長谷川保
会議録に記録された「長谷川保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社会福祉法人聖隷福祉事業団会長
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金72 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 私の見るところでは、これはおそらく事実であったろう、はっきりこう報道されておるのは事実であろう、その場合に、公金を、販売奨励金を事実渡したのであれば、会計規程違反である。もしそうでなくて、実際は公金でない、販売奨励金でないものを渡したとすれば、これは明らかに買収行為である、こう見なければならぬ。警視庁に逮捕されておる出張所長の自供の中では、数百万円を受け取り、票の取りまとめを依頼されたと、こう自供している。であります…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 そうすると、この小売り人などは何らかの組織を持っておって、そうして上のほうと、あるいは専売公社のほうと、あるいは出張所長のほうと関係がついているのでしょう。これは全国の販売協会ということばが出ておりますけれども、そういう何かの組織を持っているのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 この塩の販売協会の会員というのは、全国で何軒ぐらいありますか。あるいは東京で何軒ぐらいございますか。同様に、たばこ小売り人の協会員というものがどのくらいありますか。大体でけっこうです。まず塩のほうが全国で幾ら、東京都内で幾らか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 小売り店は幾らかわりませんか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 東京でその小売り店は幾らございますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 これは順次、当局の捜査がはっきりしてまいりますと、出てくると思いますが、いま申しましたように、小さい小売り店に対して千五百円の選挙資金の徴発が行なわれておるというのが事実であります。でありますから、こういうようなことを、おそらくこういう組織網を通しておやりになっておる。そういうことについて当局が全然御存じないというようなことは、常識として考えられないのであります。これらのことにつきまして、きょうは同僚のお葬式もありま…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 一問だけ。どうも専売の事業というものは、公社として、あるいは独占事業としての伏魔殿的なものを、どうしてもうちに含んでいるというふうに感ずるのであります。 会計検査院のほうに伺いたいのでありますけれども、先ほど来のお話の中で、ことに気になりますのは、販売促進費である。この販売促進費についての詳しい調査、検査を最近おやりになったか。おやりになったとすれば、いつなさいましたか、伺いたいと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 今度の、ことに国民の非常な疑惑を招いています選挙違反に公金を使ったというのも、やはりここのところがなかなか大きいと思います。ほかにもいろいろくぐっておると思いますけれども、ここのところが大きいと思う。これらについて、私どもは詳細を知りたいわけです。会計検査院としても、これらの点について、もしできれば、この選挙前後を通じての、そういうことについての調査した資料のようなものがあれば、出してもらいたいし、なければやはりそれ…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 それは非常にじょうずにやっていらっしゃると思うのです。ですから、よほど会計検査院、ふんどしを締めてかからぬと、じょうずに逃げられちゃう。これはむしろ、あるいは検察庁のほうの領域に入るかもしれませんけれども、会計検査院としても、巷間、公金流用ということ、そして極悪の選挙運動をしたというように世人は考えておりますから、会計検査院の権威からいたしまして、また国会の権威からいたしましても、ひとつ特別な調査をして、その結果を決…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 そうです。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(保)委員 関連。いまの問答を聞いておりまして、私、先ほどから電発でお出しになったものを見まして、一応電発でお出しになったものを認めていくにしても、一つここで確かめておきたいことがあるわけです。 いま勝澤君が引用しております書類の六ページの一番しまいのところですね。おたくのほうで技術審査に基づいて審議の結果、間、鹿島、前田の三社は適格であるということは認めたわけですね。そして結果論から申しますと、その結果、この三社のうちで電発の…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○長谷川(保)委員 そうすると、いずれにいたしましても、ロワー・リミットのパーセンテージというものは普通やっているものであるということならば、目途額それ自身が高過ぎた。いま、非常にきびしいものであったと言うけれども、前田のほうでは、技術審査の結果、技術はよろしい、こういうように評定をしていらっしゃるわけであります。いずれにいたしましても、前田のやり方はよろしい、ロワー・リミットのパーセンテージは大体普通にやっていることである。そうすると…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 同僚諸君が伺いました点との重複を避けまして、血液問題及び血液全体に関連しながら、日赤の今回の不祥事件についての御質問をいたしたいと思うのであります。 まず最初に伺いたいことは、厚生省のほうにお伺いしたいのでありまするけれども、最近の医療用血液の年間の需要量はどれくらいになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 そうすると、需要量に対して供給量は一応バランスがとれていると当局は考えておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 ところが、実情はそうではなくて、血液がないために手術ができないというのが、相当大病院にあるのです。その点は、当局としてはお考えになっておらないわけですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 そうすると、先ほどのお話の六十万リットル、その二〇%落ちてきておるというのには、直接の供血量というものは入っていないのだろうと思いますが、その点はどうなんですか。直接の供血量が入っていますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 そうすると、直接の供給量を厚生省では一体どれくらいあると押えておるのでしょうか。ということは、将来これがほんとうにりっぱな血液センター等ができてまいりまして、国民が十分信頼してまいりますと、それは大きな供血の潜在勢力になるわけですね。ですからそれをどれくらいに見込んでいらっしゃいますか。今日、日本の各病院で使われております直接の供血量ですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 だから面接の供血量というものを厚生省は、どれくらいに抑えていらっしゃるか。現在日本で行なわれておるのはどれくらいと予想されておりますか。全然つかめないのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 これは医務局のほうでお調べになれば、あるいは保険局のほうでお調べになれば、供血輸血をいたしましたものの代金の請求等があるわけでありますから、当然ある程度調べられると思いますので、これはやはりお調べになっておく必要があるのじゃないかというように思うわけです。今日実際におきましては、そういう場合に御承知のように、職場の仲間が出しましたり、学校で出しましたり、あるいは町の有志の人が出しましたり、あるいは自衛隊の諸君などがず…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 先ほどのオープンシステムのやり方でまいります場合に、これを日赤だけにやらせるというお話でございましたが、公私立病院あるいは大学病院あるいは公共団体、あるいは公益法人、こういうようなものになぜやらしてはいけないのですか。なぜ日赤だけにこれを限らなければならぬのですか。その厚生省の方針をきめました理由を伺いたい。