長谷川嘉一
会議録に記録された「長谷川嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 農業6 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 地方創生に関する特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 大臣おっしゃられたとおりで、特色のある、魅力のあるものができれば、本物はどんな状況であっても私は生き残れる状況だと思います。これは、地方においても都内においても同じであります。 例えば、東京の中央で、銀座で商売をして、十軒開いて何軒が十年後に生き残れるかといったらば、ほとんど生き残れない状況もありますし、地方であれば、一度評価をかち得れば、ずっとそこで戦っていける、生活できるという部分もあり…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 この点については、一千億円の予算を交付金としていろいろ活性化事業のためにやっているとか、大学の支援企業に対する税の減免措置というのは非常に理解できるところでありますし、予算の範疇で、また権限の範疇で最大限の御努力をされているということは理解はできるところでございます。 ただ、この地方創生の意義、使命から考えると、これは余りにも、抜本的な、インパクトのある集中是正の事業にはなり得ていないのでは…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 私も、それが、現在のこの状況からすれば、すばらしい、模範的な姿勢ではないかというふうに思っておりますが、ただ、東京一極集中の是正、地域の活力の創出ということを考えると、そういうところに視点が本格的に向いていかないと、なかなかこれは重い課題かなと思われておりますので、この辺は提言とさせていただきたいと思います。 次に、地元群馬県の例に入らせていただいて大変恐縮ではございますけれども、この地方創…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 きめ細やかな対応をしていただいている、また地域の事業を掌握し続けていただいているということで理解をさせていただきます。 群馬県というのは、北関東三県で、群馬、栃木、茨城、特に、栃木、群馬というのは全国的に知名度の低い県ワーストワン、ツーでございまして、こういったところでありますけれども、ただ、首都圏から近い、八十キロ、百キロ圏内にあって、非常に魅力の多い場所でございます。働く場所も、栃木県も…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 責任あるお立場の大臣でありますから、私もそのとおりであると認識はさせていただきます。 ただ、私たち国民の側から見ると、行政の効率的な運営、そして、今、議会が成立をしない村落、村や町が群馬県内でも大分生じてきております。こういったことを考えると、行政機構をいま一度しっかりと再編する時期には来ている。 あと、予算の部分からしても、なかなか、今のこの状況でこの予算を執行し続けるということは、日本の将来の人口減少、四十年後、六十年…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございました。 御答弁の内容は理解できる節もありますけれども、私の視点としては、もっともっと疲弊している地域に光をしっかり当てるという視点も大切ということを申し添えさせていただきます。 次に、二番目、(二)の方の質問に入らせていただきますが、地域再生エリアマネジメント負担金制度の創設という部分が盛り込まれております。 これは、私も認識不足で、初めて知ったんですが、欧米では既に広がりがあり、成功している事業というふ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 時間の関係がありますので、次の三番目の質問、(三)に移らせていただきます。商店街活性化促進事業についてでございます。 これらについては、他省庁においては既に従前から長く問題として実施されてきていると思われますが、空き店舗活用の問題でありますけれども、導入した場合の活用の予測、改めて新規のものとして取り組まれるわけですけれども、活用の予測はどのようにお考えになっていらっしゃるか、お聞かせいただ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○長谷川委員 どうもありがとうございました。 あと、(四)がございましたけれども、ちょっと時間の関係でこの(四)は割愛させていただきますけれども、それぞれの地域再生法の一部を改正する法案の中で挙げられた事業というのは、きめ細やかな視点で、これから期待できるものも多くあると思います。これはさすがというふうに私は思います。 ただ、政治家的にこういった視点を見ると、やはり、たらいの中での部分、あるいは、言葉は物すごく悪いんですけれども、重箱の…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 おはようございます。ただいま御指名を賜りました、私は立憲民主党の長谷川嘉一でございます。 今回は初質問となりますので、よろしくお願いを申し上げます。 私は、三十八歳で群馬県太田市の市議会議員に当選して以来、県議会議員三期を務め、地元の政治家として地域に密着した活動を続けてまいりました。その間、国で進められました任期制の雇用の拡大による正規雇用労働者の減少、それによる中間所得者層の減少と年収二百万以下の貧困層の拡大、また、低…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 ありがとうございました。 ワクチン接種から抗体ができるまで約二週間ほどかかるわけでありますので、例年の流行に合わせて考えれば、当然、十二月の前半から半ばまでにはその接種が終わっていないといけないと思われます。 今後、インフルエンザの流行を少しでも抑えるためには、十月から十一月のインフルエンザワクチンの供給量が不足しないよう、ぜひ御要望をさせていただきます。 次の質問に移らせていただきます。 現在、生活保護の高齢受給者の拡大…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 定期的な見直しの年度ということをお聞きしましたけれども、その内容については、詳しく私たちも検討をしてまいりたいというふうに思います。 言うまでもありませんが、生活保護は、まず、国家責任の原理、無差別平等の原理、最低生活の原理、そして保護の補足性の原理、この四原理を基本として実施されておりますが、生活保護費には、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助、介護扶助、出産の扶助、生業扶助、葬祭扶助な…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 詳しい御答弁ありがとうございました。 まず、みずからの力ではどうにもならない真の生活困窮者が命を脅かされることなく暮らしていくために、生活扶助費及び住宅扶助費の維持、確保は非常に重要であると考えます。 生活扶助及び住宅扶助を除く生活保護費のほとんどが医療扶助でございます。今後は介護扶助もふえていくと考えます。 平成二十四年度医療扶助実態調査の結果を見ますと、生活保護費のうち医療扶助受給者は、六十歳以上の高齢者が七割、六十か…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 どうも御答弁ありがとうございました。 このジェネリック医薬品の選択について、これが差別につながらないような方向で、しっかりと私たちも注視をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 次の質問に移らせていただきます。 生活保護制度が議論されるときによく問題とされるのが、保護の補足性の原理に該当する事柄でございます。これは、御本人が有する利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用す…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 ありがとうございました。 窓口の対応、また窓口の理解によっては随分その内容が異なってくる可能性が極めて大きいということを御指摘申し上げたいと思います。 あと、基礎的自治体の窓口で不穏当な、Tシャツにプリントがされたものを着ながらやっていたという週刊誌報道等もございましたけれども、それについても厳しくチェックをして、お願いしたいと思います。 保護の補足性の原理についてお伺いいたします。 生活保護の要件が、都市部、地方、過疎が…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 当然ですが、人の口に入る歯のかぶせ物や詰め物、ブリッジ、入れ歯、歯科矯正における矯正装置、睡眠時無呼吸症候群の治療用装置などなど、歯科技工士の作成する歯科技工物の質が歯科医療の結果に大きく影響を与えることは当然であります。 それゆえに、日本では、歯科技工士を国家資格とし、歯科医師がみずから行う場合を除き、歯科医師の記載する歯科技工指示書による歯科技工及び歯科を有する病院や歯科診療所における歯…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長谷川委員 御答弁ありがとうございました。 厚生労働省におかれましては、平成十七年に、歯科技工録、手順書の作成を歯科技工所に義務づけております。「歯科技工所の構造設備基準及び歯科技工所における歯科補てつ物等の作成等及び品質管理指針について」が通知されましたが、平成二十年六万七千七百七十九医療機関から、平成二十六年六万八千五百九十二機関と増加している歯科診療所と減少し続ける歯科技工士数を考えたとき、我が国の歯科技工士の国家資格を有しない…