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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 諮問会議の答申によって妥当ということでありますが、これはもうちょっと実態を精査する必要があるということを御指摘をさせていただきます。 さて、医師、歯科医師が一般処方による処方箋を出しているのに、調剤薬局において、生活保護受給者である患者の意向で後発医薬品を処方できなかったとする割合が六七・二%、保険薬局の備蓄の関係で後発医薬品としなかったのが二八・八%、その他四%とする、先ほどの財政制度等審議会資料を目にさせてもらいました…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 これについては得心のいかない部分ですが、最後の質問まで、できるだけは行きたいと思いますので、次に移らせていただきます。 回答者が調剤薬局であるのであれば、この調剤薬局サイドに、後発医薬品を出すことに対する何らかのインセンティブが働いていることなど、何らかの事情があることも考えられます。患者の意向が六七・二%というデータの信憑性にも疑義が生じます。厚生労働省の御見解をお聞きしたいところでありますが、時間の関係がありますので、…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 また、それに関してでありますけれども、都道府県における取扱いの差が最高と最低ではおよそ二〇%程度であるということも問題として御指摘されていますが、これも厚生労働省として、各都道府県に実効性のある指導監督を行うことが求められている事案ではないかと思います。 このことに際して、都道府県にどのような働きかけ、指導をなさっているか、御答弁をお願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 この二〇%の高低差については妥当性があるという御見解であるかと思いますが、これも、さらなるこの規制、わかるように、御努力されるよう要望いたします。 次に、この部分について、私は、この今までの内容については、厚生労働省内部のこれは懈怠、表現はかたいんですけれども、ほかの表現が見つかりません。懈怠ともとられかねない内容を含む可能性のある事案を、責任が医療扶助受給者にあるかのような、医療の現場を無視するような、医師、歯科医師の医…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 まさにそういう視点で政府も御理解を進めていただけるようにお願いをしたいと思います。特に法のもとの平等、決して平等にやっていないということは申し上げませんが、この辺は十分に配慮していかなければいけない内容の一つであるということを御指摘申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 次は、六党共同提案の生活保護法の一部を改定する法案について、山井委員が出されておりますので、お伺いをさせていただ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 ありがとうございました。 この一万円という数字は、受給世帯にとっては大変貴重な、大変有効に生かせる、我々で一万円とその方たちとの一万円の重さが全然違う額でありまして、決して私は高額であるとは思えません。もっともっと光を当てなければいけない分野に、せめてものこの金額をつけていただくということは、大変すばらしいことではないかというふうに思っております。 今回はまた六党共同提案ということでありますが、できれば与党二つの党をあわせ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 いいものはいい、必要なものは必要、どうしてもやらなければいけないことは全党一致している案件だと思いますので、今後ともこういった前向きな提案がされることを望んで、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 私は、立憲民主党・市民クラブの長谷川嘉一でございます。 通告に従いまして順次御質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 最初に、貧困層の拡大がもたらす社会保障制度の現状と将来についてお伺いしたいと思いますが、まず一点目として、生活困難者、これは生活保護対象者を除く人たちでありますが、この医療受給状況について御質問をさせていただきます。 我が国においては、生活保護対象者ばかりではなく、生活保護一歩手前の生活困…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 生活困窮者、保護を受けていない方の方が実際には多い、八割方は受けていらっしゃらない。また、その前後で苦しい生活をしていらっしゃるという方が大勢いらっしゃいますので、地方においては、こういう状況が散見されるということではなくて、もう珍しくない状況であるということを改めて御指摘を申し上げておきたいと思います。九百二、支援施設があるということでありますけれども、その施設がいかんなく機能を発揮して、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 ありがとうございました。 実は、私はこの保険料負担が大きいと言っているのではなくて、逆です。日本の企業の場合、社会保険料に対する負担は諸外国と比べて大きくありませんよということを申し上げたい。実は、これについて、派遣法で、制度から逸脱して、個人的に入られるという方を増加してしまっているという内容についてはぜひ御認識していただいて、網の目をくぐるようなことがないようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次の三番目の質問に…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 詳しいことには言及いたしませんが、非正規雇用労働者の増加に伴う貧困層の拡大を防ぐことは少子化対策の最も重要な要件の一つであるということを改めて申し添えさせていただきます。 次に、四番目として、貧困層の拡大がもたらす将来の社会保障についてお伺い申し上げます。 まず、被用者保険では、健康保険料、年金保険料の五〇%が、先ほど御説明いただいたように、企業主負担、雇用主負担が発生しますが、非正規雇用労…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 まず、ぜひそのような方向を考えていただきたいと思いますと同時に、今申し上げた内容については全省挙げてしっかりと御認識をいただき、担当部署には激励等々を与えていただければありがたいということを国民の代表として申し上げておきたいと思います。 次に、今の問題について、もう一つ話を進めさせていただきますが、生活保護を受給しない貧困層の中に、無理して国民保険料を納めているにもかかわらず、自己負担分が払えないために必要な医療を受けてい…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 これについては厚労大臣にも御所見をというふうなことで考えていたんですが、今御答弁いただいた内容でもよろしいかと思いますが、大所高所からの観点で、大臣の御所見をお伺いできればと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 どうも御答弁ありがとうございました。 持続可能な社会保障制度、それから先ほど言った人口減少、また現在の日本の国の財政状況等、どこをとっても将来に対する不安は払拭できないものであり、一部署の問題ではないかもしれませんが、今、若い方たちは、年金はもらえないというふうに思っている方たちが実は過半数。実態では、私の周辺で聞くと、もらえないよねと。当然、その人たちは、払っていない人たちが大勢いらっしゃる。このことだけは更に申し上げて…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 どうもありがとうございました。 次の項目に移らせていただきますが、介護離職の二及び三は同時に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、改正育児・介護休業法施行後約一年六カ月になると思いますが、この現状認識についてお尋ねをしたいということと、国家公務員の介護離職について、これをあわせてお伺いいたします。 改正育児法は、昨年の一月一日に施行され一年半がたちますが、民間事業者において、同法改正の施行に当たり、懸命に、きめ細か…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 ありがとうございました。大変端的な御答弁であったかと思います。 現在、厚生労働省は、地域包括ケアシステム構築により在宅介護を推進する立場であります。隗より始めよという言葉がありますが、地域包括ケアシステム及び育児・介護休業法を所管する厚生労働省における人事異動において、介護離職に追い込まれることのないように、そのことにより在宅介護を阻害することがないようにすることは、厚生労働省として当然であると考えます。民間事業者ではない…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○長谷川委員 では、これについてはまた後日の、せっかく準備していただいているかもしれませんが、後日の御答弁ということでよろしくお願いします。 以上で私の質問を終わらせていただきます。丁重なる御答弁ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川委員 私は、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、公明党、無所属の会及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 特別措置の対象とな…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○長谷川委員 ただいま御指名をいただきました、私は立憲民主党・市民クラブの長谷川嘉一でございます。 きょうは、初質問ということで緊張しておりますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、地方創生ということもございますので、私の地方における歩みをちょっと御案内させていただければというふうに思っております。 私は、平成三年に、群馬県太田市の市議会議員を一期務めさせていただきました。その後、群馬県議会議員として務めた後、この十月に、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 外部識者の会議の評価というふうなこともございましたけれども、評価項目が余りにも多岐にわたっておりまして、我々が、先ほどの繰り返しです、見せられても、すとんと落ちてこない部分がございますので、それをこちらの方にお示しいただく以上、これについてもちゃんとした評価の解説みたいなものがいただけるとありがたいなというふうに思っております。 それから、地方の期待感という部分について、もう一度触れさせてい…