長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○長谷川委員 ありがとうございました。 強化をなさっているという御答弁はそのままお受けしたいと思いますが、尾辻議員がおっしゃったように、処遇の問題、これは相談員に限ったことではありませんが、介護や福祉や、こういった現場の人たちの処遇については、極めて、言葉を選ばなければいけませんが、申し上げれば貧弱な状態で、本当にそれに特化して、プロとして、人の命を守るという気持ちで任に当たるというところまで、どの辺まで今の処遇で踏み込まれるのか、甚だ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○長谷川委員 踏まえてというふうな御答弁をいただきましたけれども、甚だ心もとないと言わざるを得ません。 年間八十件もの同様な死亡事例が起きて、そのぐらいな認識が児童相談所の指導監督官庁である厚労省の見解だとすると、これはちょっと、いま一つ、襟を正して対応していただかなければいけないということを申し添えさせていただきます。 次に、県の取組については、茨城県と愛知県、これは警察との情報共有が進んでいるというふうなことが新聞報道等で見られまし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○長谷川委員 大変努力をされているというふうなことでありますが、死亡事例が八十件で変わっていないということについての認識も一言お願いできますでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○長谷川委員 これについては、まだまだ納得のいくような御答弁というふうには私は思えません。 また、この問題については、行政当局にお任せするという以上に、超党派の議員立法、あとは、先ほどは池田議員からも集中審議というふうな提案もしておりますが、我々議員の使命の大きな一つとしても、幼い子供の命を守る、また、そういった複雑な家庭環境の方たちが非常に急速に増加しているというふうな社会環境も含めて、これからしっかりと我々も取り組んでいかなければい…
第196回 衆議院 本会議 第32号
○長谷川嘉一君 立憲民主党の長谷川嘉一です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。昨日の党首討論についてであります。 あのやりとりに、安倍総理の説明と称する言葉が国民の皆さんに全く信用されない理由が凝縮をされておりました。総理は、直接関係ないことをとうとうと述べ続けられま…
第196回 衆議院 本会議 第32号
○長谷川嘉一君(続) 働く人の命等をないがしろにする法案であり、私は断固反対をし、反対討論といたします。(拍手)
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長谷川委員 それでは、二十分という限られた時間ではございますが、御質問をさせていただきます。 最初に、六名の参考人の皆様方には、それぞれのお立場で先ほど貴重な御提言、御説明、また資料をいただきました。本当にありがとうございます。我々もこれからの活動に十分に生かしてまいりたいというふうに思っております。 きょうは、時間的な制約もございますので、二名の参考人に絞らせていただいて御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、神津参考人と家…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 この問題については、私どもも全く同じ認識であり、なぜ今この時期に急がなければいけないか、その必要性はない、また問題があり過ぎるということをお伝えして、次の質問に移らせていただきます。 次の部分については、まず寺西参考人にお伺いしたいと思います。 労働時間の延長の上限規制という部分で、立憲民主党も国民民主党もそれぞれの対案を提出しております。政府提出の対案と比較してちょっとお話をお伺いしたいと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長谷川委員 大変的確な御指摘だと思います。それを基本に我々は考えていかなければいけないという御示唆をいただきました。 ただ、政府案と比べれば、我々は一つのエビデンスに基づいて、これ以下でなければ絶対認められないということで対案を出させていただいたということは御理解を、一部に入れていただきたいと思います。 ただ、今、寺西さんの御活躍、御活動については本当に敬服をする次第でありますし、こういった方に非常に勇気づけられている方たちも大変多い…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 大変短時間でありましたので舌足らずな質問になってしまいましたけれども、大変有効な御答弁をいただいたと受けとめさせていただきました。 我々も、その声に応えるべく、これからも全力でこの問題には取り組んでまいることをお約束を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○長谷川議員 中野先生の御質問にお答えしたいと思います。 一部重複することになるかもしれませんが、基本的なことをしっかりお伝えしたいと思います。 