがとうございます。 その関連でありますけれども、旧優生保護法のもとで、強制不妊手術に関しては、国連の規約人権委員会が、日本政府に対して、一九九八年、二〇〇八年、二〇一四年、三度にわたり強制手術の対象者に必要な法的措置をとるよう勧告を行っております。また、二〇一六年には、国連女性差別撤廃委員会も勧告を行っているところでございます。 このような国際機関からのたび重なる勧告にもかかわらず、今日に至るまで何らの措置もされなかっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 ぜひこの部分については期待をしているところでありますが、苦言を呈させていただければ、国連の最初の勧告の時点で、少なくとも、自治体や関係機関に対して国から資料の保全だけでも御指示がしっかりされていれば、現在問題となっている資料の散逸や不存在といった問題は生じていなかったのではないかと考えると、大変残念でございます。 大変しつこいようで恐縮でありますけれども、これについても大臣の御所見をお伺いできればと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 ちょっとしつこいようで恐縮でありますけれども、大変重大な歴史的な、国の汚点であると言ってもいい問題でありますので、超党派の議員連盟、また与党の議員連盟のしっかりとした対応について期待をしつつ、またこれについては機会を見て御質問をさせていただければと思っております。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 これは、昨年十二月の初めての質問でさせていただいた問題で、歯科技工士の減少また高齢化について大きな課題を今はらんでい…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 的確な、比較的俊敏な御対応であったということで御礼を申し上げたいと思いますが、その検討会の審議内容と、あと、いつぐらいまでにそれが決定されるのか、これについてもあわせてお聞きしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 この内容でありますけれども、内容についてはもうちょっと細かく御質問しないわけにはまいりません。 これによって高齢化について歯どめがかかるかどうかということと、また、歯科技工問題というのは、技工物の相当数が海外に行って、国家資格を持っていない方たちがつくられて、それがまた戻されて皆様方の治療に提供されているという実態もあるやに聞き及んでおりますが、この辺の問題も含めて俎上に上がっているのかどうか、お聞かせいただければと思いま…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 ありがとうございました。 設置が割と、比較的早い段階に入って、問題意識をしっかり、大臣が御答弁されたように、それを受けて対応されているということでありますので、この辺については敬意を表したいと同時に、これについての、本当に実のある内容であることを願って、これについての質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。 次に、きょうは、池田真紀それから尾辻かな子委員から御質問がありました、目黒区において、船戸結愛ちゃん、…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○長谷川委員 死亡事例で八十件で横ばいというようなことがございます。また、十二万件という数字もございます。これはまさに氷山の一角として考えなければいけないのではないかというふうに思っております。 児童相談所の相談状況については、尾辻委員の地元ではもう手いっぱい、また、初鹿委員の東京都内においてもやはり大変忙しい状況であるというふうなことをお聞きしておりますが、この辺について、抜本的な死亡事例を減らすための方策等は、国としてはどのようなこ…