まず、上限規制の時間について、単月百時間、二カ月から六カ月平均が八十時間を超える時間外労働が過労死認定基準とされていることを踏まえて、人間らしい質の高い働き方を実現するためには十分にこの基準を下回ることが必要であるということから、単月の上限を、休日労働を含めて八十時間未満、複数月平均の上限は休…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○長谷川議員 お答え申し上げます。 労使側の協定、ぎりぎりのところで歩み寄ったとありますけれども、これはぎりぎりという部分であって、労働者側から見た視点でいけば、それを更に下回る、ゆとりを持ったという部分で考えますと、やはりこの辺の基準をしっかり持っていくことが必要である。 また、産業医がどのタイミングでどのようにかかわれるかということでありますけれども、その時間に入って、産業医が入るのではなくて、予防的に、その以前の段階からしっかり関…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○長谷川議員 連合側の合意について、否定はしておりません。 これはあくまでも立憲の案として、立憲の独自の案として出されたもの、連合の申入れも十分受けとめて、皆様方の合意も受け入れて、そしゃくした内容を立憲案として御提示しております。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長谷川議員 初鹿議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、上限規制時間については、単月百時間、二カ月から六カ月間で平均八十時間を超える時間外労働時間が過労死認定基準とされていることを踏まえ、人間らしい質の高い働き方を実現するためには十分この基準を下回る必要があると考え、単月の上限は休日労働を含めて八十時間未満、複数月平均の上限は休日労働を含めて六十時間としたところでございます。 なお、八十時間については、長時間労働によって疲労が蓄積し…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長谷川議員 お答え申し上げます。 まず、社会で重大な問題となっている過重な長時間労働については、労働者の生命や健康を脅かしており、早急な是正が求められております。また、家族と一緒に食事をする時間や、子育て、介護のための時間、地域の活動に参加する時間などといったいわゆる生活時間の確保にとっても、大きな障害となっているところでございます。 そこで、この長時間労働の問題点を解決して人間らしい質の高い働き方を実現するとともに、労働者の生活時間…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長谷川委員 ただいま御指名をいただきました、立憲民主党・市民クラブの長谷川嘉一でございます。 きょうは、法案、生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法の一部を改正する法案について、まず御質問をさせていただきます。 私も、これについては、十二月六日の初質問のときにも触れられた内容でありますので、若干しつこく思われるかもしれませんが、大変重要な部分でございますので、ここに少し集中をしてみたいと存じます。 まず、総務省統計局が…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長谷川委員 ただいまのお話については若干異論がございまして、余りこの伸び率にこだわらないで、実態をもうちょっと見る必要があるのではないかと御指摘を申し上げます。 繰り返しになりますけれども、これは、増加に転じている平成二十七年度、御指摘のように、前年度プラス三・二%の医療扶助費の伸びの要因分解を見ますと、被保護者、この年齢構成の変化を見ていただきたい。この影響がプラス一・四%。その他の影響としては、今御説明いただいた診療報酬改定、それ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長谷川委員 今のお話には釈然としない部分がございます。それは局長御自身がおわかりではないかと思います。 昨年も、しつこいようでしたけれども、十二月六日にこの委員会で、私は不思議な感じを覚えたものですから、ジェネリックの問題について、御質問を率直にさせていただきました。 医療扶助費の抑制を目的として、医療扶助受給者が薬剤を処方してもらう際の薬剤は後発医薬品を原則とする旨の生活保護法改定案が出されておるわけでありますが、これは一般の診療報…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長谷川委員 時間の関係で先に進ませていただきますが、平成二十九年度の医療扶助受給者の後発医薬品使用割合は七二・二%、医療全般では六五・八%。患者さんが高齢になるほど、治療上のリスクファクターは大きくなります。 したがって、医療扶助受給者の七割が六十歳以上であることを考えますと、医療全般の後発医薬品使用割合と比較しても妥当な、あるいは相当高率な割合と考えますが、この点についての御所見をお伺いいたします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長谷川委員 局長の御答弁は、余りにも現場を知らないのかなというふうに思えてなりません。 実際、医療扶助受給者の後発医薬品の使用は、保険医療機関及び保険医療養担当規則における規定を前提に、医師、歯科医師が治療上の必要から先発医薬品を指定処方した結果とも考えられます。医師、歯科医師が、医学的知見に基づいて後発医薬品を使用することができると認めたものという注釈をつけたといたしましても、このような医療扶助受給者の後発医薬品の使用状況を考えます…